身のまわりの物質一
00
12
11
実験 混合物の分離
最
F
方法 右の図のような装置で,水17cmとエタノー
ル3cm'の混合物を加熱し,出てきた液体を3本の試
験管A,B, Cの順に2cm'ずつ集める。
2 試験管A,B, Cに集めた液体の性質を①, ②のよ
うにして調べる。
色やにおいを調べる。
② 集めた液体にひたしたろ紙に,マッチの火をつけ
温度計
ー枝つきフラスコ
ガラス管
ー水とエタ
ノールの
混合物
試験管A
沸騰石
冷たい水
る。
記述
結果
試験管
気体の温度(C)
の液の色
のにおい
の火をつけたとき
A
78~82
無色透明
エタノールのにおいがする。
燃える。
B
82~88
無色透明
少しエタノールのにおいがする。
少し燃える。
C
88以上
無色透明
ほとんどにおわない。
燃えない。
考察(1) 試験管A,Cにたまった液体には,それぞれ何が多くふくまれて
(1A エタノール
いると考えられるか。
考察(2) 水とエタノールの混合物を加熱すると,水とエタノールのどちら
○水
の物質を多くふくむ気体が先に出てくるか。
(エクノール
考察(3) 右の図は,水とエタノールの混合
120
(3)約
4
いえない。
ガラス管か技
つきフラスコから外
されていること。
分後
物を加熱したときの,加熱した時間
100
と温度の関係を表したグラフである。
沸騰が始まったのは,加熱を始めて
60
40
20
から約何分後か。
246810 12 14
加熱した時間(分]
考(4) 水とエタノールの混合物の沸点は
一定であるといえるか。
国(5) ガスパーナーの火を消す前に確認しなければならないことは何か。
簡単に書きなさい。