B林の中と外で生えている植物の種類がちがう理由は, 光のあたり方が関係
実験 の無色透明の同じポリエチレンの袋A~ Fを用意し,林の中のオシダ
しているのではないかと考え, 林の中のオシダと林の外のタンポポを用い
【長野)
れよってら
最ちに
ふくろ
とうめい
の葉をAとDに,林の外のタンポポの葉をBとEに,それぞれ同じ質量
を入れ,CとFには葉を入れなかった。すべての袋に呼気を十分吹き込
んだ後,袋の中の気体全体に対する酸素の割合を気体検知管で調べ,袋
た
を閉じた。
のA~Cには,図1のように,林の中と同
程度の弱い光を, D~Fには, 図2のよ
うに,A~Cよりも強い光をあて続けた。
32時間後,すべての袋の中の気体全体に
対する酸素の割合を気体検知管で調べ。
実験の結果を表にまとめた。
図1
A
B
つき、重
弱い光
C
図2
D
では壊
してい
E
強い光
F
B
C
D
E
F
A
光をあてる直前の
18.3
18.3
18.3
18.3
18.3
18.3
酸素の割合[%)
2時間後の酸素の
15.9
18.3
19.2
19.4
18.3
19.0
割合[%)
(1)実験で、Cを用意した理由として最も適切なものを, 次のア~エから1つ
選び、記号で答えなさい。
ア 光が酸素を二酸化炭素に変えていることを確かめるため。
イ 光がオシダとタンポポの蒸散のはたらきに影響をあたえないことを確
えいきょう
かめるため。
ウ 葉緑体で光合成が行われていることを確かめるため。
エ実験に用いた袋は, 袋の中の酸素の割合に影響しないことを確かめる
る6ケア
ため。
UPI)
ゴンは