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Geography Senior High

3.の生産量と供給量が同程度である国が多いのは米の方だと思うんですが、その傾向を示す理由を教えてください!

ひかく TRY 2 3.図4・5を比較し、1人あたりの生産量と供給量が同程度である国が多いのは,米と小麦のどちらだろ うか。また,そのような傾向を示す理由を、次の語句を用いて説明しよう。 【自給的】 4.図6のB〜Dは,オランダ、スペイン, フランスのいずれかの国である。 ⑥~Dにあてはまるのはどの 国か,写真1・7・8も参考にして考えよう。 また、そのように判断した理由も説明しよう。 1人あたりの供給量* kg| 300 250 200 150 100 イラン トルコ パキスタン 50 インド ■イギリス ロシア フランス ●ドイツ アルゼンチン アメリカ合衆国 中国 ウクライナ カザフスタン● カナダ オーストラリア 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900kg 1人あたりの生産量 * 製品を含む ↑4 主な国の1人あたりの小麦の生産量と供給量 (2018年) (FAOSTAT, ほか〕 1人あたりの供給量 kg| 300 250 200 150 100 韓国 日本 中国 ● インド 50 ブラジル フィリピン ●バングラデシュ ●ナイジェリア インドネシア ベトナム ミャンマー タイ カンボジア ● パキスタン ●アメリカ合衆国 0 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900kg 1人あたりの生産量 * 製品を含む ↑5 主な国の1人あたりの米の生産量と供給量 (2018年) (FAOSTAT, ほか〕

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History Junior High

日米修好通商条約で、なぜ生糸は“安い”値段で大量に買われたのですか?

1 毛織物や綿織物を輸入 この図は、1865年の日本の輸入額 輸出額と、品目ごとの割合 を円グラフで表したものです。 左の輸入のグラフを見てください。 全体の47.6%を占めていたのは 毛織物で、 36.8%が綿 織物です。 どちらも 産業革命によって工場で大量生産されるようになった品 物 ですね。 日本の関税自主権が認められないため、 海外から安い製品が流入 し、 日本製の品物が売れなくなってしまいました。 ② 生糸や茶を輸出 右の輸出のグラフを見てください。 84.2%を占めていたのは 生糸 で 10.5%が 茶 です。 日本の製品は外国に安く買い叩かれていたため、 あまり大きなも うけにはなりませんでした。 そればかりか、 外国が安く大量に買っていくため、 日本国内で品 不足になってしまう有様でした。 品不足になると、 商品の値段は上がります。 つまり、儲けは少ないのに、 物価が上昇してしまったのです。 輸入 その他 8.0% 武器 7.6% (綿織物)- \36.8% 1865年 (毛織物 ( (1407.7 万ドル 47.6% 輸出 10.5% 1865年 その他 5.3% (1849.1 万ドル 生糸) 84.2% 不平等条約の影響で、庶民の生活が苦しくなったことをおさえてお きましょう。

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