〔実験2〕 図2のように,台車Aと反対側のひもの先を100gの動
滑車に通してから天井につなぎ, 動滑車に質量のわからな
い物体Cをつないだところ, 台車Aと物体Cは静止した。
次に斜面を矢印の方向に動かして,xの角度を小さくして
いったところ, xの角度が60° より小さくなったところ
で台車Aが動き出し, 同時に物体Cが持ち上がった。
(8) 下線部で, 台車 Aが斜面上を1m動くのに, 5秒かかった。
Q① このとき、物体Cは床から何m持ち上がるか。
②物体の質量は何gか。
③ 物体Cがされた仕事は何か。
④ 物体Cがされた仕事の仕事率は何Wか。
図2
台車A
斜面
←
x
動滑車
100g
物体C)
y
Gh
〔
床
〕
〕