A 気柱の共鳴について考える。ただし, 空気中の音速を340 m/s とし、ガラス
太さが一様で長さが50cmのガラス管が2本ある。一方は両端が開いた
である。次に2度目の共鳴が片方のガラス管で生じ,そのあと3度目の共鳴
36 2019年度: 物理基礎/本試験
-0人
管の開口端補正は無視できるものとする。
ア
問1 次の文章中の空欄
6
0Hz からゆっくり増加させていく。
最初の共鳴は閉管Bで生じた。このとき,音波の周波数はf,=
ア
Hz
がイのガラス管で生じた。
スピーカー
開管A
発振器
閉管B
人体
図 1