しょくぶつ そだ
いでんし つた
かた しら
<課題> メンデルのように植物を育てずに、遺伝子の伝わり方を調べるには、どのようにすればよいだろうか。
なに
いでんし
か
いでんしつた
かた
しら
<仮説> 何かで遺伝子をモデル化することにより、遺伝子の伝わり方を調べることができるのではないか。
しゅるい なに
つか
けんせいけいしつ せんせいけいしつ いてんし
みた
じっけん おこな
→2種類の何かを使って、顕性形質と潜性形質の遺伝子に見立て、実験を行う。
<準備するもの>
なに
何かモデルになるもの(教科書のふろくのカード、 わりばし、 ふせん、ルーレットなど)
<実験の方法〉
しゅし
まる
いでんし
しゅし
いでんし
① 種子を丸くする遺伝子Aと、種子をしわにする遺伝子αのモデルをそれぞれつくる。
じゅんけい
おややく じゅんけい
おややく
かい
だ
② 純系の「AA」の親役と純系の 「aa」の親役をつくり、1回ずつモデルを出していく。
遺伝子の組み合わせの記録をとり、種子の形質について考察する。
こ
いでんし
まご
③ ②でできた子の遺伝子のモデルを使って、孫の代の遺伝子のモデルを出していく。
いてんし
遺伝子の組み合わせの記録をとり、種子の形質の割合について考察する。