Grade

Type of questions

Biology Senior High

生物α 171 マーカーを引いた部分はどこから分かるのでしょうか?

第5章 動物の反応と行動 神経回路を模式的に示したものである。 シナプスには興奮性と抑制性のものがあり、 ここでは1つの興奮性シナプスからの興奮の伝達によって次のニューロンで活動電位 生じるものとし、逆に抑制性シナプスでは興奮の伝達によって,次のニューロンで 71 複数のニューロンによる神経回路図1(A)~(C) は複数のニューロンからな 活動電位が生じることを一定時間抑制できるものとする。 図1(A)の入力刺激とニュー ロンn1n4の活動電位の発生パターンが図2(A)のようになった。 図2において,横 が時間,縦軸が活動電位の大きさを表している。 図1(B)の入力刺激とニューロン n1 図 1 第5章 (A) とn3の活動電位の発生パターン が図2(B)のようになるとき,図 1 (B)のニューロン n2とn4の活動 電位の発生パターンはどのように なるか。図2(B)の①~⑤からそれ ぞれ選び,数字で答えよ。 (B) 刺激 入力刺激 入力刺激 2⑤ ニューロン の細胞体 興奮性 シナプス n1 n1 n1 h44 n2 抑制性 n4 シナプス n3 n3 n3 n4 n4 (2) 図1(C)の入力刺激とニューロン n1 とn4の活動電位の発生パターン が図2(C) のようになるとき,図 入力山|||||| 入力||||||| 図2 (A) (B) (C) 入力 1 (C)のニューロン n2とn3の活動 電位の発生パターンはどのように なるか。図2(C)の⑥~10からそれ n1 n1 n1 n4 n2 n3 n3 (2) 7 n4 ぞれ選び、数字で答えよ。 時間→ 8 (3) ④4 (10 [16 北海道大 改] 187

Solved Answers: 1
Biology Senior High

プライマーを用いたPCR法で増幅させたDNAの問題です。(3)(4)(5)の考え方がわかりません。ご協力いただけると嬉しいです🙇‍♀️

8. ある雄のマウス個体Xから体細胞と15個の精子のDNAを得た。 次に, マウスの5つの遺伝子 座 A,B,C,D,E それぞれに特異的なプライマーDNA のセットを使い, PCR によって, それぞれ の遺伝子座のDNAを増幅した (注)。 これらの増幅される DNA は 遺伝的に異なった長さになるこ とがわかっている。 増幅された DNAを電気泳動したところ、 図のようなDNA 染色像を得た。図中 夏の短い黒い直線が各DNAを示す。 参 (注) 実際の実験では,A~E の DNAは1つの試料として同時に増幅され、1つの寒天ゲルの中 でそれぞれの DNA の長さの違いが示された。ここではわかりやすくするため, A~EのDNAを 別々の電気泳動像として示した。 AD B I→ I-> I 429 C Ⅰ→ ( 細 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 電気泳動方向 (d) (5) 精子 胞 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 体細胞 体細胞 精子 胸 1 23 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 精子 胞1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 I->>> D I-> - 同 -- (d) (S) 二 精子 胞 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 OCSORBET ---- ( () () ( (1) C泳動結果から, Xの遺伝子座Cについてわかることを20字以内で答えよ。 (2)Eの泳動結果から, Xの遺伝子座Eについてわかることを15字以内で答 (3)5つの遺伝子座A~Eの中で、 2つの遺伝子座が同じ染色体にあることがわかっている。 同じ染色体にあると考えられる組み合わせを遺伝子座と図中の DNA の記号 (I, II)で答えよ。 水(例:FIとGI および F-II と G-II) (4) この実験結果をもとにして、 同じ染色体にある2つの遺伝子座について, 両者間の組換え価 (%) を答えよ。 (5)Xは2つの異なる系統のマウスを交配して得られた F, の雄である。 同時に得られた F, の雌 Xを交配して,F2の個体 Yを得た。 これまでの実験結果をもとにして、 遺伝子座 A, B, Dに 体細胞からXと同じ増幅結果が得られる場合の確率を, 計算式とともに答えよ。 なお、これらの遺伝子座の組換え価は雄雌で同じものとする。養 [九州大]

Waiting for Answers Answers: 0
117/1000