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Science Junior High

写真の(2)の問題についてです。 解説に6.4(写真のオレンジで丸)と書いてあるのですが、6.4という数字はどこから出てきたのかがわかりません! 教えてください!

(1) 実験室の湿度について調べるために, 次のI Ⅱの手順で実験を行った。 この実験に取。 て,下の(1), (2)の問いに答えなさい。 ただし, 下の表は気温ごとの飽和水蒸気量を示していz また,コップの水温とコップに接している空気の温度は等しいものとし,実験室内の湿度は始。 で,実験室内の空気の体積は 200 m?であるものとする。 |ある日,気温 20℃の実験室で, 金属製のコップに, くみおきし た水を3分の1くらい入れ, 水温を測定したところ, 実験室の気温と 同じであった。 I 右の図のように, ビーカーに入れた0℃の氷水を, 金属製のコッ プに少し加え,ガラス棒でかき混ぜて, 水温を下げる操作を行った。 この操作をくり返し, コップの表面に水滴がかすかにつきはじめたと ガラス棒 ビーカー 氷水 金属製の コップ き,水温を測定したところ, 4℃であった。 気温 (℃) 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24 飽和水蒸気量(g/m°] | 4.8 5.6 6.47.3 8.3 9.410.712.113.6 15.4|17.3 19.4|21.8| (1) I について, 次の①, ②の問いに答えなさい。 0 コップの表面に水滴がかすかにつき, くもりができたときの温度を何というか。 その用語を 書きなさい。 2この実験室の湿度は何%か。小数第1位を四捨五入して求めなさい。 (2)この実験室で, 水を水蒸気に変えて放出する加湿器を運転したところ, 室温は 20℃のまま そ、湿度が 60% になった。 このとき, 加温器から実験室内の空気200 m° 中に放出された水蒸 気量は,およそ何gか。 最も適当なものを. 次のア~オから一つ選び, その符号を書きなさ い。 ア 400g イ 800g オ 2080g ウ 1040g 1600g エ 度計

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なぜふもとでの空気のかたまりに含まれる水蒸気量は800mの高さと同じなのですか?

りやすく書きなさい。なお, 図を用いてかいてもよい。 さる具体的な例を1つ, わか 〈福岡県) 図は,空気のかたまりが,高さOmのふもとから山の斜面に 沿って山頂まで上昇したときのようすを模式的に表したもの である。800mの高さで,空気のかたまりに含まれる水蒸気 が水滴になって雲ができ始め, 山頂まで雨が降った。 2 仙頂 800m 空気の かたまり ふもと Om 41%)(1) 水蒸気が水滴に変化することを何というか, 書きなさい。 (2) 空気のかたまりの温度は, 800mの高さで12℃, 山頂で10℃であった。表は, 気温と飽 和水蒸気量との関係を示したものである。次の問いに答えなさい。 気温(℃) 飽和水蒸気量 [g/m°] 8 10 12 14 16 18 20 22 8.3 9.4 (10.7 12.1 13.6 15.4 17.3 19.4 1空気のかたまりが800mの高さから山頂へ達するまでに, できた水滴がすべて雨とし て降ったとすると,その量は空気1m当たり何gか, 求めなさい。 のふもとでの空気のかたまりの湿度は何%か,小数第1位を四捨五入して書きなさい。 ただし、雲が発生していないとき,空気の上昇による温度変化は, 100mにつき1℃ (44% がつく 17% とする。 く青森県〉

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Science Junior High

ここの乾燥断熱減率のところの周りの空気に対して〜熱エネルギーが減少し、のところと湿潤断熱減率のところの説明の意味がよくわからなくて、誰かどちらかでもいいので教えてくださるとありがたいです。 明日テストなのでお願いします。

[断熱変化における温度減率) 大気中を空気塊が上昇すると、周囲の気圧が低下する。実際にはエマグラムを用いた解析を行うことが多い。 乾燥断熱減率:このとき, 空気塊は断熱膨張するので,周りの空気に対して仕事をした分だけ熱エネルギーが減少し、空気塊の温度 は低下する。逆に、空気塊が下降すると断熱圧縮されるので、温度は上昇する。飽和に達していない空気塊が断熱 的に上昇するときの温度低下の割合を乾燥断熱減率という。現実の大気においては, 乾燥大気では100 mにつき 約 1.0℃減少する。 湿潤断熱減率:飽和に達していない空気塊を断熱的に持ち上げると,乾燥断熱減率にしたがって温度が低下していくので, ある高度 で飽和に達し、水蒸気の凝結が始まる。このときの高度を凝結高度という。空気塊がさらに上昇を続けると,水蒸 気が凝結するときに凝結熱が放出されて空気塊が暖められるので,温度の低下の割合は乾燥断熱減率よりも小さ Sdくなる。このときの温度低下の割合を湿潤断熱減率という。比較的高温な環境では,湿潤断熱減率は100mにつき 約0.5°℃減少する割合である。低温になると空気中に含まれる水蒸気の量が減少し、潜熱の放出による加熱の効 果も小さくなるため、乾燥断熱減率に近くなる。 温度減率(気温減率):実際の大気において,高度による温度低下の割合。 温度減率が断熱減率よりも大きい場合,大気の状態は不安定であり, 雲が発達しやすい。 高度による温度低下の割合が断熱減率よりも小さい場合には,大気の状態は安定である。大気の温度減率が湿潤断熱減率よりも 小さい場合には、未飽和の空気塊に対しても飽和空気塊に対しても大気の状態は安定である。このような状態を絶対安定という。 温度減率が乾燥断熱減率よりも大きい場合には,空気塊が未飽和であっても飽和であっても,大気の状態は不安定である。この 状態を絶対不安定という。また, 大気の温度減率が湿潤断熱減率よりも大きく乾燥断熱減率よりも小さい場合は,未飽和の空気塊 に対しては安定であるが、飽和空気塊に対しては不安定である。これを条件つき不安定という。 実際の大気の温度減率は状況によって異なるが,典型的には下層の大気では100 mにつき約 0.6℃である。対流圏(高度約 11 km まで)の大気は条件つき不安定であることが多い。天気予報で「上空に寒気が入って大気の状態が不安定になるでしょう」と言う ことがあるが,以上で説明したような大気の安定度の変化を指していることが多い。 の絶対安定 の絶対不安定 の条件つき不安定 絶対安定 湿 30018.8- 16.4-17.0 18.5-17.9- 18.5- 条件つき不安定\潤 断 20019.2- 17.6 (8.0 19.0-H8.6- 19.0 乾燥断熱減率 10019.6--19.0-- 19.5- 18.8--19,0 19.5- |19.3--190--19,5 - 4 } 020.0-200 20:0- |20.0--200 20,0- |20.0-20,0--20:0 絶対不安定 気温 乾燥空気塊 飽和空気塊 数字は気温(C) 図 気温と高度の温度減率の関係 図注目空気塊の安定性の議論 100mにつき 0.5°℃温度低下 =湿潤断熱減率 凝結 凝結高度 100mにつき 1.0°℃温度低下 =乾燥断熱減率 空気塊 温度 図注目空気塊の上昇と温度減率の関係(エマグラム) 高度(m)W 高度 一 高度

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