図1のように,ペトリ皿にろ紙をしき,
食塩水をしみこませた。その上に4種類の
金属片をたがいにふれ合わないようにして
のせ,マルチメーターで金属間の電圧をは
かった。図2はマルチメーターを電池につ
なぐときのつなぎ方を表したものである。 表は実験
の結果で,一の値は,電流が逆向きに流れたことを
示している。 調べてみると4種類の金属の中では.
マグネシウムが最も一極になりやすく, 銅が最も+極
になりやすいことがわかった。 また, 電圧との関係
は図3のようになることもわかった。 〈開成〉 図3
図 1
ペトリ皿
リード線
(赤または黒)
食塩水をしみこませたろ紙
黒側の金属
銅
亜鉛
マグネシウム
鉄
銅
+ 0.8V
+ 1.5V
+[XV
図2
1.50
亜鉛
-0.8 V
端子
(赤)
マルチメーター
赤側の金属
+ 0.7V
- Y V
+
-0.7V
マグネシウム
-1.5V-XV
-1.2V
端子
(黒)
鉄
+YV
+ 1.2V