ためには、物は記号にならなけれ
は消費されることができない。
記号や観念の受け取りには限界がない。だから、記号や観念を対象と
した消費という行動は、けっして終わらない。
する
たとえばどんなにおいしい食事でも食べられる量は限られている。腹
八分目という昔からの③ イマシめを破って食べまくったとしても、食事
はどこかで終わる。いつもいつも腹八分目で質素な食事というのはさび
しい。やはりたまには豪勢な食事を腹一杯、 Y分に食べたい
とめた ものだ。これが浪費である。浪費は生活に豊かさをもたらす。 そして、
まり、
吸収す
提であ
贅沢
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snea