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Chemistry Senior High

この問題についてまずなぜ炭酸ナトリウムを、入れているのか分からないです。NaOHではいけないのでしょうか。それと、強塩基にすると固体で加熱すると溶解するのがこの構造式からどの様に読み取れば良いのでしょうか? また、共通イオン効果についていまいち理解できていないので教えて頂き... Read More

II メチルオレンジの合成実験に関する次の文を読んで,下の問 本 スルファニル酸 (H2NCH4SOH) を炭酸ナトリウム水溶液に溶かした溶液をビーカーにと り,亜硝酸ナトリウム水溶液を加えた後, 20~5℃で塩酸を少しずつ加えると固体が析出 した。温度を0~5℃に保ったまま,ここにジメチルアニリン (C6H5N (CH3)2)の酢酸溶液 を加えてかき混ぜると, 反応液は赤橙色となった。 次に, 水酸化ナトリウム水溶液を加えて 反応液を強塩基性にすると、 固体が析出した。 ビーカーを湯浴で加熱すると固体は溶解し 2 たが, 冷却すると再び 固体が析出した。 反応液をろ過し, ろ紙上の固体を飽和食塩水で 洗い, さらに少量の冷水で洗って乾燥し, 純粋なメチルオレンジを得た。 H 問5 メチルオレンジの構造式を記せ。 問6 下線部①の操作を5℃以上で行うとどうなるか。 簡潔に述べよ。 問7 下線部 ②の固体と下線部③の固体の主成分は同一である。 析出した固体を一度溶解さ せた理由を簡潔に述べよ。 問8 下線部④において, 水ではなく飽和食塩水を用いた理由を簡潔に述べよ。 (

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Chemistry Senior High

局部電池についてなのですが、金属板上で電流が流れるものは全て局部電池と呼ぶのでしょうか? また、この問で鉄板に食塩水を使っている理由がわからないので教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

C b B 18-8 【復習問題] 局部電池 がさびるのは、鉄板上で性質がわずかに異なった部分が電解質水溶液に覆われて、それぞ れが正または負極となり、一種の電池を形成して反応するためである。 次の実験 ~eに関 通して、 以下の問1~3に答えよ。 表面をよく磨いた鉄板に, 少量のヘキサシアニド鉄(II)酸カリウムとフェノールフタレイ ンを含む 4% 食塩水を、 図1のように1滴滴下した。 しばらくすると鉄板上のある部分に青色物質が生じ, しだいに青色の部分が増えるととも 液滴は赤くなっていった。この間に気体は発生しなかった。 亜鉛めっきをした鉄板の表面の一部から亜鉛を除き, 図2のようにその境界部分にaで用 いた溶液を滴下したところ, 液滴はb の場合よりも速やかに赤くなったが, 青色物質は生じ なかった。 この時も気体は発生しなかった。 液滴 生成した青色物質 液滴 鉄板 亜鉛 鉄板 ている。 末にス った。 使う 全 図1 図2 1 b において鉄板の青色物質が生じた部分は,正負いずれの電極としてはたらいているか。 理由とともに35字以内で記せ。 2bで起こるもう一方の電極反応は,酸素と水とが反応して液滴を赤く変える原因となる イオンが生成する反応である。 これを電子を含む反応式で示せ。 問3cにおいて青色物質が生じなかった理由を60字以内で記せ。

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Chemistry Senior High

(ウ)のエタノールは溶媒で反応には関与しないですか? また、(ウ)でけん化したナトリウム塩に(エ)で塩酸を入れると塩化ナトリウムが出来ると思ったのですが、グリセリンと水はどこから来ましたか?

518 油脂の構造決定 油脂Aに関する文章(ア)~(キ)を読み, 以下の問いに答えよ。なお, 「脂肪酸のアルキル基の構造については, C2H5のように簡略化してよい。 (ア)油脂 A は室温で液体であり,分子量は約850であった。 また油脂A の分子内に は1個の不斉炭素原子が存在していた。 (イ) 100gの油脂Aはニッケル触媒の存在下で 10.5L (0℃, 1.01 × 10°Pa) の水素を吸 収した。 またこの反応により油脂Aは油脂Bへと変化した。 (ウ) 油脂Aをエタノールに溶かし、 十分な量の水酸化ナトリウム水溶液を加えて加 熱した。 続いてこの反応溶液に飽和食塩水を加えると, 乳白色の固形物が得られた。 (エ)(ウ)で得られた生成物に十分な量のうすい塩酸を加えたところ,直鎖状の飽和脂肪 酸Cと直鎖状の不飽和脂肪酸Dが1:2の物質量の比で生成した。 (オ) 脂肪酸Cの分子量は256であった。 (カ) 14.0gの脂肪酸 D を完全燃焼させたところ, 39.6gの二酸化炭素と14.4gの水が 生成した。 HO (キ) 脂肪酸 D に炭素と炭素の三重結合は含まれていなかった。 (1) 脂肪酸Cの構造式を示せ。 (2) 脂肪酸 D の分子式を求めよ。 HO (3)油脂 100g に付加するヨウ素の質量[g] を 「ヨウ素価」という。油脂Aのヨウ素価 を求めよ。 計算結果は有効数字3桁で示せ。 (4) 脂肪酸Dの1分子中に存在する炭素と炭素の二重結合の個数を示せ。 (5) 油脂 A の分子式を示せ。 HO (6) 油脂 B の構造式を示せ。 なお不斉炭素原子には*印を付記せよ。 (岩手大改)

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