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8gの水にとける物質
有機物
イ 無機物)であることや, じょ
しは、
(ア
うぶで軽い,さびない, 加工しやすいなどの性質をもつことである。一方, プラスチックには種類ご
とにそれぞれ固有の性質があり, 性質に合わせて多様な用途に利用されている。 例えば, ポリエチレ
ンテレフタラートは(i)[ウ ペットボトル
チレンはレジ袋や容器などに利用されている。ポリエチレンテレフタラートとポリエチレンを区別す
る方法の1つには, その密度のちがいを利用して, 水に
【実験3】 40℃の水100gに, 硝酸カリウムをかき混ぜながら加えていっ
たところ,ある量をこえると硝酸カリウムはそれ以上とけなくなった。
そこでとけ残った硝酸カリウムをろ過し, 40℃の硝酸カリウム飽和水溶
液を得た。次に, この硝酸カリウムをあたため, 80℃に保ちながら硝酸
カリウムを36gを追加するとすべてとけた。 そこで, さらに硝酸カリ
ウムを加えようとしたがまちがって塩化ナトリウムを36g加えてとか
してしまい,
液になった。図Vは, 硝酸カリウムと塩化ナトリウムの溶解度曲線であ
る。なお,実験中, 水はろ過などの操作や蒸発で失われないものとし、
混合水溶液中においても,それぞれの物質の溶解度は図Vの通りとする。
(6D 実験3の下線部⑤の混合水溶液から硝酸カリウムの結晶だけをできるだけ多く取り出したい。こ
の混合水溶液を約何℃まで冷却すればよいか, 最も適しているものを次のア~エから一つ選び, 記
号を○で囲みなさい。
2 Dのとき得られる硝酸カリウムの結晶は約何gか, 最も適しているものを次のア~エから一つ選
び,記号を○で囲みなさい。
(7) 夏さんは, 実験3の硝酸カリウムについて詳しく調べたことを先生に聞いてもらった。 次の文中の
, © , ©に入れるのに適している数を,
【夏さんが硝酸カリウムについて調べたこと)
40℃の水 100gに硝酸カリウムが63.9gまでとけることを調べ,ビーカーに40℃の硝酸カリウム
飽和水溶液 163.9 gをつくった。このビーカーにふたをしないで数日間放置したところ, ビーカー
内に結晶が見られた。このときの水溶液と結晶の質量の合計は 153.9g であり, 水溶液の温度は
20℃であった。そこで, 20℃の水100gにとける硝酸カリウムの質量を調べたところ, 31.6gまで
エ 水道管のパイプ] や磁気テープなどに, ポリエ
(a
を調べるという方法がある。
図V
100
g 60
硝酸カリウム]
の
硝酸カリウムと塩化ナトリウムが混じった80℃の水溶
塩化ナトリウム」
30
0
0 20 40 60 80
水の温度(℃)
ア 5℃ イ 15℃
ウ 25℃
エ 35℃
ア 32g
イ 42g ウ 52g
エ 62g
には式をそれぞれ書きなさい。
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