Grade

Subject

Type of questions

Japanese Junior High

中2学力テストの国語古文の問題で問3のように主語に当たる部分を探すときは、どうすれば答えでますか?

三次の古文を読んで、問いに答えなさい。 「ちおほね かたさ たち を 筑紫に、なにがしの押領使などいふやうなる者のありけるが、土大根をよろづにいみじき薬とて、朝ごとに二つづつ焼 きて食ひける事、年久しくなりぬ。ある時、館の内に人もなかりける隙をはかりて、敵襲ひ来たりて、かこみ攻めけるに、 館の内に兵二人いで来て、命を惜しまず戦ひて、皆追ひ返してげり。 いと不思議に覚えて、「日ごろここにものし給ふと も見ぬ人々の、かく戦ひし給ふは、いかなる人ぞ」と問ひければ、「年来たのみて、朝な朝な召しつる土大根らに候」と つはもの さふらふ としごろ 3~ いひて失せにけり。 深く信をいたしぬれば、かかる徳もありけるにこそ。 ちくぜん ちくご あふりやう つちおほね ちんあつ ・・・だいこん 押領使・・・反乱を鎮圧するための役人 ものし給ふ…いらっしゃる (注) 筑紫… 築前・筑後の国。いまの福岡県付近 よろづにいみじき薬・・・何にでも効くすばらしい薬 朝な朝な・・・毎朝毎朝 徳神仏の恵み としごろ 来たのみて・・・長年あなたが信頼して つれづれぐさ 「徒然草(第六十八段)」 問 いふやうなる」を現代仮名遣いに直しなさい。 問二 ~~~~~線1「皆」と同じ内容を表す言葉を、文中から一字で書き抜きなさい。 問三 ~~~~~線2「問ひければ」、~~~~~線3「失せにけり」の主語に当たる言葉を、それぞれア〜オから選びなさい。 あふりやう かたさ ア 押領使 イ敵 一つはもの ウかこみ 兵二人 才人 11 たま ひょ たま

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese Junior High

至急お願いしたいです。 この写真(プリント)の答えを教えてください。

ファイルにとじて, 復習に活用しよう。 (3) (2)(1) 80 Ⅰ E 100 この古文からうかがえる、芭蕉の人生に対する考え方を、 「….…….は~である。」 という形で二十字以内で書きなさい。 ―線部の漢字は仮名に、仮名は漢字に直しなさい。 ⑥破れた服をツクロウ。 [しょうがい ソウチョウな音楽。 [荘重 る ] [華 ⑧ ハナやかな衣装。 ] ⑨ 応援旗をカカゲル。 [掲げる [扉 (1) (3)(2) (4) (7) (8) 1 (6) (5) ca 漢字の読み書き知・技 生涯を さ さげ る。 ② 愛用品を 人に [ゆず 譲る。 ③ 新しい門出を祝う。 [かぐで ④ 広い屋敷。 [やしき [きょうたん ] ⑩トビラを開く。 ⑤ 絶景に驚嘆する。 2019 くわかく 2 古文の読み取り知・技思・判・表 次の古文を読んで、 後の問 いに 答えなさい。 月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯 を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふる者は、日々旅にして旅をすみか とす。古人も多く旅に死せるあり。 予もいづれの年よりか、片雲の風に さそはれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへて、去年の秋、江上の 破屋に蜘蛛の古巣をはらひて、やや年も暮れ、春立てる霞の空に、白河 の関越えむと、そぞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神の招きにあ ひて、取るもの手につかず、 股引の破れをつづり、笠の緒付けかへて、 こぞ かうしやう (→ だうそじん まつしま 三里に灸すゆるより、松島の月まづ心にかかりて、住めるかたは人に譲 さんぷう りて、杉風が別撃に移るに、 草の戸も住み替はる代ぞ雛の家 おもて あん 面八句を庵の柱に懸け置く。 a「さそはれて」、C「はらひて」を現代仮名遣いに直して書きなさい。 b 「思ひやまず」の主語を、古文中から書き抜きなさい。 d「白河の関」の後に助詞を補うとすると、何を補えばよいか。 平仮名一字で 書きなさい。 ばしょう 芭蕉は、月日を何にたとえているか。五字で書き抜きなさい。 ①「舟の上に生涯を浮かべ」、②「馬の口とらへて老いを迎ふる」とは、どんな 職業の人のことか。それぞれ一語で書きなさい。 ⑥⑥ ③ 「古人も多く旅に死せるあり。」には、「古人」の生き方に対する芭蕉のどん な気持ちが込められているか。 次から一つ選びなさい。 ア哀悼 イ憧れ ウ 不安 エ絶望 1④ 「そぞろ神の…取るもの手につかず」から、芭蕉のどんな気持ちがわかる か。 「旅」という言葉を使って、 十五字以内で書きなさい。 6 ア 旅の準備 ⑤「股引の破れを三里に灸すゆる」が表しているものを、一つ選びなさい。 引っ越しの準備 ウ病気の治療 エ厄除けのまじない ⑥ 「草の戸も住み替はる代ぞ雛の家」の句について、 季語と季節を、それぞれ書きなさい。 「雛の家」と対比されるものを、句の中から書き抜きなさい。 思・判・表 各5点x100 知・ 生芭 るの 芭蕉 季語 知・技 各5点×4 さそわれて はらいて 漂泊 船 繕ろう 頭 季節 週客 馬子 あ生旅 るきは 芭蕉の旅は 春 草の戸 UUUUUU 送り仮名のあるものは、送り仮名も書きなさい 生きがいであ (松尾芭蕉「おくのほそ道一 字数指定のあるものは, 句読点や記号も一字と数えなさい。

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese Junior High

Japanese この話の現代語訳お願いしたいです🙇‍♀️💕

ひきて さぶらひ 今は昔、甲斐国に館の 侍りける者の、夕暮に館を出でて家ざまに行きける道に、狐のあひたりけるを追ひかけて引目して射ければ、狐の腰に 射当ててけり。狐射まろばかされて、鳴きわびて、腰をひきつつ草に入りにけり。 この男引目を取りて行く程に、この狐腰をひきて先に立ちて行くに、 また射んとすれば失せにけり。 家いま四五町にと見えて行く程に、この狐二町ばかり先だちて、火を⑥くはへて走りければ、「火をくはへて走るはいかなる事ぞ」とて、馬をも走ら けれども、家のもとに走り寄りて、人になりて火を家につけてけり。 「人のつくるにこそありけれ」とて、矢をはげて走らせけれども、⑥つけ果ててけ れば、狐になりて草の中に走り入りて失せにけり。③さて家焼けにけり。 かかる物もたちまちに ⑥仇を報ふなり。これを聞きて、⑥かやうの物をば構へて調ずまじきなり。 『宇治拾遺物語』巻第三 二十より ※甲斐国・・・現在の山梨県にあたる地域。 ※引目木製の矢じりを付けた殺傷力のない矢。 魔よけに用いた。 ※町・・・長さの単位。 語注 ひのくに 129 むく virt ※館の侍…国守の役庁に仕える侍。 射まろばかされて…射転がされて

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese Junior High

問3と問4の解説お願いします。現代語訳もお願いします!!

三次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 茶の湯の会) じゅらく 豊臣太閤聚楽の亭に点茶の会ありて、中院内府を招かれしに頃し 冬の末なれば、庭の草木も霜いと白く置きて、朝日やや差し出づるほど に、遣水より煙の立ち上るなんど、いと物静かなるに、春待ち顔なる 鶯の呉竹に木伝ひて、まだ音も立てやらぬさまを太閤御覧じて、「和歌の 聞いておりますので) 徳は目に見えぬ鬼神をもやはらぐると聞きれば、あはれ歌詠みて、 陽谷 の春の景色を返し給へかし」とありしかば、内府うち笑みて、「それはそ (よるでしょう)③ (どうしてそのようなことが期待 の人の徳にこそより侍らめ。 通茂などが身にて、如何でさる事は思ひかけ できましょうか) (おっしゃりつつ) 「作るべき」と宣ひながら、 朝霜の寒きねぐらの呉竹にひかげ待ち得て鶯ぞなく と詠み給ひければ、やがてかのうち上がりて、はなやかに一声鳴いて飛 び行きければ、太閤をはじめなみ居る人々、限りなく愛で感じけるとぞ。 おくりものがたり (『落栗物語』) 楽第。豊臣太閤が京都に営んだ豪邸。 (注) 聚楽の亭 中院内府 宮廷歌壇の中心人物。 中院通茂。 遣水――庭に水を導き入れてつくった細い流れ。 陽谷―中国で、太陽がのぼると考えられていた東の果ての地。 150 くれたけ こた Stok 問一 二重傍線部を現代仮名遣いに改めて、全て平仮名で書きなさい。 問 傍線部①2の主語として適切なものを、次のア~エからそれぞれ 一つずつ選んで、その符号を書きなさい。 ア豊臣太閤 中院内府ウ鶯 H ** 問三傍線部③の意味する内容として最も適切なものを、次のア~エから 一つ選んで、その符号を書きなさい。 ア茶会にふさわしくない身分の私 道を極めたとはいえない私 X 鬼神ほどの霊力を持たない私 Ⅰ 春の景色に似つかわしくない私 問四傍線部④と同じ内容のことばを、本文中から二字で抜き出して書き +01.0 なさい。 問五本文の内容の説明として最も適切なものを、次のア~エから一つ選 んで、その符号を書きなさい。 ア内府が、呉竹に鶯がいないのが残念だという歌を詠むと、鶯が一 声鳴いて呉竹に飛び移り、太閤の望む景色となったため、その場の 人々は景色を一変させた内府の力に感嘆した。 イ内府が、和歌の神秘的な力を使って太閤の望みどおりに目の前の 景色を変えたところ、鶯が鳴き声を上げたため、その場の人々は季 節を動かした内府の力に感動した。Jリ ー 内府が、目の前の景色を太閤の望む華やかな景色に変えようとし て、鳴き声を上げていた鶯を飛び立たせたため、その場の人々は鶯 を意のままにした内府の力に感激した。 内府が、太閤の求めに応じて歌を詠むと、歌のとおりに鶯が鳴 き、目の前の景色から春らしさを感じることができたため、その場 の人々は春を呼びこんだ内府の力に感心した。 7

Waiting for Answers Answers: 0