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Biology Senior High

高1生物基礎の問題です。 問3で、G2期に要する時間の求め方は理解できたのですが、なぜM期の細胞の割合を求めるために染色液で核を染めるのかが分かりません。 教えてください🙇‍♂️

の時間が最も長い細胞が、 EdU 添加時にどの時期にあり、 標識されはじめ Edu るまでどの時期を経るのかを考える。 の45.細胞周期と DNA 量 ■培養細胞の細胞分裂に関して,下の各問いに答えよ。 マウス小腸の上皮細胞に由来する培養細胞が活発に分裂しているシャーレを用意し、以 下の実験を行った。 なお細胞分裂の過程は, DNA 合成が進行するS期, 分裂が準備され る Gz 期,分裂が進行するM期, DNA 合成が準備される Gi期の4つの時期に分けられる。 また,S期,G期, M期, G2 期に要する時間は、観察したすべての細胞で差がなかった。 【実験1】 一定時間ごとに細胞数を測定し, その結果を図1に示した。 【実験2】 培養開始100時間後に,細胞ごとに核の DNA 量を測定し, 結果を図2に示した。 用い。 思考 判断 探究 論述 計算 る (たh JUを見 最初に 8 図1 図2 15 6 12 gのす 6 2 (×10) 3 (×10') 0 <2 2~4 4 4く 2 100 (時間) 0 20 40 60 80 培養時間 相対的なDNA量 問1.この培養細胞において, (1)S期の開始から G期の終了までに要する時間と,(2)S期 に要する時間として最も近いものを, 下の①~②のうちからそれぞれ1つずつ選べ。 2時間 8 15時間 3時間 5 5時間 ① 0.5時間 7 2 1時間 3 9 20時間 10 25時間 10時間 2 40時間 6 8時間 D 30時間 問2.図2において, DNA 量が4の2×10'個の細胞はS期,Ge 期, M期,Gi 期のどの時 期の細胞か。当てはまる時期をすべて示せ。 間3.この培養細胞が G2 期に要する時間を求めるためには,実験1,実験2に加え,培養 開始100時間後において,さらにどのような実験を行えばよいか。40字以内で記せ。 0.0 (北里大改題) 0% 問1.図1において, 細胞数が2倍になるまでの時間が1細胞周期の時間とみなされる。 問3.実験1と実験2のみでは, Gz 期とどの時期を区別できていないのかを考える。 ヒント 道伝子とその働き 細胞数 細胞数

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45.問1の(2)です。下の解説にある「細胞周期中のある時期」とはどういう意味ですか?教えていただきたいです🙇‍♂️

問2.標識されはじめるまでの時間が最も長い細胞が, EdU添加時にどの時期にあり,標識されはじめ の時間を計算することができる。したがって, 培養100時間後にプレバラートを (17. 北海道大) ヒント るまでどの時期を経るのかを考える。 論述計算」 思考判断 探究 コ5 細胞周期と DNA量■培養細胞の細胞分裂に関して、下の各問いに答えよ。 ッス小腸の上皮細胞に由来する培養細胞が活発に分裂しているシャーレを用意し、 以 下の実験を行った。なお細胞分裂の過程は,DNA合成が進行するS期,分裂が準備され ;で聞分裂が進行するM期,DNA 合成が準備される G」期の4つの時期に分けられる。 また S期、G期,M期,G: 期に要する時間は,観察したすべての細胞で差がなかった。 【実験1】 一定時間ごとに細胞数を測定し,その結果を図1に示した。 除21 培養開始100時間後に,細胞ごとに核の DNA 量を測定し,結果を図2に示した。 8 図1 15 図2 6 12 9 6 (×10') 3 (×10) 2 0 20 40 60 80 100 <2 2~4 4 相対的なDNA量 2 4< (時間) 培養時間 問1.この培養細胞において, (1)S期の開始からGi 期の終了までに要する時間と, (2)S期 に要する時間として最も近いものを,下の①~2のうちからそれぞれ1つずつ選べ。 0 0.5時間 2 1時間 3 2時間の 3時間 5 5時間 6 8時間 の 10時間 8 15時間 9 20時間 0 25時間 の 30時間 12) 40時間 問題 46 > 48 (2)S期では, DNA 合成をはじめた細胞も終える直前の細胞もあり,図2のグラ フでは,その DNA 量は相対値2~4で表される。培養中の細胞がすべて次の分 裂を行うと考えたとき,細胞周期中のある時期が長ければ長いほど観察されるそ の時期の細胞数は多くなる。すなわち, 観察される各時期の細胞数は, 細胞周期 におけるその時期の所要時間に比例している。培養100時間後の細胞数は,図2 の3つの棒グラフで示される細胞数の合計で16×10'個,そのうちS期の細胞数 は6.5×10'個,したがって, 細胞周期におけるS期の時間は,{(6.5×10') ÷ (16×10)}×20=8 (時間)となる。 問2. DNA 量は, G 期では相対値2のままで,S期は2~4の範囲にある。G期 にはすでに複製が終了しているので DNA量は4で、M期も4である。分裂が於 了した時点で2に戻る。 問3.G期とM期を合わせた細胞数の全細胞数に対する割合は,(2×10)- (16×10)である。この値から, M期の細胞数の割合を引くと,Gz期の細胞数 割合を求めることができる。全細胞数に対する G» 期の細胞数の割合から,z つくり,M期の細胞数をカウントしてその割合を求めればよい。 Check!! 細胞周期と細胞1個当たりの DNA 量 G期:DNA 合成準備期 S期:DNA 合成期 G 期:分裂準備期 M期:分裂期 第2章 |遺伝子とその働き 細胞当たりのDNA量(相

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問1を解いているのですが、傍線部①の直前に「エネルギー源を全く含まない生理的緩衝液」とあります。この場合、細胞内にATPは存在するのでしょうか⁇細胞内には普通ATPは含まれるものなのでしょうか⁇

34 第1編 生命現象と物質 思考判断論述 129.細胞膜を介した物質輸送■次の文章を読み, 下の各問いに答えよ。 細胞内のさまざまなイオンの濃度は,細胞をとりまく細胞外液とは異なっている。た」7 えば,ほとんどの細胞には, 細胞膜にナトリウムポンプ (Na*-K*-ATP アーゼ)が存在」 ていて,エネルギー依存的にイオンの濃度を調節している。ヒトの赤血球は,核やミトコ ンドリアなどの細胞小器官をもたないものの,その細胞膜にはナトリウムポンプが存在す ることが知られている。このポンプの働きを調べるために,次のような実験を行った。 採取したヒトの赤血球を,まず, エネルギー源をまったく含まない生理的緩衝液に浮遊 させて。4℃に数日間放置したところ, 図の点線のように赤血球内のカリウムイオン(K) 濃度は減少し,一方で,ナトリウムイオン (Nat)濃度は増加した。 そこで,温度を37Cに 上げたところ,十数時間の間,赤血球内のK*濃度は増加し, 一方で, Na*濃度は減少した。 しかし,その後,赤血球内の K* 濃度や Na* 濃度は, それぞれ温度を上げる前とほぼ同 じ濃度にもどった。引き続いて,。 内の K* 濃度が増加した。 問1.下線部のの変化に関する記述として正 しいものを,次の(ア)~(土)からすべて選び, 記号で答えよ。また,答えを選んだ理由に ついて,100字以内で説明せよ。 (ア) 細胞内のK+ 濃度は, 細胞外の K*濃 度より低くなるように変化する。 (イ)細胞内のK* 濃度は, 細胞外の K* 濃 度に近づくように変化する。 (ウ) 細胞内の Na* 濃度は, 細胞外の Na+ 濃度に近づくように変化する。 (エ) 細胞内の Na* 濃度は, 細胞外の Na+ 濃度より高くなるように変化する。 問2.下線部2に関して, なぜ赤血球内のイオン濃度が4℃のときとほぼ同じ濃度になっ たのか,考えられる理由について, 120字以内で説明せよ。 問3.下線部3に関する記述として, 次の(ア)~(エ)のなかから正しいものを 生理的緩衝液にグルコースを添加したところ, 赤血球 3 採取直後 ハ グルコース添加 0.9 内 0.8 0.7 0.6 0.5 0 12 24 37℃に温度を上げてからの時間 (時間) 36 48 で答えよ。 (ア) K* 濃度の増加に伴い,赤血 赤血球内 K濃度(相対値)

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レポーター遺伝子とマーカー遺伝子の違いが、調べてみたのですがいまいちよくわかりません。 教えてください🙇‍♂️

100>いろいろなバイオテクノロジー A~Eの文章は, 様々なバイオテクノロジー について説明したものである。 以下の問いに答えよ。 A 除核した未受精卵に他個体の体細胞の核を移植し、別個体の子宮で発育させて子を 得る。 B 単離したmRNA から逆転写酵素で相補的な1本鎖の CDNA を作って蛍光色素で標 識し,これを塩基配列の明らかな多種類の1本鎖 DNA 断片を配列した基盤上に添加 すると相補的塩基配列をもつ DNA と結合した部位が蛍光発色する。 C 特定の遺伝子を人為的に欠損させた生物。小の D 遺伝子組換え実験で, 目的の遺伝子の発現の有無を確認しやすくする遺伝子。 E 遺伝子組換え実験で, 遺伝子が組み込まれた細胞を選抜する目印となる遺伝子。 (1) A~Eは何について説明したものか。 次の①~⑥から選べ。 の遺伝子ノックアウト生物 のモノクロナール抗体 (2) A, C, Dの技術は何を目的としたものか。 それぞれについて,次の①~④から造 00 2 DNA マイクロアレイ ③核移植 レポーター遺伝子 6マーカー遺伝子 べ。 の新しい遺伝子の導入 3遺伝子の機能を調べる (3) D. Eのそれぞれについてよく用いられる遺伝子を,次の①~③から選べ。 のクローン個体の作出 の発現している遺伝子を調べる の人為的に機能を失わせた遺伝子 2GFP などの蛍光発色をする遺伝子 ③抗生物質等の薬剤に対する耐性遺伝子

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この問題の試料一つ一つの意味がわかりません。 ア〜カはどうゆう物なのか説明していただけませんか🙇‍♂️

1928年,グリフィス(イギリス)は肺炎球菌の研究をしていてある。。 気がついた。病原性のない生きたR型菌をマウスに接種しても発病しないし,加熱殺菌した病原性の ● 24. 遺伝子の本体 08分 あるS型菌をマウスに接種しても発病しない。 ところが,生きたR型菌と加熱殺菌したS型菌を、 て培養した後,それをマウスに接種すると,マウスは肺炎を発症し,マウスの体内からは生きた。 菌がみつかったのである。 1944年,エイブリー(アメリカ)らによってグリフィスの行った実験結血 説明がつけられた。彼らは, この現象を引き起こす物質はS型菌を構成する物質に違いないと考え,m 型菌から抽出物を回収し, それを分け, 1以下のア~カの試料を用意して,それぞれの試料を生きたに 型菌に添加し,しばらく培養した。 イ無処理の抽出物 エ 多糖類分解酵素で抽出物を処理した懸。 カ DNA 分解酵素で抽出物を処理した懸濁 ア 実験に使用する溶媒 ウタンパク質分解酵素で抽出物を処理した懸濁液 オ RNA 分解酵素で抽出物を処理した懸濁液 その結果,アと力においてのみ S 型菌の出現が認められなかった。こうして,エイブリーらはゲ フィスの行った実験結果の説明に成功した。しかし, mいくつかの点でエイブリーらの実験では評価 れない点があった。それを解決したのが, 1952年のvハーシーとチェイスの実験である。 問1 下線部Iについて, この実験におけるアとイを用いた操作の意味するところは何か。最も適当 ものを,次の ~③のうちから一つ選べ。 0 イにより,実験に使用した溶媒にはR型菌を形質転換させる物質は含まれていないことが, ア より,S型菌からの抽出物には確かに形質転換を引き起こす物質が存在することが示されてい の アにより,実験に使用した溶媒にはR型菌を形質転換させる物質は含まれていないことが, 1 より, S型菌からの抽出物には確かに形質転換を引き起こす物質が存在することが示されてい O アおよびイにより, 実験に使用した溶媒には R型菌を形質転換させる物質が含まれていること 示されている。 ケの

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