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Chemistry Undergraduate

有機化学構造決定の問題です。解答解説をお願いします。

ユール 125/CH-0の性質と反応 化合物A, B, C, Dは, いずれも C&H,,0 という分子式で表される異性体である。 このうちDは,不斉炭素原子をもつ化合物であることがわかっている。 これらの化 合物について以下の実験を行った。その実験結果にもとずいて, 次の間1~間1の 答えを記せ。 (実験1) 化合物A,B, C, Dそれぞれにナトリウムの単体を加えたところ,A, B, Cは反応して水素ガスを発生したが、 Dは反応しなかった。 [実験2] 化合物A, B, C, Dそれぞれを, 硫酸酸性でニクロム酸カリウムを用いて 注意ぶかく酸化したところ, Aからは化合物Eが、 日からは化合物Fが得 られた。CとDは酸化されなかった。 E、 Fそれぞれにアンモニア性硝酸銀 を作用させたところ, Eは銀競反応を示し, Fは銀鏡反応を示さなかった。 【実験3) 化合物Eをさらに酸化すると,化合物Gが生成した。 (実験4)化合物Fにヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を作用させても。黄色沈殿 は生じなかった。 【実験5〕 化合物Cに濃硫酸を加えて無熱すると炭化水素Hと1が生成した。 Eが銀鏡反応を示すのは、分子内にどのような基が存在するからか。基の名 間 称を記せ。 Gの分子量はいくらか。 問3 Aとして可能な異性体はいくつあるか。数字を記せ。 ただし, 光学異性体は 間2 考えないものとする。 問4 Bの構造式を記せ。 間5 Cの構造式を記せ。 問6 Dの構造式を記せ。 間7 Hと1の構造式を記せ。 (広島大一改)

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Chemistry Undergraduate

黄色い部分の答えを教えてください。

ペプシンの至適pH、至適温度 目的 タンパク質分解酵素のペプシンを用いて、 タンパク質の人工消化試験 を行い、酵素の性質すなわち、 pH、 温度に対する特異性の概要を 観察する。 器具·試薬 恒温槽 卵白懸濁液、粗ペプシン溶液、 0.04%~4%HCI、 1%Na2C03、 PH試験紙 一操作- 1.ペプシンの至適pH の7本の試験管を用意し、下記のように AとCを試験管に取り、提搾した後、 40°℃で5分間予備加温する (40℃の恒温槽へ)。 A基質 B 酵素 c pH変化 pH 1 卵白懸濁液 2.0ml 粗ペプシン溶液 1.0ml 4% HCI 2.0ml 2 卵白懸濁液 2.0ml 粗ペプシン溶液 1.0ml 0.4% HCI |2.0ml 3 卵白懸濁液 2.0ml 粗ペプシン溶液 1.0ml 0.04% HCI 2.0ml 4 卵白懸濁液 2.0ml 粗ペプシン溶液 1.0ml 純水 |2.0ml 5 卵白懸濁液 2.0ml 粗ペプシン溶液 1.0ml 1% Na2CO3 |2.0ml 6 卵白懸濁液 2.0ml 純水 1.0ml 4% HCI 2.0ml 7 卵白懸濁液 2.0ml 純水 1.0ml 1% NazCO3 2.0ml ②予備加温後、 恒温槽に入れた状態で B.を加える。 の白濁の様子を0分から5分おきに、20分まで白濁の様子を観察する。 注意) 観察は、 恒温槽に入れたままの状態で行うこと。 ④透明になったもの、 20分経過したものは、 pH試験紙でpHを測定する。 * 表の黄色枠内のphは各自で手計算を行うこと。

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