てもいっしょ
Campus
2
EX
順の総数としては、
3(白国会
EX
@33
である。
第2章 確率 251
赤玉2個, 白玉2個を円周上に並べるとき、 同じ色の玉が隣り合わない確率はである。
また、赤玉2個, 白玉2個, 青玉2個を円周上に並べるとき、 同じ色の玉が隣り合わない確率は
HINT] 赤玉1個を固定して考える。
確率では,同じ色の玉は異なるもの (区別がつく) と考える。
赤玉をR1, R2, 白玉を W1, W2 とする。
(ア) 赤玉2個, 白玉2個を円周上に並べる方法は,全部で
(4-1)!=3!=6(通り)
右の図の○の位置に白玉を入れればよいか
・Ri
ら、その並べ方の総数は
なんでこれする?
2!=2 (通り)
2
1
よって、求める確率は
R2
6
3
【昭和女子大]
R を固定して円順列。
(イ)赤玉2個, 白玉2個, 青玉2個を円周上に並べる方法は,
全部で
(6-1)!=5!=120 (通り)
[1] 青玉2個を除いたものが,
(ア)の形の場合
右の図の○の位置に青玉を
入れればよいから,その並
べ方の総数は
出
4P2×2=24 (通り)
W2
OR.-Q.
W₂
白玉の入れ方は2通り。
WiWi
ORO RO
[2] 青玉2個を除いたものが, (ア) 以外の形の場合
W₂
W1
W₁
赤玉の入れ方それぞれ
CR,
R₂
-W2
に対し、白玉の入れ方は
2通り。
上の図の○の位置に青玉を入れればよいから,その並べ
方の総数は 2! ×4=8 (通り)
[1],[2]から同じ色の玉が隣り合わない場合の数は
24+8=32 (通り)
32 4
よって、求める確率は
120 15
EX
34 (1) 2枚のカードを同時に取り出すとき,取り出した2枚のカードの整数の和が3の倍数にな
1から20までの整数が1つずつ書かれた20枚のカードがある。
ある確率を求めよ。
とき 取り出した17枚のカードの整数の和が3の倍数にな
[鳥取大]
20