Grade

Type of questions

Japanese history Senior High

4が正解らしいです。 なんでYは正しくないんですか? 二世以下と大臣を比べてみたら二世以下の方が低くないの?( ・᷄ὢ・᷅ )

日本史B 問1 下線部③に関連して,次の表は,足利義満が1383年に准三后(太皇太后. 行・皇后に准ずる地位)となった際に定められた。義満と公家との書状の書きす め文言の決まりである。このような書き止め文言などの作法を否札礼といいよ れによって,当時の人々は相手への敬意の程度を表した。 その内容に関して述べ の文XYについて, その正誤の組合せとして正しいものを,後の①~④ の うちから一つ選べ。 12 表 義満 差出 義満 宛 摂関家 恐々謹言 恐惶謹言 (注) [ ] は推定。 (小川剛生『足利義満』 を基に作成) ① X ③ X 誤 大臣 謹言 某恐惶謹言 親王(一世) 恐々謹言 [恐惶謹言] 書き止め文言のルール ・ 「恐々謹言」は対等。 ・「謹言」は薄礼。 ・「恐惶謹言」「誠恐謹言」 は厚礼。 差出人の実名 (某) を冠した「某恐煌謹言」「某 誠恐謹言」 はさらに厚礼。 Y 正 Y E 親王(二世以下) 謹言 誠恐謹言 X 摂関家から義満に差し出す書状は対等だが, 義満から摂関家に差し出す書状 は厚礼だった。 Y 表の中で最も立場が低く扱われているのは, 二世以下の親王家である。 2 XE YA ④ X 誤 Y誤

Resolved Answers: 1
Japanese classics Senior High

このプリントの答えがわかる方がいらっしゃれば教えてください😭 数が多くて申し訳ないのですがよろしくお願いします🙏

番 古典探究「雪のいと高う降りたるを」 雪のいと高う降りたるを、A例ならず御格子参りて、炭櫃に火おこして、物語などしてB集まり候ふに、 「C少納言よ。 香炉峰の雪いかならむ。」 と仰せらるれば、御格子上げさせて、御簾を高く上げたれば、D笑はせ給ふ。 巨人々も「Fさることは知り、歌などにさへ歌へど、G思ひこそよらざりつれ。なほ、Hこの宮の人にはIさべきなめ り。」 と言ふ。 1 読み仮名 御格子 炭概 候ふ 御簾 2 語句の意味 参る 例ならず 候ふ . 3 文中の状況はどのようなものか、整理せよ。 4 傍線部A、Gをわかりやすく口語に改めよ。 5 傍線部Bについて、敬語を抜き出し、その種類、敬意の方向を答えよ。 6 傍線部Cは「遺愛寺鐘敵枕聴、香炉峰雪撥簾看」を根拠とする、誰の詩の一節か。 7 また、この詩の内容を踏まえた時、傍線部Cのように言葉を発した意図がわかる。 何か、その意図をわかりやすく説 明せよ。 傍線部Dの主語、またEがどのようか かを答えよ。 り 傍線部Fは何を指すか。 傍線部Hは誰を指すか。 傍線部文法的に説明せよ。 添加 文中より天下の副助詞を抜き出せ。 右の文の入る作品は何か。また著者名を答えよ。

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese Junior High

ここの答えを教えてください、

ちぎ しまうじん ごと すごろく 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 の左側は口語訳)(十二点) せんにちゅうで きよみずでら ある若い侍が、退屈しのぎに清水寺の千日詣を二度行った。ある日他の侍と双六を打って負 けたとき、渡すものがないので、二千日お参りしたことによるご利益を渡すと言い出した。 この勝ちたる侍、「いとよきことなり。渡さば得ん」と言ひて、「いな、かくては請け取らじ。三 いや、このままでは受け取るまい 日して、この由を申して、おのれ渡す由の文書きて渡さばこそ請け取らめ」と言ひければ、「よき あなたに渡す、という内容の証文を書いて渡してくれるなら受け取ろう ことなり」と契りて、その日より精進して、三日といひける日、「さは、いざ清水へ」と言ひければ、 約束して それでは この負け侍、このしれ者にあひたると、をかしく思ひて、悦びて連れて参りにけり。言ふままに 引き連れて清水寺にお参りした おろか 文書きて、御前にて、師の僧呼びて、事の由申させて、「二千度参りつること、それがしに双六に 仏の前で、清水寺の僧を呼んで事の次第を話してもらい 打ち入れつ」と書きて取らせければ、請け取りつつ悦びて、伏し拝みまかり出でにけり。そののち、 いくほどなくして、この負け侍、思ひかけぬことにて捕へられて、人屋にゐにけり。取りたる侍は、 牢屋 つかな 思ひかけぬたよりある妻まうけて、いとよく徳つきて、司などなりて、頼もしくてぞありける。 たいそう裕福になり、高い役職について 「目に見えぬものなれど、誠の心をいたして請け取りければ、仏、あはれとおぼしめしたりける 真心 なんめり」とぞ、人は言ひける。 お思いになったのだろう うじしゅういものがたり (『宇治拾遺物語』による。) (注) ※双六………碁に似た室内の遊び。賭け事として行われた。 ※精進・ 一定期間行いをつつしみ、身を清めること。

Unresolved Answers: 0
104/629