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English Senior High

関係副詞の非制限用法です! 〜,where… となるとき、今までは「〜で、そして…」とか「〜、そこで…」みたいな風に訳してたのですが、この問題では「〜である、というのはそこでは…」って訳してるんです!!!!!そんなbecauseみたいなニュアンス含めるのってありなんですか!... Read More

<英文構造 > All scientific explanations are based on the idea / of there being an order / in nature 〔which can be understood by the human mind〕 People / in the Western world / take this for granted; V but the idea is foreign to many other civilizations, 〔where the belief is commonly held that some mystery lies at the root of natural phenomena}〕. FOCUS 名詞節の構文 □ the belief is commonly held that Onominert lesibon natural phenomena: 名詞と同格関係にある節が離れていて、間に is commonly held があるのに注意。文の核は the belief is commonly held 「信念が一般に抱かれている」 であることをおさえよう。 後続のthat 節 は the belief の内容を説明する同格節になっているので「・・・という信念が一般に抱かれている」と poinpiin to rabi od 訳す。 重要構文 33 1500100 ℓ.1 the idea of there being an order in nature which can ~ : which ...の先行詞は何かよく考えて訳す こと。 文意から, nature ではなくan order が先行詞と判断する。 there being an order は動名詞 hethe 「秩序が の表現で, there は being の意味上の主語の扱いになっている。 there being an order→ 2007 あること」。 (→重要構文 20 重要構文 23 ℓ.2 take this for granted: this は前文の the idea of there being human mind 「自然界には人間が 理解できる秩序があるという考え」 を指す。 そのあとに続く but the idea is foreign ~の the idea も同じ内容を指す。 anishtyrs l.3 civilizations, where. ・・・・ : 関係副詞の非制限用法なので、 接続詞と名詞(=先行詞)を補って訳す必要 がある。 ここでは文脈から, because there (= in many other civilizations) ・・・ 「多くの文明にとって 異質である。というのは、そこ(=多くの文明)では・・・」として訳すと文意が通る。(→重要構文 28 , 訳 すべての科学的説明は、自然界には人間の知性によって理解されることができる秩序があるという考え に基づいている。西洋世界の人々は、この考えを当然のことと考えている。しかし、その考えは他の多くの 文明にとって異質である。というのは、そこでは,何か神秘的なものが自然現象の根源にあるという信念が 一般に抱かれているからである。

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History Junior High

2ページの問題が分かりません、誰か教えて下さいお願いします🙇‍♀️見ずらかったらすみません💦

問題 原始・ →教p.20~29 1 次の文を読んで、あとの問いに答えなさい。 今から約700万年前に最古の人類である ① がアフリカに現れ, 今 現在の人類の直接の祖先が現れた。 やがて から20万年ほど前には, ぼくちく 農耕や牧畜が始まり, ギリシャで ② しゅうきょう 人類の出現~宗教のおこり と呼ばれる都市国家が発達する こうが いん ちゅうごく とともに,⑥世界的な宗教もおこった。 中国では, 黄河流域に殷[商] が (2) ホワンホー うらな △ (3) おこり、占いが行われた。 占いの結果を記すため, 漢字のもとになっ た文字がつくられた。 (1) 文中の ① ② にあてはまる語句を書きなさい。 (2) 下線部を何といいますか。 (3) 下線部⑥について誤っているものを,次のア~エから1つ選びなさい。 しんやくせいしょ アイエスの教えは 『新約聖書』にまとめられ, ユダヤ教と呼ばれる。 ぶっきょう イインドでおこった仏教は,東南アジアから東アジアに広まった。 せいてん ウ儒教では、支配者は仁と礼をもって政治をすべきだと説いている。 エムハンマドが開いたイスラム教では, 「コーラン』 を聖典としている。 (4) 下線部 © の文字を何といいますか。 たんじょう こふん 2 日本列島の誕生~古墳時代 い。 右の年表を見て,次の問いに答えなさい。 (1) 下線部②が使われた時代 を何といいますか。 (2) 下線部⑥のうち、祭りの どう 道具として用いられた銅 けん どうたく どうきょう 剣・銅鐸・銅鏡などをまと めて何といいますか。 (3) 下線部 © が使いを送った 国を次から1つ選びなさ かん しゅう しょく 蜀〕 年代 できごと 1万年以上前石を打ち欠いた する どい刃の石器が使われる A せっ き 約1万年前 氷期が終わる ◆教p.30~35 3世紀 きげんぜん 紀元前4世日本に⑥金属器が伝わる 紀ごろ 5世紀 日本が大陸からはなれる ⅠB ひみこ ⓒ卑弥呼がの女王 となる わ ちゅうごく ⓒ楼の5人の王が中国に 使いを送る (1) さず ら授けられた時期を、年表中のA~Dから1つ選びなさい。 口 (4) C (4) にあてはまる国の名を書きなさい。 しかのしま こうてい (5) 右の資料は、志賀島で発見されたものである。 これが中国の皇帝か ① △ (2) 2 (1) ちょうせんはんとう (6) 下線部には、朝鮮半島南部の支配権を認めてもらうほかに,どの ような目的があったか。 解答らんに合わせて書きなさい。 2 (6) 中国の皇帝に △ (3) (4) (5) 資料 3 地図を使 次の地図を見 地図 1 X チクリス (1) 地図 1 (2) 地図 1 こうこつ 〔甲骨文 (3) 地図 墓が発 (4) 首の ~オか (5) 資料 5点 陵] (2) (3) 4 オ 右 (1) (2 Lykke を認めてもらうため 歴史1-

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Mathematics Senior High

現代文LT4の9番の答え持っている人いたら見せて欲しいです。

たかし 歴史と人間の結びつき 内山 節 「「里」という思想」 情報化社会は、氾濫している情報のなかから選択することだけを、人に要求する。その情報が生まれ、消え ていく歴史は問われない。今日の市場経済もまた、現在の利益や効率だけを私たちに迫る。市場経済がいかに 生まれ、いかに滅んでいくのかは、この経済にとっては関心事ではない。 図 社会のこのような現実は、歴史とともに生きているという感覚をスイジャクさせる。そして、そのことの重 大性を私たちに教えたのが、二〇〇一年のニューヨークのテロ以降の雰囲気だった。 中東の歴史、世界の歴史、5 戦後における経済や軍事、アメリカの歴史を検証しながら、なぜテロが起きたのかを掘り下げていく力は弱っ ていた。いわば社会は、歴史のない世界のなかでテロと向き合い、アメリカによる新たな戦争に同意したので ある。 この状況は、歴史という時間軸を感じとる力を失ったとき、人は頽廃することを意味していた。 ところで、少し前までの社会では、人々は自然に歴史の時間軸を感じとることができた。子供たちはおじい m さんの植えた木をみながら育ち、多くの人たちが、祖先が基礎をつくった家業を継いだ。 語り継がれていく言 葉、作法、習慣、行事、祭り、受け継がれた技。そういったすべてのものが、人は歴史という時間軸とともに 生きていることを、自然に感じとらせた。つまり、人間は、自分が生きている小さな世界=ローカルな世界で 歴史を感じとっていたからこそ、それと照らし合わせながら、日本の歴史や世界の歴史といった大きな歴史を も、読みとることができたのである。 ところが現在では、自然に歴史を感じとることのできるローカルな世界が、弱体化している。私たちは次第 に、歴史を感じとることのできない、都市の漂流民化していった。しかもその私たちが身を置いているのは、 情報化された市場経済の社会である。 現代人は、歴史のソウシツという人類の危機に立たされているのかもしれない。しかも、歴史を自然に感じ とれる生き方を失えば失うほど、そこで語られる歴史は、生きている場で検証されることのない、都合のよい 2 解釈にすぎなくなっていく。 かつて欧米の歴史理論は、世界を文明と野蛮とに分け、世界の文明化=欧米化が近代以降の歴史だと説いた。 な単純で都合のよい歴史解釈が疑いもなくまかりとおるとすれば、 歴史を感じとれる場所を失っ 9 評論 EHEHHE a 2005 15 悟注 ニューヨークのテロ 航空機によるテ ロ事件。この後、アメリカはテロ 絶の名目で軍事行動を起こす。 上の国~段落の中心文にそれ ぞれ――線を引け。 また、段落メモを完成させよ。 段落メモ キーワードをつかむ 情報化社会も市場経済も、 は関心事ではない。 2このような現実は ととも に生きる感覚をスイジャクさせる ③ 歴史という を感じと る力を失ったとき、人は頽廃する ローカルな世界で歴史を感じとり 大きな歴史を読みとっていた。 現在では が弱体化している。 現代人は歴史のソウシツという 機に立たされている。 今日の課題のひとつは、どうした 歴史は失われた過去ではなく ・ されていく。 回歴史の記憶に照らして をする。

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Contemporary writings Senior High

サイボーグとクローン人間という作品の意味段落分けの仕方が分からないです。本文全てを載せてあります。解説お願いします!

サイボーグとクローン人間 山崎 正和 テレビの教養番組で、アメリカのロボット研究の現状を見た。映像による報告はさすがに生々しく、 改めて文 明の行方について考えさせられた。 研究の一つの方向は、ロボットの精神的な能力を拡張し、判断力や感情さえ持った機械を造ろうという試みで ある。 外形も二足歩行の人体に似せ、顔の表情まで再現する技術が磨かれている。 脳の働きをするコンピュータ がさらに発達すれば、ロボットが人間と手をとって街を歩く日も遠くないという。 もう一つの方向は、人間の身体の一部を機械で置き換え、脳と機械を直結するサイボーグを造ろうという動き である。 これはすでに身体障害者の補助器具として実現していて、 肩の筋肉の指令を受けて動く精妙な義手が発 明されている。 光を感受するチップで失われた視力を回復させたり、衰えた脳の中に記憶装置を埋め込む研究も 行われている。 この努力の究極の姿は、やがて人体から脳だけをそのままに残し、四肢や内臓のすべてを機械で 補強する、人間改造計画に行き着くことになるらしい。 見ていて不思議だったのは、現場の研究者も評論家もこうした研究にきわめて楽天的だということである。 ク ローン人間の研究にはあれほどの嫌悪を示し、 大統領の禁止勧告まで生んだこの国の反応とは対照的だというほ かはない。 クローン人間を忌避させているのは、人間を神の被造物と見るキリスト教の思想だろうが、 その禁忌 が機械的な人間の製造、あるいは改造には及ばないことが、印象深いのである。 合理的に考えれば、 クローン人間の誕生はおよそ非人間的な事件ではない。 それは子が親と同一の遺伝子を持 って生まれることであるが、同一の遺伝子の共有は必ずしも個性の否定にはつながらない。人間の個性は環境や 教育に左右されるところが多く、遺伝子だけで決定されないことは、自然の一卵性双生児を見れば明らかだろう。 さらにクローン人間は人造人間ではなく、卵細胞と体細胞、それに子宮を提供する人間の親がいることを忘れて はなるまい。 そこには当然、家庭が生まれ、親子の愛や葛藤も芽生えるはずであって、子どもが感情の砂漠の中 で育つ心配は少ないのである。 しかもクローン技術が人間に適用される場合、 それが優生学的改良に直結する懸念もかなり薄い。 ある能力を 持った遺伝子が複製されても、能力が強化される理由はなく、それがそのまま子どもに現れるという保証もない。 そこには再び教育の手が加わる必要があるはずだが、その過程で子どもが自我に目覚め、先天的な素質を裏切る 可能性もあるからである。 これに比べると、ロボットやサイボーグははるかに人間の恣意に従いやすく、特定の価値観や世界観の奴隷に なる危険が高い。 肉体の腕よりも強い義手は、 強いことはよいことだという思想の実現であり、より多く環境を 支配したいという無意識の願望の反映だといえる。 脳内に記憶装置を埋め込めば、思い出も忘却も意志の力で操 作することになり、人間は自分の過去すら自分で構築することになる。 クローン技術は生命の法則に対しては受動的であって、細胞核を入れ替えた後の過程に手を出すことはできな い。だが、身体を機械で置き換える技術はどこまでも能動的であり、細部まで人間の思うとおりに造り上げてし まう。しかも注意すべきことは、そうして造り上げた身体はやがて逆転して心に影響を及ぼし、人間の考え方、 生き方を思いがけぬものに変化させるということである。 人間の心がいかに身体の影響を受け、 身体と一体になって生きているかは、毎日の生活の中で実感することが できる。 病気になれば悲観的になり、運動能力が高まれば世界を見下すような気分になる。 これまでも身体の延 長として道具を使いこなし、 機械を発達させたことで人類はどれだけ傲慢になったことだろうか。 もし将来、自 分の身体そのものを機械化して数倍の力を持ち、あるいは人体に似た機械を召し使いにできたら、 人間は自分を 神か超人のように思いなすのではないだろうか。 それが倫理的によいとか悪いとか、今日の文明の中で即断することはできない。 身体が機械になり心が神にな れば、そのときは文明の全体が変わっていて、倫理のものさしも変わっているかもしれない。 しかし確かなこと はこの変化は深刻であり、 二十世紀までの文明を終わらせるおそれさえあるということである。 興味深いという より恐ろしいのは、 現代人がその可能性を十分に自覚しておらず、その無自覚がクローン人間には厳しく、サイ ボーグには甘い価値観のよじれに現れていることなのである。 紛れもなく、サイボーグ肯定の思想の背後にあるのは、近代の脳中心の人間観である。 もっといえば、心と身 体を二つに分け、心は脳に宿っていると考える先入観である。 実は二十世紀後半の哲学はこれに疑問を投げかけ、 心と身体の一体性、相互作用を重視するようになった。 しかし、科学者を含めて大多数の現代人はまだこの二元 論を信じていて、身体を取り替えても心の同一性は守れると感じている。加えて心は脳の専有物だという、 古い 常識から逃れられないでいるのである。 その上に大きいのは、現代人が個人の福祉を絶対視し、現に生きている人の幸福を至上命令と考えていること である。 障害者や高齢者に補助器具を提供し、 身体能力を回復することは正義だという世論を、現代人は疑うこ とはできない。現にサイボーグはそういう善意から研究され始めているのであって、 そうである限りこの研究を 現代文明は非難することができない。 一方、 まだ生まれていない生命、現に生きていない個人を生もうというク ローン技術には、当然この世論の追い風がないのである。 だが困ったことに、身体能力の回復から改善までの道はほんの一歩しかない。 誰しも自分の身体を十分だとは 思っておらず、 十分にしたいと願っているものの、何が十分であるかは誰も知らない。ただ人並みに生きたいと いうつつましい願いが、とかく人並みを超える競争を招くのであって、そのことは今日の消費生活を見れば明ら かだろう。たぶんサイボーグは二十一世紀の「超人」を生むのだろうが、それはニーチェの反俗思想ではなく、 平 的生活を求める庶民のいじらしい願望がもたらすことになりそうなのである。 こんなことを考えながら、私はべつに警世論を張っているつもりはない。 いつの時代にも文明は変わるもの であるし、それも合理的な「進歩」とは無関係に変化するものだろう。 ただおもしろいと思うのは、文明を変える ものが必ずしも冒険的な好奇心ではなく、ある時代に最も常識的な、社会の通念でありうるという逆説である。 人々が「危険」な好奇心を警戒しているうちに、ひそかに安全な良識がそれ自体の足もとを隠してしまう。それが 人間の悲しさというべきか、それこそが尽きない魅力の源泉だというべきだろうか。

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