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Biology Senior High

2番の問題の解説で、なぜ分離比から連鎖していないことがわかるのか理解できません。また、したがって同じ割合となることも謎なので教えてください!

240 第5(木 基本例題43 二遺伝子雑種 エンドウには,種子の形が丸いものとしわのものがあり,子葉の色が黄色のものと 緑色のものがある。 いま, 丸・黄 (AABB) と, しわ・緑 (aabb) を両親として交雑したところ, 右図のような結果を得た。 次の各問いに答えよ。 (1) F1 の遺伝子型を示せ。 Q2) F, がつくる配偶子について, 遺伝子の組み 合わせとその比を示せ。 F2 の表現型の分離比を. 最も簡単な整数比 で示せ。 (4) F2 のうち, (ア)および (イ)の遺伝子型をすべて示せ。 AB Ab aB ab AB Ab aB AABB AABb AaBB AABb AAbb AaBb 考え方 (2) F2の分離比がほぼ9:3:3:1であることから, A とB (およびaとb) は連鎖していない。 したがって, F1 から AB, Ab, aB, ab が同じ割合でできる。 (4) F1 のうち, (丸・黄) 1)。 (丸・ の遺伝子型は, AABB, AABb, AaBB, AaBb (表中 緑)の遺伝子型は, AAbb, Aabb (表中 である。 ab AaBb Aabb aaBb AaBB AaBb AaBb aaBB Aabb aaBb aabb P- F1--- 丸・黄 × (ア) F2-----丸・黄 (個体数) 315 丸・黄) ウ 101 しわ・緑? 丸・緑・黄くしわ 108 35 解答 (1) AaBb (2) AB Ab:aB:ab=1:1:1:1 (3) (丸黄): (丸・緑) (しわ・黄): (しわ・緑) = 9:3:3:1 (4) (ア) AABB, AABb, AaBB, AaBb (イ) AAbb, Aabb

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解説をお願いします。集団遺伝の問題です。 自分は2pqの遺伝子はqが劣勢だから通常発現はせずにpとしての扱いになるはずだから4番を選びました。 解説で2pq遺伝子が半分になってカウントされているのはなぜですか? 解答は1です。

A 自然界に生息しているさまざまな動物において, 遺伝子突然変異により黒色色素 (メラニン)を合成できない白化個体 (アルビノ) がまれに観察される。 メラニンを 合成する野生型はアルビノに対して優性で, この形質を支配する遺伝子は常染色体 上に存在する。 実験観察に利用するために飼育されている小動物 (産子数が数千) の集団の中か ら、表現型が野生型の個体のみを選んで交配実験を行ったところ、 雌雄12000 対の うち30 対から生まれた子のなかにアルビノが観察された。 同様の交配実験を異な る世代においても何度か行ったが, アルビノを生む雌雄の割合は常に一定であった。 このことから,アルビノの遺伝子はこの小動物の集団の中に一定の頻度で維持され ているものと考えられる。 野生型の遺伝子をA, アルビノの遺伝子をaとし, それぞれの遺伝子頻度をpと g (p + g = 1)とすると,ある世代での遺伝子型と遺伝子型頻度との関係は表1の ように示される。 遺伝子型 遺伝子型頻度 AA p² 表 1 Aa 2pq aa 9² 全体 1

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コ、サ、シを教えてください🙇‍♂️

ハツカネズミの毛色には黄色と野生色(こげ茶色) がある。 遺伝子Yは黄色素をつくる遺伝子で,Yを 持てば毛は黄色となる。Yの対立遺伝子のはたらきでは黄色素がつくられず, 遺伝子型yyの個体は野 生色となる。生存している黄色個体の雌雄で多数の交配実験を行うと,いずれの場合もその子に黄色と野 生色の個体が生じ、その比は黄色 : 野生色=2:1であった (雌雄同数)。 問1 下線部の理由を説明した次文の空欄を補充せよ 【説明文】 遺伝子Yは毛色については、黄色にする [ア]性遺伝子であるが、同時に[イ]性の[ウ] 遺伝子でもあり,遺伝子型が[エ]の個体は[オ]から。 問2 黄色 : 野生色=2:1の集団 (雌雄同数) で自由交配を行った。 生じた子は生殖年齢に達する前に親個 2体と隔離し、子世代の集団として飼育する。 この子世代の集団で自由交配を行い, 生じた孫世代の個体 は同様に生殖年齢に達する前に子世代の個体から隔離し、孫世代の集団として飼育する。さらに、この 孫世代の集団で自由交配を行わせ…という風に自由交配を何世代も繰り返す。このようにして得た第n 世代の毛色比を n を用いて示したい(自由交配を始めた黄色: 野生色=2:1の集団を第1世代、その 子世代を第2世代、孫世代を第3世代というように世代に名前をつけている)。 考え方を説明した次文の 空欄に適する比 (出現しないものは0と記すこと)や遺伝子型を入れよ。 【説明文】 第1世代集団がつくる配偶子の遺伝子型と分離比はY:y= [力]である。よって、自由交配で生 じる個体の理論上の遺伝子型と分離比 YY : Yy: yy=[キ] となるはずであるが, 遺伝子型が YYの個体は生殖年齢に達することはない。 そのため、生殖年齢に達した子世代 (第2世代) 集団がつくる 配偶子の遺伝子型と分離比はY:y=[ク]となる。子世代の自由交配で生じる孫世代(第3世代)に おいて、生殖年齢に達する個体の遺伝子型と分離比はYY: Yy:yy = [ ケ]となり、孫世代 (第 3世代) 集団がつくる配偶子の遺伝子型と分離比はY:y=[コ] となる。このように、各世代が集 団でつくる配偶子の遺伝子型と分離比に注目すると,比が一定の法則をもって変化していることがわか ある。 第n 世代の表現型と分離比を求めるには,第(n-1) 世代集団が作る配偶子の遺伝子型と分離比をn を用いて示し、その交配で生じる第世代を考えればよい。 第 (n-1)世代の集団がつくる配偶子の遺伝 子型と分離比はY:y= [サ] であるので,第り世代の黄色個体と野生色個体の比は黄色 : 野生色= ■[シ] となる。

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これの問6が分かりません。 教えてください。

#5-2 次の文章を読み、下の各問に答えよ。 ある植物の花の色には紫色と白色があり、花粉には長いものと丸いものがある。 花の色を決 める遺伝子をB (b), 花粉の形を決める遺伝子をL(1) とし, BとLはそれぞれ6と1に対して 優性であるとする。 紫花・長花粉の個体と白花丸花粉の個体を交雑するとF」 はすべて紫花・長花粉となった。 得られたFと白花丸花粉の個体を再度交雑すると, 次世代の表現型は [紫・長]: [紫・ 丸]: [白・長]: [白 丸] = 7:1:1:7に分離した。 問1 はじめに交雑した (1) 紫花・長花粉の個体と (2) 白花 丸花粉の個体の遺伝子型をそれぞれ 3 答えよ。だから2の個体を 問2 下線部①の操作の名称を答えよ。 問3 この植物で、 もしB(6) と L (1) が異なる染色体上にあったとすると, 上の F1 の自家受精 で得られるF2の表現型の分離比はどのようになると考えられるか, 答えよ。 問4 下線部② より 花粉の形を決める遺伝子と花の色を決める遺伝子の間の組換え価 (%) を 求めよ。 黄色でしわのあるもの、褐色で 問5 上の F1 の自家受精で得られるF2の表現型の分離比はどのようになると考えられるか, 答えよ。 問6 同じ植物で, 紫花・丸花粉の個体と白花 長花粉の個体を交配して得られる F1 がすべて ● 紫花・長花粉であった場合に,そのF」 の自家受精で得られる F2 の表現型の分離比はどの ようになると考えられるか, 答えよ。

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