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Japanese Junior High

解説お願いします!

・次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 人には、そして人の集まりには、いろいろな苦 労や困難があります。 それらを避けたい、免除さ れたいという思いが働くのも無理はありません。 けれども、免除されるということは、誰か他の人 に、あるいは社会のある仕組みに、それとの格闘 をお任せするということであって、そのことが、 人を受け身で無力な存在にしてしまいます。 これに対して、私は「人生には超えてはならな い、克服してはならない苦労がある。」と書いた 一人の神学者の言葉を思い出します。 苦労を苦労 と思わなくなる、のではありません。苦労を苦労 としてそのまま引き受けることの中にこそ、人と して生きることの意味が埋もれていると考えるの です。苦労はしばしば、独りで背負い切れるほど 小さなものではありません。人と支え合うこと、 人と応じ合うことがどうしても必要になります。 冒頭に挙げた、「自分とは何か」という自分が存 在することの意味への問いについても、自分の中 ばかりを見ていてはその答えを探し出すことはで きません。その答えは、他の人たちとの関わりの 中でこそ、具体的に浮かび上がってくるものだか らです。 他の人たちと関わり合い、弱さを補い合うから こそ、人は倒れずにいられます。そして、自分が 存在することの意味を感じながら生きることがで きます。「誰かの代わりに」という思いが、余力 のあるときに、というのではなく、常に求められ るものであることの理由は、ここにあります。 最後に、私が十代の頃から愛読してきたパスカ ルという思想家の著書、「パンセ」の中の言葉を 紹介しましょう。 「人間の弱さは、それを知っている人たちより は、それを知らない人たちにおいて、ずっとよく 現れている。」 今の社会を生きる私たちにとって、繰り返し味 わうべき言葉だと思います。 (鷲田清一「誰かの代わりに」より) ②

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Science Junior High

実験2でばねばかりが示す力の大きさがわからないです!! 答えは2.4Nになります。。

8 かっしゃ と体積,糸と滑車の摩擦は考えないものとする。 4.92 問いに答えなさい。 ただし、物体Aと物体Bは変形せず糸は伸び縮みしないものとする。 また、糸の重さ 〔実験1〕 水中の物体にはたらく力を調べるため、次の実験1~3を行った。 これに関して, あとの (1) から (4)までの 図1のように,空気中で物体A, B をばねばかりにつるしたところ, ばねばかりの目もりはそれぞれ [千葉県] 5.0N, 2.0 N を示した。 また、図2のように,物体A. B を水そうに入れたところ, 物体Aは沈み, 物体 Bは浮いた。 次に図3のように,物体Aとばねばかりを糸でつなぎ水面から10cmの深さまで沈めたところ, ばねば かりの目もりは3.2 N を示した。 また図4のように, 物体Bとばねばかりを滑車に通した糸でつなぎ, 水 面から10cmの深さまで沈めたところ、ばねばかりの目もりは0.8Nを示した。 図 1 図2 図 4 図3 ・糸・ 物体A 物体B 水そう 物体A 物体B 透明な円筒容器 水 ゴム膜 161 ゴム膜 10cm 物体A 〔実験2] 図5のように,物体A, 物体B, ばねばかりを糸でつなぎ, 物体Bが水面か ら10cmの深さになるまで沈め, ばねばかりの目もりが示す力の大きさを測定 空気が出入りするパイプ 10cm 野田塾 公立 1物体B 上のゴム膜 下のゴム膜 滑車 〔実験3〕 とうめい えんとう ちが 図6のように, 透明な円筒容器の上下に同じゴム膜を張った装置を,この向きで水中に入れ, ゴム膜の ようすを観察したところ、上のゴム膜と下のゴム膜とではへこみ方が図7のように違っていた。 図 6 図 7 図5 10cm 物体B 物体A

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Japanese Junior High

毎年私立の問題にジャンルと成立時代を答える問題があってこの古文もあるのですがどうやったら鎌倉時代の説話とわかりますか?!! 解説ないのでお願いします!!

次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 ※つくし ぶぜんのかみ かげゅしゅうこうありくにきゃう 勘解由 相 公有国 卿、若かりけるころ、父、豊前守に具して、筑紫に 父である豊前守に同行して、 たいさんぶくん ありける時、父、にはかに病を受けて死にければ、有国、泰山府君の祭を たてまつ 法のごとく、心をいたしてし奉りけるに、三時ばかりありて、生き返り 行い申し上げたところ、 きゃう えんま ていはく、「われ、閻魔庁に召されたりつるに、美麗なる饗 をそな ※みゃうくわん ※すけみち へたるによて、 返しつかはすべき由、定めあるに、冥官一人、輔道 決まりがあるので、 をば返しつかはさるるといへども、 有国をば召さるべし。 そのゆゑは、 というけれども、 その道のものにあらずして、その祭をつとむ。そのとが、なかるべきにあ なしとするわけにはい らずと申すに、また座に着きたる人、『有国、とがあらず。その道のもの けない かうやう さた なき遠国の境にて、孝養心にたへず、この祭をつとめたらむ。沙汰に及ぶ 有罪にする必要 我慢できず、 べからず」と申すに、着座の人々、みな「これに同じ」と申すによて、 はない 今返されたるなり」】といひけり。 ※しゅいんかんくわ せいじ かの修因感果の、かぎりなき政事の中にも、かやうのことにつきて、な 無数のお裁きにおいてさえ、 みゅうりょおのおの ほ冥慮 各別なり。いはむや人間をや。しかれば、賞をばすすめ、刑を そうであればこそ、 ばなだめて、慈悲をさきとせむこと、さだめて、上は天意に達し、下は 人望にかなはむものをや。 (新編日本古典文学全集 「十訓抄」より) 勘解由相公・ ・官職。そ さい

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