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Civics Junior High

(1)の①、(2)の③、X・Yどちらともです。 (4)の②を教えてくださいm(_ _)m お願いします🙏

6 次の各文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 A 国会を構成する衆議院と参議院では、選挙制度が異なっている。 予算の先議権や議決などいくつかのこと がらについて 衆議院は,参議院に対して優越が認められている。 B 内閣は、国会の信任に基づいて成立し, 国会に対して連帯して責任を負っている。 内閣では,近年、行政の 肥大化を改めるために、行政改革が行われている。 C 裁判所は全国に設置されており,それぞれの裁判所でお民事裁判と刑事裁判の法廷が開かれている。 D 地方では,都道府県や市区町村などの地方公共団体によって、 住民の意思に基づいた政治が行われている。 □(1) Aの文章について、 次の問いに答えなさい。 □① 下線あについて、 定数を6名とする比例代表制の選挙が行われ,各政党 の得票数が右の表のようであった場合, B党の当選者は何名か。 答えなさい。 □② 下線いについて, 衆議院が参議院に優越することが認められているのはなぜか。 「任期」 「解散」 「国民の 意見」の3語を用いて説明しなさい。 □ (2) Bの文章について,次の問いに答えなさい。 □① 下線うについて, 国会が内閣を抑制する働きにあたるものを次から1つ選び,記号で答えなさい。 ア 裁判官の弾劾裁判 イ 行政行為の違憲審査 ウ 国会召集の決定 (2) 内閣総理大臣の指名 □② 下線の1つに, 許認可権を縮小・廃止するなど,政府が, 民間企業に対する制限を緩めることがある。 こ れを何というか, 答えなさい。 □ ③ 内閣の行政機関のうち、次のX, Yにあてはまるものを何というか。 それぞれ答えなさい。 X 日本の産業を発展させるために, 貿易の促進, 伝統的工芸品の指定, エネルギーの安定供給などを行う。 Y 外交交渉や国際交流,条約に関する話し合いを行う。 (1) □ (3) Cの文について,次の問いに答えなさい。 (1) □① 下線おにおいて, 裁判所に訴えられた人を何というか。 次から1 つ選び,記号で答えなさい。 ② 衆議院は任期が短く、 解散もあるため、国民の意 ア 被告 イ 原告 見とより強く結び付いている ウ 被告人 工 弁護人 かる。 □② 最高裁判所の裁判官は,裁判官としてふさわしい人物かどうか, 国民による投票で判断される。 これを何というか, 答えなさい。 □ (4) Dの文について,次の問いに答えなさい。 □ ① 都道府県の首長を何というか, 答えなさい。 □ ② 住民が30万人, 有権者が15万人の市で, 住民が条例の制定を請求 するには、何人以上の署名が必要か。 次から1つ選び, 記号で答え なさい。 ア 3000人以上 イ 6000人以上 ウ 50000人以上 工 100000人以上 ③ 国の権限を地方公共団体に移し、各地方公共団体が独自の政治を 行うことを何というか, 答えなさい。 ① (2 3 X Y A 党 B党 C党 240 450 |得票数 600 (3) (1) (2) I 規制緩和 都道府県知事 地方分権

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Civics Junior High

問四の解説をおねがい致します

こ。 6 次の文章は, 平成26年6月 22 日に閉会した通常国会が召集された際に,安倍内閣総理大臣が行った施政方針演説か ら抜粋し,内容を一部改変したものである。これを読んで,各問いに答えなさい。 日本経済も,「D三本の矢」によって,長く続いた不況で失われた自信を取りもどしつつあります。国内総生産 500 兆円の回復も視野に入ってきました。②財政の健全化については,来年度予算でも, 基礎的財政収支が中期財政 計画目標を大きく上回る5兆2千億円改善します。 ③経済の再生なくして,財政再建はありません。 少子高齢化に対しては, 受益と負担の均衡がとれた制度へと, ④社会保障制度改革を不断に進めます。 このたびの 消費税率引き上げによる税収は, 全額を社会保障の充実と安定にあてます。 人口減少が進むなかで, 元気な⑤地方を創る。第一次安倍内閣で始めた地方分権改革の集大成として, 地方に対す る権限移譲や規制緩和を進めます。 昨年,日本を訪れた⑥外国人観光客が目標の1000万人をこえました。観光立国 は,地方にとって絶好のチャンスです。 やれば, できる。次は 2000万人の高みを目指してこれからも観光立国を進 め,活力にあふれる地方を創りあげましょう。 私は,自由や民主主義·人権·法の支配の原則こそが, 世界に繁栄をもたらす基盤であると信じます。 日本が,そし て世界が今後も成長していくためにも, こうした基本的な価値を共有する国々と連携を深めてまいります。 その基軸が 日米同盟です。⑦在日米軍の再編については, 抑止力を維持しつつ,基地負担の軽減に向けて全力で進めてまいります。

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