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Science Junior High

天気図の読み取りが苦手です。 最後の印をつけた問題はどの順になるでしょうか? 理由をつけて教えていただけると幸いです。 答えは紛失してしまいました。

4 次の文は、生徒と先生の会話の一部である。(1) 〜 (4)の問いに答えなさい。 先生 図のA~Cは,ある連続した3日間の,同じ時刻における日本付近の気圧配置を 示したものです。 ただし, 緯度や経度を示す線はかかれていません。 また, A~C は日付の順に並んでいるとは限りません。 正しい日付の順に並べるために,どのよ うなことを考えればよいでしょうか。 高 A B 高 高 前線 Y 前線 Y 高 前線 X 前線 X 生徒 日本が位置する中緯度帯の上空では,一年中, ① とよばれる強い西風がふ いています。 この風によって ② 高気圧や温帯低気圧が移動していくので, その動きを考えれば良いと思います。 「先生 生徒 そのとおりです。 前線についてはどうですか。 図のBやCには,前線X,Yをともなう低気圧が見られますね。 前線Xが前線Y に追いつくと, 別の前線が生じるので、その点もヒントになりそうです。 先生 そうですね。 よく理解できているようです。 (1) ①にあてはまる風の名称として、最も適切なものを、次のア~エの中から1つ選びなさい。 ア 季節風 イ海陸風 ウ 偏西風 エ 台風 (2) ②にあてはまることばを,漢字3字で書きなさい。 (3) 次の文は, 下線部 ③の前線について述べたものである。 ⓐ, ⓑにあてはまることばの組み 合わせとして,最も適切なものを,右のア~エの中から1つ選びなさい。 (b) 下線部③の前線を 前線という。 この前線ができると, 温帯低気圧の地表付近が⑥におおわれ, 上昇気流の発生 が見られなくなる。 その結果, 温帯低気圧は衰退する。 ア 停滞 暖気 イ 停滞 寒気 ウ閉そく 暖気 エ閉そく 寒気 (4) 図のA~C を 日付が古い方から順に左から並べなさい。

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Japanese Junior High

これの3段落目はどこですか?

さくらさくらさくら わら 俵万智 和歌の世界では、「花」といえばすなわち桜のことを指す。歌人たちに多くの名歌 を詠ませてきたという点において、桜はまさにナンバーワンの花、堂々たる名花だ。 最近では、さまざまな輸入花を見ることができるし、かつてないほど洗練され たバラの花や蘭の花を手に入れることもできる。 シクラメンやポインセチアなど、 季節の風物詩として定着したものもある。が、そんな中にあっても、桜だけは別 格という気がする。何というか、「花」という言葉ではくくりきれない、存在そ のものが果てしない広がりを持った、誠に不可思議なもの――、 それが桜だ。 けれど桜に対する思い入れは、日本人独特のもののようだ。以前、デンマーク の高校で、日本の古典について話をする機会があった。 言葉は古くなっても、そ の心情においては現代の私たちが大いに共感できるものがある、というようなこ 5 とを述べ、その例として、『源氏物語』に描かれた「人を恋する気持ち」や 勢物語』に出てくる「桜への思い入れ」などを挙げた。 3 『 初 むら 紫 4『 『源氏物語』のほうは、デンマークの若い人たちにも分かりやすかったようだ。 が、桜のほうは、どうもぴんとこないという顔をしている。 年の 年 あわらなりひら 例えば、と私は、在原業平の次の歌を挙げた。 55 世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし 6こきん 『伊勢物語』に登場する和歌で、『古今和歌集』にも収められている有名な作品 である。 「春になると私たちは、もうすぐ桜が咲くなあとわくわくし、早く咲かないか なあとイライラもし、咲けば咲いたでうきうきする一方、風や雨で散ることを心。 配し、散り始めるとがっかりしてしまう......。 本当に桜というのは私たちの心を 振り回すもの。この世に桜というものがなければ、春の心はどんなにかのんびり と穏やかなものであろうか――、という逆説的な言い方で、桜のすばらしさと存 在感をたたえているんですね。 6 年 5 ++ 油 我ながらうまく説明できたと思ったのだけれど、学生たちはぽかんとしている。B 12

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合っていますか? 答え (例)わたしたちのあざやかな毎日が積み重なったもの。 です。わかりづらくてすみません🙏

世界はうつくしいと うつくしいものの話をしよう いつからだろう。ふと気がつくと、 うつくしいということばを、ためらわず 口にすることを、誰もしなくなった。 そうしてわたしたちの会話は貧しくなった。 うつくしいものをうつくしいと言おう。 けいこく 風の匂いはうつくしいと。渓谷の 石を伝わってゆく流れはうつくしいと 午後の草に落ちているうつくしいと。 の低い山並みの静けさはうつくしいと。 きらめく川辺の光はうつくしいと。 おおきな樹のある街の通りはうつくしいと 行き交い、なにげな、実はうつくしいと。 花々があって、奥行きのある路地はうつくしいと 雨の日の家々の屋根の色はうつくしいと。 太い枝を空いっぱいにひろげる おおいちょう 古寺の大銀杏はうつくしいと。 冬がくるまえの曇り日の、 あか 南天の小さな朱い実はうつくしいと。 コムラサキの実のむらさきはうつくしいと。 20 過ぎてゆく季節はうつくしいと。 さらりと老いてゆく人の姿はうつくしいと。 一体、 ニュースとよばれる日々の破片が、 わたしたちの歴史と言うようなものだろうか。 あざやかな毎日こそ、わたしたちの価値だ。 うつくしいものをうつくしいと言おう。 幼い猫とあそぶ一刻はうつくしいと。 シュロのやして、灰にして、撒く。 何ひとつ永遠なんてなく、いつか すべてにかえるのだから、世界はうつくしいと。 おさだ 長田弘

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