4 Fの図1のように, AB =D 4cm, AD = 12cm の長方形ABCD があり, 2点P, Qは頂点Aを
同時に出発し,点Pは毎秒1cmの速さで、点Qは毎秒4cm の速さで, 長方形ABCDの辺上を
それぞれ動く。点Pは, 頂点Aを出発して, 頂点Bを通って頂点Cに向かって動く。点Qは,
頂点 D, 頂点Cを通って頂点Bに向かって動く。2点P, Qは辺BC上で重なると止まる。
下の図2は、2点P, Qが頂点Aを出発してから×秒後の△APQの面積を yem' として,頂点
Aを出発してから辺 BC 上で重なるまでのxとyの関係をグラフに表したものである。
C
B
A
(cm)
P
24
18
図1
3
4
(秒)
図2
このとき,次の(1)~ (3)の問いに答えなさい。
(1) 点Pと点Qが辺 BC 上で重なるのは,頂点Aを出発してから何秒後か,求めなさい。
(2) 点Qが辺 DC 上を動いているときのx, yの関係を式で表しなさい。
(3) y=16 となるときのxの値をすべて求めなさい。