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102の抵抗器 aと 15Ωの抵抗器6及び直流の電源装置
を用いて、 実験 1,2を行った。1~6の問いに答えなさい。
(実験1]
回路を作り、回路全体を流れる電流の大きさや,抵抗器
a, bを流れる電流と加わる電圧の大きさを調べた。そ
の結果,抵抗器a,bを流れる電流の大きさは回路全体
を流れる電流の大きさと等しかった。また, 抵抗器 a,
bに加わる電圧の大きさの和は, 電源装置の電圧の大き
さと等しかった。
[実験2] 図2のように, 抵抗器a, bを並列につないだ
回路を作り,回路全体を流れる電流の大きさや, 抵抗器
a, bを流れる電流と加わる電圧の大きさを調べた。そ
の結果,抵抗器a, bを流れる電流の大きさの和は, 回
路全体を流れる電流の大きさと等しかった。また, 抵抗
器a,bに加わる電圧の大きさは, 電源装置の電圧の大
きさと等しかった。
1 実験1で、電流計の500 mA の - 端子を使って電流
の大きさを測定したところ, 電流計の針は, 図 3のよう
になった。電流の大きさは何mA か。
2 表は、実験 1で抵抗器bの両端に加わる電圧の大き
さを変え、抵抗器bを流れる電流の大きさをまとめた
ものである。表をもとに, 電圧の大きさと電流の大きさ
の関係をグラフにかきなさい。 なお,グラフの縦軸には
適切な数値を書きなさい。
5
電源装置
スイッチ
図1のように、抵抗器 a, bを直列につないだ
抵抗器a
抵抗器b
D
電圧計
電流計
図1
電源装置
スイッチ
抵抗器a
抵抗器b
e
電圧計
電流計
マイナス
図2
2
3
0
10
100
|20
g00
30
300
0
0
40
400
電圧(V)
電流 (mA)
0
1.5
3.0
4.5
6.0
図3
0
100
200
300
400
3 実験1で、下線部のような結果になる理由として最も適切なものを,ア~エから1つ選
び、符号で書きなさい。
ア 抵抗器a, bそれぞれに,オームの法則が成り立つから。
イ 抵抗器a, bには, ともに等しい大きさの電圧が加わっているから。
ウ 抵抗器aの抵抗の大きさよりも抵抗器bの抵抗の大きさの方が大きいから。
エ 電圧計を除いたとき, 抵抗器a. bを含む回路が枝分かれしていないから。
4実験2で、抵抗器 a, bそれぞれを流れる電流の大きさの比を,最も簡単な整数の比で
表しなさい。
5 実験1,2の回路で,電源装置の電圧の大きさを同じにして, それぞれの回路の抵抗で
消費する電力量を等しくしたとき,図2の回路に電流を流す時間は, 図1の回路に電流を
流す時間の何倍か。
6 スマートフォンなどに使用されているタッチパ
ネルでは,回路を流れる電流の変化を利用して,
接触した位置を特定している。抵抗器 a, bを用
いて図4の回路を作り,電源装置の電圧を3.9V
にしたとき,電流計は 130 mAを示した。次にP
とX, Y, Z のいずれかを接続すると,電流計は
390 mA を示した。PはX, Y, Zのうちのどこ
に接続されたか、符号で書きなさい。
X
Y
Z
抵抗器a
抵抗器a
抵抗器a
P 抵抗器b
図4
5A
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AL