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化されて水に
度が下が
〔1〕 水素と酸素について調べるため、 次の実験1, 2を行った。 この実験に関して、 下の(1)~(4)の問いに答えなさい。
実験1 水に少量の水酸化ナトリウムを溶かして、うすい水酸化ナトリウム水溶液をつくり、図1のような
電気分解装置を用いて、水を電気分解した。このとき、電極A側および電極B側で発生したそれぞ
れの気体の体積について調べた。
実験2 図2のように, 60cmの水素と10cm²の酸素をプラスチックの筒に入れて, 点火装置を用いて点火
し,冷えてから,プラスチックの筒の中に残った気体の体積を測定した。 次に、水素の体積は60cm3
のままにして、酸素の体積を20cm3 30cm²40cm²,
表
50cm, 60cmに変え,それぞれについて同様の実験
を行った。
表は, その結果をまとめたものである。
し電10
た極 8
気B
体側 6
ので 4
図1
体発 2
積生
(cm3)
電極 A
L 8
02 46 8 10
電極A側で発生した
気体の体積(cm3)
うすい水酸化
ナトリウム水溶液
イ
電極B
電源装置
9
し電10
た極
図2
(1) 水酸化ナトリウム水溶液に赤色リトマス紙をつけると、青色に変わる。 このように、赤色リトマス紙を青
色に変える水溶液を,次のア~エから一つ選び, その符号を書きなさい。
ア 砂糖水
イ 食塩水
ウ アンモニア水
うすい塩酸
(2) 水素と酸素が化合すると水ができる。 この化学変化を表す化学反応式を書きなさい。
(3) 実験1において, 電極A側で発生した気体の体積と電極B側で発生した気体の体積の関係を表すグラフと
して,最も適当なものを,次のア~エから一つ選び, その符号を書きなさい。 1805 4MAR (2)
8
体側 6
ので 4
体発 2
積生
(cm3)
水素と酸素
の混合気体
プラスチック
の筒
2 4 6 8 10
電極A側で発生した
気体の体積(cm3)
水・
-55-
し電10
極 8
気B
体側 6
ので 4
体発
2
積生
(cm3)
60 60 60 60 60 60
1020 30 40 50 60
残った気体の体積(cm²) 4020 0 10 20 30
水素の体積(cm²)
酸素の体積(cm²)
++++
点火装置
し電10
さいた極
02468 10
電極A側で発生した
気体の体積(cm²
体側 6
ので 4
体発 2
積生
0²
(cm³) 0246810
電極A側で発生した
気体の体積(cm)
DAXL
(4) 実験2で,酸素の体積を40cmにしたときに, 水素と酸素が化合してできる水の質量は何gか。 水素と酸素の
100cmあたりの質量を, それぞれ0.008g, 0.13gであるとして、四捨五入して小数第3位まで求めなさい。