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Chemistry Senior High

写真のところに質問書きました!化学苦手なので変な質問してたら申し訳ないです🙇‍♀️どなたか教えてください🙏🙏

発展例題15 炭酸の電離定数 問題 145 炭酸水中の炭酸の濃度を2.75×10mol/Lとする。炭酸は式①のように電離し,生じ た炭酸水素イオンはさらに式 ② のように電離する。ただし、式①および式②の電離定数 をKi = 4.4×10-7 mol/L, K2=5.6×10-mol/Lとし,有効数字は2桁とする。 H2CO3 ←H++HCO3- HCO3- ← H+ +CO32- ...2 ・① (1) この炭酸水の水素イオン濃度[mol/L]を求めよ。 (2) この炭酸水を希釈してpHを5.0とした。 [CO2-]は[H2CO3]の何倍か 考え方 (1) Kì ≫ K2 なので、炭酸の2 段階目の電離を無視して1段 階目だけを考える。 1段階目 の電離度 α≪1 と仮定すると, 1価の弱酸の電離定数と同様 AVA に1-α=1と近似できる。 K1 =√₁ [H+]=√CK₁ C a= (2) K1, K2 をかけ合わせて [HCO3-] を消去し, [CO3²-] と [H2CO3] の関係式をつくる。 解答 (1) K≫K2 から,2段階目の電離を無視する。炭酸の1 段階目の電離度をαとし,α<1と仮定すると, K1 4.4×10-7 -10X10-3.881 C V 2.75×10-2 a= = =4.0×10-3 これは1よりも十分に小さく仮定は正しい。したがって, [H+]=ca=1.1×10-4mol/L DISAR [H+] [HCO3-] [H+][CO3^-]_[H+][CO3^-] [H2CO3] = [H2CO3] (2) Kì×K2=- [HCO3-] ここに[H+]=1.0×10-mol/L, K1, K, の値を代入する。 [CO-2-] 〒=2.46×10-7 [H2CO3] 2.5×10-7倍 BA

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高1化学基礎です。 塩が酸性塩・塩基性塩のときの水溶液の性質で、 酸性塩→酸性 塩基性塩→塩基性 となるのが一般的なのでしょうか? 酸性塩のNaHCO3は塩基性というのは例外ですか? ややこしくて分からないです、、、 正塩の水溶液の性質はもとの酸と塩基の強弱によって... Read More

B塩 ●塩とその分類 中和反応において酸の陰イオンと塩基の陽イオンから生成した化 えん 合物を塩という。 塩は, その組成により分類される。 酸に由来するHが残って えんきせいえん いる塩を 酸性塩, 塩基に由来する OH が残っている塩を塩基性塩, 酸に由来する さんせいえん Hも塩基に由来する OH も残っていない塩を正塩という(表3)。 せいえん 表3 塩の分類 これらの分類は塩の組成によるものであり, 塩の水溶液の性質とは関係ない。 塩の例 分類 組成 酸性塩 酸に由来するHが残っている塩 塩基性塩 塩基に由来する OH が残っている塩 正塩 酸に由来するHも塩基に由来する OH も | 残っていない塩 ② ①表4 正塩の水溶液の性質 分類 強酸と強塩基 からなる正塩 強酸と弱塩基 からなる正塩 弱酸と強塩基 からなる正塩 水溶液の性質 中性 1 ●塩の水溶液の性質 塩の水溶液は必ずしも中性とは限らない。 例えば,同じ酸 性塩でも,硫酸水素ナトリウム NaHSO の水溶液は酸性を, 炭酸水素ナトリウム NaHCO3 の水溶液は塩基性を示す。 また,一般に, 強酸と強塩基から生じた正塩 の水溶液の性質は中性であるが,強酸と弱塩基から生じた正塩の水溶液は酸性を, 弱酸と強塩基から生じた正塩の水溶液は塩基性を示す。 ► p.119 炭酸水素ナトリウム 硫酸水素ナトリウム 塩化水酸化マグネシウム 塩化水酸化銅(ⅡI) 塩化ナトリウム 硫酸アンモニウム 酢酸ナトリウム 酸性 塩基性 116 第2編 物質の変化 正塩の例 NaCl KNO3 NH4Cl CuSO4 CH3COONa Na2CO3 もとの酸 HCI HNO3 HCI NaHCO3| NaHSO4 MgCl(OH) CuCl (OH) NaCl H2SO4 CH3COOH H2CO3 (NH4)2SO4 CH3COONa もとの塩基 強酸 NaOH 強塩基 強酸 KOH 強塩基 強酸 NH3 弱塩基 強酸 Cu(OH)2 弱塩基 弱酸 NaOH 強塩基 弱酸 NaOH 強塩基 問6 次の正塩のもとの酸と塩基の化学式を示し,塩の水溶液が何性を示すか答えよ。 (1) (CH3COO)2Ca ( 2 ) Na2SO4 (3) NH4NO3 (4) Cu(NO3) 2 A 実験 ⑩ 塩の水溶液のpHを測定し,塩の水溶液の性質について確かめてみよう(► p.117)。 10 Na+ + HSO4- HSO4 ②弱酸と弱塩基からなる正塩の水溶液の性質は,物質によって異なる。 H+ + SO² のように電離して酸性を示す ( ① NaHSO4 ► p.119).

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2番が全く分かりません。(vとPxにどの値を入れれば良いのかが分かりません) 解き方を教えてください🙇‍♀️ 気体は質量がはかれないから圧力比=濃度比を利用する、みたいなことは調べて分かったのですが、使い方が分かりません。

ⅢI. 次の文を読み、下記の設問1~4に答えよ。解答は解答用紙の所定欄にしるせ。 分子X (気) から分子Y (気) が生じる化学反応 k X (気)Y(気) の反応速度定数をkとする。 温度300Kで反応物Xおよび生成物Yの分圧の時間変化を 測定すると表の結果が得られた。 その結果から, この反応の反応速度 [mol/ (L.s)〕は 反応速度式 (1) にしたがって進行することがわかった。 v=k PX RT (1) Px はXの分圧 [Pa], R は気体定数 (8.31 x 10 Pa・L/(K・mol)), T は絶対温度〔K〕 である。 また、図にこの反応の進行にともなうエネルギー変化を示す。 反応はエネルギー の高い (ア)を経由して進む。 この反応が進行するのに必要な最小限のエネルギーEa は、(イ)といい, 図中のXとYのエネルギー差Q は、この反応の(ウ)に相当 する。 表 反応時間 と X およびYの分圧の変化 時間t [s] 0 5 10 15 Xの分圧 〔×10 Pa] 10.0 8.96 8.03 7.19 Y の分圧 〔×10 Pa] 0.00 1.04 1.97 2.81 高エネルギー 低 X (ア) (2) Y 反応の進行度 図. 反応の進行にともなうエネルギ 変化 一般に, 化学反応は, 反応温度を上げたり、 触媒を用いたりすると, 反応速度が大きく なる。スウェーデンの化学者アレニウスらは、反応速度定数kと温度 T 〔K〕] の関係につ いて調べ 式 (2) の関係が成り立つことを発見した。 k = Ae kt A は比例定数,eは定数 (e = 2.718 ….) である。 E の単位はJ/molであるため、この式 では気体定数として R = 8.31J/ (K mol) を用いる。 ここでAとEは温度によらない。 この式の両辺の常用対数をとると, 近似的に式 (3) のように表される。 - Cb化6-

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この問題のbで、なぜ気体A飲みの状態方程式を使って解けるのか分かりません。気体Aの他に、えきたいBが蒸発した粒子も、ピストンを押しているはずであり、解説の状態方程式で求められるのは気体Aの分体積では無いんですか

問4 仕切り板によって二つの部分に分けられたピストン付きの容器があり、 り板の下部の容積は 3.00Lである。 この容器を用いて, 気体Aの液体Bへの (ab) に答えよ。 ただし, 気体Aの液体Bへの溶解ではヘンリーの法則が 溶解に関する実験Ⅰ・ⅡI を行った。 これらの実験に関する次ページの問い 成り立つものとし, AとBは反応しないものとする。 また, 27℃における の飽和蒸気圧は20×10'Pa であり、気体が溶解しても和気圧は 化しないものとする。 さらに, 気体Aの溶解や液体Bの蒸発による液体Bの 体積変化は無視できるものとする。 実験I 容器内を真空にした後,仕切り板の上部に 27℃, 1.00 × 10° Pa で 1.00 L の気体 A を,仕切り板の下部にAが溶け込んでいない 3.00 L の液体 Bを封入した(図2,ア)。 仕切り板を外し,温度を 27 ℃, 容器内の圧力を 1.00×10Pa に保つと、Aの一部が液体Bに溶解し, B の一部が蒸発した。 十分な時間放置したところ, 容器上部の気体の体積は1.10Lになった (図 2, イ)。 実験ⅡI 実験Iの後,温度を 27℃, 容器内の圧力を 3.00×105Paに保って十 分な時間放置した。 3x p²x Vz 気体 A 液体 B ア 1.00 L 仕切り板 3.00 L 図o 気体AとBの蒸気 1.10L Aの一部が 溶解した液体B 3.00 L

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赤線の部分はどうやって計算したら4.0×10*-3になるのでしょうか? どうしても1.6×10*-5になってしまいます😭

発展例題27 炭酸の電離定数 炭酸水中の炭酸の濃度を2.75×10-2 mol/L とする。 炭酸は式 ① のように電離し、生じ た炭酸水素イオンはさらに式 ② のように電離する。 ただし, 式 ① および式②の電離定数 をK」=4.4×10-7mol/L, K2=5.6×10-1 mol/Lとし,有効数字は2桁とする。 H2CO3 H++HCO3① HCO3 H+ +CO32- ・② (1) この炭酸水の水素イオン濃度[mol/L] を求めよ。 さ (2) この炭酸水を希釈してpHを5.0とした。 [CO32-]は[H2CO3] の何倍か。 考え方 (1) Kì ≫ K2 なので、炭酸の2 段階目の電離を無視して1段 階目だけを考える。 1段階目 の電離度α <1と仮定すると. 1価の弱酸の電離定数と同様 に1-α=1と近似できる。 [H+]=√cKi (2) K1, K2 をかけ合わせて [HCO3-] を消去し, [CO32-] と[H2CO3]の関係式をつくる。 [H2CO]=2.46×10-7 a= K₁ C 問題327 解答 (1) K≫K2 から,2段階目の電離を無視する。 炭酸の1 段階目の電離度をα とし,α<1と仮定すると, 14 101 Ki a= C -181 これは1よりも十分に小さく仮定は正しい。したがって、 [H+]=ca=1.1×10-4mol/L (2) KxK2= 4.4×10-7 V2.75×10-2 =4.0×10-3.0 [H+][HCO3-][H+][CO-]_[H+]"[CO] [H2CO3] -X- メー [HCO3]| [H2CO3] ここに[H+]=1.0×10 -5mol/L, K1, K2 の値を代入する。 [CO32-] Iom 2.5×10-7倍

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