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Contemporary writings Senior High

問三がどのように書けばいいのか分かりません。 解説をおしえていただきたいです。

15 小説 T じゅんのすけ 子供の領分し 吉行淳之介 a場面展開を丁 AとBは、雪だるまをつくった。その様子を、Aの祖母が窓から眺めていた。その祖母に気づくと、 Bは手袋を嵌めた手を差し示して、笑顔をつくった祖母がAをさし招いた。そして、小声で言った。 かわい 「あの子は、可愛いところのある子だね。去年あげた手袋を、今年もちゃんとはめているよ」 そこで、AははじめてBの仕種の意味が分かった。 前の年の冬、やはり雪の積もった日、AとBは 雪だるまを作っていた。Aは手袋を嵌めていたが、Bの素手は赤く腫れて、霜焼けていた。 祖母がそ れをみて、Bに手袋を贈った。Aの嵌めている手袋をBに渡し、Aには新しい手袋を与えてくれたの である。 AはBの笑顔を眺めた。「Bが喜んでいてくれる」というよろこばしさと、「Bに恩恵を施 した」という気持ちとが、Aの心の中で混じり合って動いた。しかし、そのとき心で動いたものは、 二つの感情だけではないようにAにはおもえた。それが何か、たしかめようと考えながらBの笑顔に 相変わらず眼を向けていると、Bの顔が笑顔のままかすかに強張ったようにおもえた。その瞬間、B が言った。「Aちゃん、屋根に登ろうよ。 雪の積もった屋根って、きっと面白いぜ」 こわば その言葉に、むしろ救われた気持ちになり、Aはいそいで屋根に登った。 うすび ひらやだて 雪は降りやんで薄陽が射しており、平家建の家屋の屋根は銀いろに光る斜面になっていた。AとB りょうせん またが 5 は、屋根の二つの斜面が交わる稜線に跨って、あたりの雪景色を眺めまわした。 からだ た。 よしゆき しぐさ 周 51

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Japanese classics Senior High

期末テストの範囲の「成親への尋問」の現代語訳至急お願いします😢🙏

物 吉 LO しげもり きよもり 平治の乱で死罪となるところを平清盛の長男重盛の取りなし したに 京都東山鹿谷の山荘に仲間を集めて平家打倒を企てたものの発覚、捕らえられました が 主語 ざんげん さうら 大納言「まつたくさる事候はず。人の言にてぞ候ふらん。よくよく御尋ね * 候へ」と申されければ、入道言はせもはてず、「人やある、人やある」と召されけれ さいくわう きだよ! ば、貞能参りたり。「西光めが白状参らせよ」と仰せられければ、持つて参りたり。 これをとつて二三遍おし返しおし返し読み聞かせ、「あなにくや、このうへをば何 大納言 主語 と陳ずべき」とて、大納言の顔にさつと投げかけ、障子をちやうど立ててぞ出でら *つねとを かねやす その なんばの れける。人道なほ腹をすゑかねて、「経遠、兼康」と召せば、瀬尾太郎・難波次郎参 たり。「あの男とつて庭へ引き落とせ」とのたまへば、これらはさらな もし奉 ごきしょく らず。「小松殿の御気色いかが候はんずらん」と申しければ、入道相国大きに怒 しゅうこく *だいふ めい って、「よしよし、おのれらは、内府が命をば重うして、入道が仰せをば軽うしける 主語 西尾不沢・道徳次郎は ごさんなれ。その上は力及ばず」とのたまへば、この事悪しかりなんとや思ひけん、 二人の者ども立ち上がって、大納言を庭へ引き落とし奉る。 語句傍線部②・③の意味として最も FITCE 4+

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Japanese classics Senior High

平家物語の問題で、オレンジで丸をしている部分がわかりません。 過去でない理由を解説お願いします🙇 あと、過去と詠嘆の識別も教えて頂きたいです💦

新中納言 大臣殿 新中納言→大臣殿 完了・終名 係助ク・用(ウ音) 夕四未使役・用補丁八四・用 新中納言→大臣殿 接助 丁ラ四用(促音) 係助 補丁八四已 ナリ 接助 名 係助 ラ変・用(促音) 接助 郎討たせさぶらひぬ。今は心細うこそまかりなってさぶらへ。いかなれば、子はあつ て、 も討たせ(=討たれ)ました。 今は心細くなっています。 (いったい、) どうして、 が居て、 子が 名 格助 カ下二未意志・終格助 名 格助 マ四体格助マ上一・用 接助 ナリ体 名断定 接助 名格助 夕四・未受身・体格助カ下二・未打消・用接助 ナリ・用 親を助けむと敵に組むを見ながら、いかなる親なれば、子の討たるるを助けずして、か その子が親を助けようと敵に組み付くのを見ながら、 どういう親であるから、 子どもが討たれるのを助けないで、 新中納言 大臣殿 新中納言→大臣殿 新中納言→大臣殿 ラ下二 謙ラ四・用(促音)接助 補丁ハ四終 原推・体格助 名 格助 名断定用+接助の変化形 補丁八四・未 接助 新中納言 大臣殿 シク用(ウ音) 謙サ変・用補丁ハ四・終 新中納言→人」 やうにのがれ参つ てさぶらふらむと、人の上 さぶらば、いかばかりもどかしう存じさ ように逃れて参るのでしょうかと、 他人のことでありますなら、 どれほど非難したく思う 新中納言 大五段 係り結び強意 推量・体接助 名 格助 名 格助 名 格助ラ四・用完了・已接助 副(ウ音) 名 係助 シク・体(イ音) 名断定用+接助の変化形 補丁ハ四・用詠嘆・終助副 係助 ラ四・未 ぶらふべきに、わが身の上に成りぬれば、よう命は惜しいもの さぶらひけりと、今こそ思 でしょうに、 わが身の上のこととなってしまうと、 よくよく命は惜しいものでありましたと、 今こそ自然に思 で 値 この

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