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Chemistry Senior High

この問題で、設問(2)を解くにあたり、エタノール溶液のエタノールのモル分率を求めると思いますが、 大気圧と等しくなる時のエタノールと水の割合がここで求められたはずなのに、(エタノールモル分率0.60)大気圧に占めるエタノールの割合を設問(3)で考えた時、異なる値(エタノール... Read More

液体が気液平衡にあるときに蒸気が示す圧力を蒸気圧という。 互いによく混じり合 う液体Xと液体Yの混合溶液における X の蒸気圧 Px は,Xが単独で示す蒸気圧 Px に混合溶液中のXのモル分率をかけたものになる。 Px = Pxox (nx,ny は混合溶液中の各成分の物質量) 混合溶液におけるY の蒸気圧 Py についても同様であり、溶液全体の蒸気圧Pは各 成分の蒸気圧の和になる。 nx nx+ny P=Px+Px 例えば,質量パーセント濃度 46%のエタノール水溶液中のエタノール (分子量 46) のモル分率は であり、25℃におけるこの溶液の蒸気圧は イ Paにな る。 ある濃度のエタノール水溶液を大気圧下で加熱すると, 85℃で沸騰し始めた。 こ 0000 のときに発生する蒸気を冷却してすべて凝縮させて液体として回収し,この溶液を Im 04 再び加熱したとき, この溶液が沸騰し始める温度は ウ 一方、水とトルエンの混合液のように、互いに混じり合わない液体を混合した場合, 混合液全体が示す蒸気圧は,各成分が単独で存在するときの蒸気圧の和になる。 水 (沸点100℃)とトルエン (沸点111℃) の混合液Aをよく撹拌しながら加熱した とき, 沸騰し始める温度は エ さらに,発生した蒸気を冷却してすべて凝縮さ せて液体として回収し、再び加熱したときに、沸騰し始める温度は,混合液Aが沸 騰し始める温度と比べて また,このとき液体Bから発生した蒸気中のト オ ルエンのモル分率は,液体B中のトルエンのモル分率と比べて カ 。 。 O

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Biology Senior High

❗️至急❗️ 二枚目の問題の解説をしてほしいです 答えはTTAA,エ,エ,ウになるそうです

生 1.次の文を読み、(1)~(6) の間に答えよ。 細胞内にある遺伝子はすべてが常に発現しているわけではなく、細胞が置かれた 環境に応じて、発現が変化する遺伝子もある。 遺伝子発現の調節はおもにmRNA の転孝時に起こる。大腸菌では, β-ガラクトシダーゼなどラクトースの分解には たらく酵素の遺伝子は,調節領域であるオペレーターに調節タンパク質であるリブ レッサーが結合することで転写が抑制され, 結合しなくなることで転写が起こる。 大腸菌にはプラスミドと呼ばれる小型の環状DNA がある。 このブラスミドに緑 色蛍光タンパク質 (GFP) の遺伝子を組み込み, 大腸菌に取り込ませる実験を行っ た。 実験に用いたプラスミドは、図1に示すようにamp" 遺伝子, lacZ 遺伝子が 含まれている。 amp" 遺伝子は抗生物質であるアンピシリンを分解する酵素の遺伝 子で,常に転写され発現している。 lacZ 遺伝子はβ-ガラクトシダーゼを合成す る遺伝子であり、 その発現はプロモーターとオペレーターによって調節されてい る。 プロモーター・ (-) ampr lacZ酵素A 切断部位 オペレーター プロモーター 図1 オワンクラゲのDNA に 特定の塩基配列を認識して切断する酵素である (2 a 酵素 酵素A) を作用させて, GFP 遺伝子を含む DNA 断片を切り出す。 同じ酵素 A を用いて図1のプラスミドを1ヶ所切断する。 なお、酵素 Aの切断部 位はlacZ 遺伝子の中にあり, GFP遺伝子が組み込まれると lacZ 遺伝子は分断さ - 生 1 - ◇M33(933) れて機能を失う。 両者を混合して, 切断点をつなぐ b という酵素を作用さ せこの混合液と大腸菌を混ぜる。 この混合液を表1に示す添加物が含まれる培地 にそれぞれ塗布して、 大腸菌を培養したところ, 表1の結果に示すような大腸菌の コロニーが形成された。 なお, X-gal はβ-ガラクトシダーゼが作用すると青く なる物質である。 IPTG は lacZ 遺伝子のリプレッサーに結合して、リプレッサー がオペレーターに結合することを阻害する物質である。 PLUS#1 培地 P Q R アンビシリン + + + 添加した物質 IPTG + あり + なし X-gal + + 結果 白色コロニー (P-白) のみ 白色コロニー (Q-白)のみ 白色コロニー (R-白) と 青色コロニー (R-青) (1) 下線部①について, 遺伝子発現の調節は,転写後のmRNA に対して翻訳の調 節が行われることがある。 その例として, 短い RNAがタンパク質と結合して. mRNA を分解したり, 翻訳を阻害したりするものがある。 このような現象を何 というか、適切な語を記せ。 (2) 文中の a と b に適切な語を記せ。 一生2 - OM33 (934)

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Science Junior High

よくわからないです、教えて下さい!

先生エタノール100gと水100gを混ぜると,混合液の質量は何gになりますか。 Mさん 200gです。 先生そうですね。では、エタノール100cmと水 100cm²を混ぜると、混合液の体積は何cm² になりますか。 Nさん 200cm² だと思います。 先生は,体積は200cmより小さくなります。 エタノールと水のように混ざり合う液体では, 一方の粒子のすきまに他方の粒子が入りこむので、混ざり合う前の体積よりも小さくなるの です。 質量パーセント濃度が50%のエタノールと水の混合液の密度は, 15℃で0.92g/cm3 です。 エタノール100cm とある体積の水を混ぜて質量パーセント濃度が50%の混合液をつ くるとき、混ざり合う前の体積と比べて混合液の体積が何cm²減少するか考えてみましょ う。 5 先生の発言をもとに,質量パーセント濃度が50%のエタノールと水の混合液について、次の にそれぞれあてはまる数値を求めなさい。 また、 ようにまとめました。 文章中の④ 計算の過程や考え方も書きなさい。 ただし, エタノールの密度は0.79g/cm², 水の密度は1.00g/cm² として計算し, ⑤は小数第2位を四捨五入して小数第1位まで求めなさい。 (5点) エタノール100cm² と 水 ⑩ cm3を混ぜると,質量パーセント濃度が50% の混合液にな | cm減少する。 る。また,このとき混ぜることで,体積は⑤

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