寒気a
寒気b
寒気a
寒気b
11. 実験室の湿度について調べるために, 次のI, Ⅱの手順で実験を行った。ただし, 下の表は気
温ごとの飽和水蒸気量を示している。 また, コップの水温とコップに接している空気の温度は等
しいものとし,実験室内の湿度は均一で, 実験室内の空気の体積は 200 m であるものとする。
10
実験
ガラス棒
ビーカー
ある日,気温 20℃の実験室で、金属製のコップに, くみおきした水を3分
の1くらい入れ, 水温を測定したところ,"実験室の気温と同じであった。
II 右の図のように、ビーカーに入れた 0°℃の氷水を, 金属製のコップに少し加
え,ガラス棒でかき混ぜて, 水温を下げる操作を行った。 この操作をくり返
し、コップの表面に水滴がかすかにつきはじめたとき, 水温を測定したとこ
ろ,4℃であった。
計
氷水
- 21
金域製の
コップ
気温(℃)
飽和水蒸気量 [g/m°]
0
2
4
6
8
10
12
14
16
18
20
22
24
4.8|5.6|6. 47.38.3| 9.410.712. 1 13.615.4|17.319.4|21.8
(1)コップの表面に水滴がつき, くもりができたときの温度を何というか。
(2)この実験室は 1m3あたり何gの水蒸気を含むことができるか。
(3)この実験室の湿度は何%か。小数第1位を四捨五入して求めなさい。
(4)この実験室の空気を0℃まで冷やすと, 1m3当たり何gの水滴ができるか。
(5)この実験室で, 水を水蒸気に変えて放出する加湿器を運転したところ、室温は 20℃のままで、
湿度が 60%になった。このとき,加湿器から実験室内の空気 200m中に放出された水蒸気量
は,およそ何gか。 最も適当なものを, 次のア~オより選びなさい。
ア 400g
10
イ 800g ウ 1040g
1600g
オ 2080g
エ
砲yパ ャ
38