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Chemistry Senior High

独学で化学を勉強しています。このページのどこがどれだけ重要でどこを暗記すれば良いのか分かりません。この参考書は中古で買ったのですが、緑のところはすべて覚えないとけないですか?ちなみに化学は2次でも使います。

1 遷移元素と錯イオン 遷移元素周期表の3族~貴族に属する元素で、 すべて金属元素。 (1) 最外殻の電子の数は、族にかかわらず、(1)または足である(典型元素と異なり、 (2) 金属 (密度 4.5g/cm²より大)、融点が高いものが多い。 (3) 2価,3価が多いが, 複数の価数の陽イオン,種々の酸化数をもつものが多 (4) イオンや化合物には有色のものが多い。 また, 錯イオンになるものが多い。 (5) 触媒として用いられるものが多い。 ②錯イオン 金属イオンに非共有電子対をもつイオンや分子が配位結合してできた 水溶液の色 オン。 結合するイオンや分子を配位子, 錯イオン内の配位子の数を配位数という。 H3N-Ag+-NH3 イオン 名称 ジアンミン銀(I)イオン テトラアンミン銅(ⅡI)イオン テトラアンミン亜鉛(ⅡI)イオン テトラヒドロキシド亜鉛(ⅡI)酸イオン ヘキサシアニド鉄(ⅡI)酸イオン ヘキサシアニド鉄(ⅡII)酸イオン 直線形 正方形 化合物 2 鉄とその化合物 ① 単体と化合物 単体 Fe 酸化物 その他 H3N- H3N Cu 化学式 [Ag (NH3) 2] + [Cu(NH3)4]2+ [Zn(NH3)4]2+ [Zn(OH)4]2- [Fe(CN)6] 4- [Fe(CN) 6 ] 3- NH3 NH3 ● ・強い磁性をおびる。 H3N 配位子 配位数 NH3 2 NH3 4 NH3 4 OH- 4 CN- 6 CN- 6 正四面体形 NH3 NH3 ENH3 構造 9 製法:鉄鉱石(主成分)をC.COで還元。 直線形 正方形 正四面体形 正四面体形 正八面体形 正八面体形 正八面体形 -NC NC CN- CN- ECN ・ ・灰白色。 高融点(1535℃)。 塩酸や希硫酸と反応してH2を発生(濃硝酸には不動態を形成して反応し 55 ない)。 Fe +2HCl → FeCl2+H2 CN 炭素の含有量が多いものを銑鉄、少ないものを鋼という。 Fe2+ (酸化数+2) Fe3+ (酸化数+3)の化合物がある。 酸化鉄(ⅡI) 緑色。空気中で酸化されやすい。 酸化鉄(ⅢI) 赤褐色。赤鉄鉱。赤さび。 四酸化三鉄 ■色。 磁鉄鉱。 黒さび。 酸化数+2,+3の両方から なる。 | ヘキサシアニド鉄(ⅡI)酸カリウムK [Fe(CN)。遺色結晶。 (Feは+2) ヘキサシアニド鉄(ⅡI)酸カリウム Ka [Fe(CN)J] 暗赤色結晶。 (Feは+3)

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Biology Senior High

解答が配られず復習できないのでどなたか正しい解答教えていただけませんか?

26 遺伝子の本体 (1) 肺炎双球菌には, 多糖類からなる被膜 (カプセル)をもつS型 菌と,被膜をもたないR型菌がある。 ネズミにS型菌を注射すると, ネズミは発病し て死ぬが, R型菌を注射しても発病しない。 グリフィスは,加熱殺菌したS型菌を ネズミに注射しても発病しないが, 生きているR型菌と加熱殺菌したS型菌を混ぜて 注射すると,ネズミは発病してその血液から生きたS型菌が検出されることを発見 した。その後,エイブリーらはこのような現象を引き起こす原因物質が何であるかを 明らかにするために,次の実験を行った。(ア)菌をすりつぶして,タンパク質, 多糖類,脂質,DNA などの成分に分け,それぞれの抽出物(分画)を別々に(イ) 菌に加えて培養したところ、(ウ)分画のみが (イ)菌を(ア)菌に変化させる はたらきをもつことがわかった。また,変化した菌の性質は分裂を繰り返しても変わ ることはなかった。さらに,エイブリーらは、(ウ)分画を(ウ)を分解する酵素 で処理すると,そのはたらきが失われることを示した。その後,ハーシーとチェイス は,細菌に感染するウイルスの一種である(エ)は自身の(オ)のみを宿主であ る(カ)の菌体内に注入することによって増殖することを明らかにした。

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Biology Undergraduate

問題の意味もわからず問いの答えも分かりません。 教えてください

41. 細胞周期 解答 1. (ア)… 4 (イ… 2 (ウ) 9 (エ)・・・5 問2. G2期からG, 期までに相当する時間。 解法のポイント 3.8時間 チミジンによく似た構造のデオキシウリジン (dU)にエチニル基を結合させたエチニ ルデオキシウリジン (EdU) は, DNA 合成時に新たなヌクレオチド鎖の構成成分として 取り込まれる。 問1. 次の図は, 蛍光標識された細胞が、 細胞周期のどの時期にあるのかを経時的に 示している。 蛍光標識された細胞は, 赤で示した時期にある。 (ア) グラフは, 観察され たM期の細胞のうち, 蛍光標識されている細胞の割合を示している。 処理後4時間ま で標識された細胞がみられないのは, 標識時にS期にあった細胞がまだG2期にあっ てM期に到達していないためと考えられる (図 ①~③)。 したがって, G2期は4時間で あることがわかる。 (イ)処理後4~6時間までは, 標識された細胞の割合が増加してい る。 これは, 標識されていないM期の細胞がしだいにG 期に移行するとともに, 標識 された細胞が次々にM期に移行してきたためと考えられる (図 ③~⑤)。 ここで, M期 の細胞のうち標識された細胞が100%になった時点は, 標識された細胞のうち最初に M期に入ったものがM期の最後に達したときと考えられる(図⑤)。したがって, M期 は 6-42 (時間) であることがわかる。 (ウ)細胞周期において, 標識時にS期以外にあ った細胞は, 標識されていない。したがって, 標識時にS期の最も初期の細胞がM期 に入った9時間後 (図⑥) 以降は, 標識されていない細胞がM期に移行してくるため, しだいに標識されたM期の細胞の割合が100%から減少すると考えられる。 (エ)標識し たS期の最後の細胞がM期に入るのが4時間後 (図③), S期の最も初期の細胞がM期 に入るのが9時間後 (図⑥) であることから, S期は9-45(時間) であることがわか る。 (%) ①実験開始 ②2時間後 XM期 M 細胞周期 細胞周期 0 2 456 911 (時間) ① ② ③3⑤ 6 7 チミジン類似体 (EdU) 処理後の時間 ③ 4 時間後 XM期 2 細胞周期 M期の細胞の割合 蛍光標識された 100% G2期 S期 ⑥ 9 時間後 G₂ /G 期 M 細胞周期 G2期 S期 ④ 5 時間後 GM 期 細胞周期 G 期 S期 ⑦11時間後 / G 期 G₂A S期 ⑤ 6 時間後 XM期 細胞周期 /G 期 S期 標識時にS期の最後 にあった細胞 G2期 OM期 標識時にS期の最も 初期にあった細胞 /G 細胞周期 G₁N S期 SAA 問2. 標識されるまでに最も時間がかかる細胞は, G2期の最初にある細胞である。 この 細胞が EdU を取り込みはじめるS期までには, G2 期, M期, G 期を経る。 したがっ て, G2 期, M期, Gi期の合計が14時間である。 問3. 問1と問2から, Gz, M, Gi期を合計した時間が14時間で、 (ア)からG2期は4時間, (イ)からM期は2時間である。 したがって, G1期は14-4-28 (時間)である。 G₂A G期 計算 41. 細胞周期 次の文章を読み、 下の各問いに答えよ。 ある動物の培養細胞では, それぞれの細胞が同じ細胞周期をもちながら, 同調せずラン ダムに細胞分裂をくり返す。 この培養細胞について, 細胞周期の各時期 (G1 期, S期, G2 期, M期) の時間を調べたい。そこで培養液中にチミジンの類似体(EdU) を短時間加え, 細 胞に取り込ませた。 この EdUの短時間処理によって, 細胞周期のさまざまな段階にある 細胞のうち, S期の細胞だけをすべて標識することができる。 短時間処理後,この EdU を 十分に洗浄除去し, EdU を含まない培地で培養を続けた。 そして適当な時間間隔で細胞 を採取し, EdUと蛍光色素を結合させ、 蛍 (%) 100- 0 EdUの取り込みによって蛍光を発する 細胞を蛍光顕微鏡を用いて検出し観察し た。 培養細胞のM期の細胞は, 凝縮した 染色体をもつため識別できる。 そこで, 採取されたすべての細胞のなかからM期 の細胞を選び, そのなかでEdUによっ て蛍光標識された細胞の割合(%) を調べ たところ, 図のような結果を得た。 図から, 細胞周期のS期、G2期, M期の所要時間をそれぞれ求めることができる(ただ し, S期の時間はM期より長いものとする)。 まず EdU の短時間処理によって EdU を取 り込んだG2期の直前の細胞, すなわちS期の最後の細胞に注目しよう。 この細胞は、 この 後, G2期の時間を経由してM期に入る。このとき, 蛍光標識された細胞が, M期に最初に 現れる。したがって, G2期は(ア)時間となる。 次に, S期の最後の細胞が, M期の最 後に到達したときを考える。 S期の時間がM期より長いことから, M期のすべての細胞が 蛍光標識されることになる。 したがって, M期は (イ) 時間となる。 4 6 9 11 (時間) チミジン類似体(EdU) 処理後の時間 一方, EdU の短時間処理直後, G. 期を出た直後、 すなわち EdU を取り込んだS期の最 も初期の細胞に注目しよう。 この細胞がM期に入るのは, EdU の処理後 (ウ)時間を 経過したときである。 S期の最後の細胞が EdU 処理後 (ア)時間でM期に入ったこと から, S期の時間は (エ) 時間となる。 *チミンとデオキシリボースが結合したDNAの構成成分。 問1. (ア) (エ)に適切な数値を入れて文章を完成せよ。 問2. 下線部について, EdU を加えたまま洗浄除去することなく培養を続けたところ, EdU 添加後14時間ですべての細胞が蛍光色素で標識されるようになった。 この14時間 とは,細胞周期のどの時期に相当する時間か, 簡潔に答えよ。 問3. 問1および問2の結果から, G1期の時間を求めよ。 ( 17. 北海道大) ヒント 問2. 標識されはじめるまでの時間が最も長い細胞が, EdU 添加時にどの時期にあり, 標識されはじめるま でどの時期を経るのかを考える。 れたM期の細胞の割合

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Biology Senior High

問題の意味もよくわからず、問いも解けません 教えてください

41. 細胞周期 解答 1. (ア)… 4 (イ… 2 (ウ) 9 (エ)・・・5 問2. G2期からG, 期までに相当する時間。 解法のポイント 3.8時間 チミジンによく似た構造のデオキシウリジン (dU)にエチニル基を結合させたエチニ ルデオキシウリジン (EdU) は, DNA 合成時に新たなヌクレオチド鎖の構成成分として 取り込まれる。 問1. 次の図は, 蛍光標識された細胞が、 細胞周期のどの時期にあるのかを経時的に 示している。 蛍光標識された細胞は, 赤で示した時期にある。 (ア) グラフは, 観察され たM期の細胞のうち, 蛍光標識されている細胞の割合を示している。 処理後4時間ま で標識された細胞がみられないのは, 標識時にS期にあった細胞がまだG2期にあっ てM期に到達していないためと考えられる (図 ①~③)。 したがって, G2期は4時間で あることがわかる。 (イ)処理後4~6時間までは, 標識された細胞の割合が増加してい る。 これは, 標識されていないM期の細胞がしだいにG 期に移行するとともに, 標識 された細胞が次々にM期に移行してきたためと考えられる (図 ③~⑤)。 ここで, M期 の細胞のうち標識された細胞が100%になった時点は, 標識された細胞のうち最初に M期に入ったものがM期の最後に達したときと考えられる(図⑤)。したがって, M期 は 6-42 (時間) であることがわかる。 (ウ)細胞周期において, 標識時にS期以外にあ った細胞は, 標識されていない。したがって, 標識時にS期の最も初期の細胞がM期 に入った9時間後 (図⑥) 以降は, 標識されていない細胞がM期に移行してくるため, しだいに標識されたM期の細胞の割合が100%から減少すると考えられる。 (エ)標識し たS期の最後の細胞がM期に入るのが4時間後 (図③), S期の最も初期の細胞がM期 に入るのが9時間後 (図⑥) であることから, S期は9-45(時間) であることがわか る。 (%) ①実験開始 ②2時間後 XM期 M 細胞周期 細胞周期 0 2 456 911 (時間) ① ② ③3⑤ 6 7 チミジン類似体 (EdU) 処理後の時間 ③ 4 時間後 XM期 2 細胞周期 M期の細胞の割合 蛍光標識された 100% G2期 S期 ⑥ 9 時間後 G₂ /G 期 M 細胞周期 G2期 S期 ④ 5 時間後 GM 期 細胞周期 G 期 S期 ⑦11時間後 / G 期 G₂A S期 ⑤ 6 時間後 XM期 細胞周期 /G 期 S期 標識時にS期の最後 にあった細胞 G2期 OM期 標識時にS期の最も 初期にあった細胞 /G 細胞周期 G₁N S期 SAA 問2. 標識されるまでに最も時間がかかる細胞は, G2期の最初にある細胞である。 この 細胞が EdU を取り込みはじめるS期までには, G2 期, M期, G 期を経る。 したがっ て, G2 期, M期, Gi期の合計が14時間である。 問3. 問1と問2から, Gz, M, Gi期を合計した時間が14時間で、 (ア)からG2期は4時間, (イ)からM期は2時間である。 したがって, G1期は14-4-28 (時間)である。 G₂A G期 計算 41. 細胞周期 次の文章を読み、 下の各問いに答えよ。 ある動物の培養細胞では, それぞれの細胞が同じ細胞周期をもちながら, 同調せずラン ダムに細胞分裂をくり返す。 この培養細胞について, 細胞周期の各時期 (G1 期, S期, G2 期, M期) の時間を調べたい。そこで培養液中にチミジンの類似体(EdU) を短時間加え, 細 胞に取り込ませた。 この EdUの短時間処理によって, 細胞周期のさまざまな段階にある 細胞のうち, S期の細胞だけをすべて標識することができる。 短時間処理後,この EdU を 十分に洗浄除去し, EdU を含まない培地で培養を続けた。 そして適当な時間間隔で細胞 を採取し, EdUと蛍光色素を結合させ、 蛍 (%) 100- 0 EdUの取り込みによって蛍光を発する 細胞を蛍光顕微鏡を用いて検出し観察し た。 培養細胞のM期の細胞は, 凝縮した 染色体をもつため識別できる。 そこで, 採取されたすべての細胞のなかからM期 の細胞を選び, そのなかでEdUによっ て蛍光標識された細胞の割合(%) を調べ たところ, 図のような結果を得た。 図から, 細胞周期のS期、G2期, M期の所要時間をそれぞれ求めることができる(ただ し, S期の時間はM期より長いものとする)。 まず EdU の短時間処理によって EdU を取 り込んだG2期の直前の細胞, すなわちS期の最後の細胞に注目しよう。 この細胞は、 この 後, G2期の時間を経由してM期に入る。このとき, 蛍光標識された細胞が, M期に最初に 現れる。したがって, G2期は(ア)時間となる。 次に, S期の最後の細胞が, M期の最 後に到達したときを考える。 S期の時間がM期より長いことから, M期のすべての細胞が 蛍光標識されることになる。 したがって, M期は (イ) 時間となる。 4 6 9 11 (時間) チミジン類似体(EdU) 処理後の時間 一方, EdU の短時間処理直後, G. 期を出た直後、 すなわち EdU を取り込んだS期の最 も初期の細胞に注目しよう。 この細胞がM期に入るのは, EdU の処理後 (ウ)時間を 経過したときである。 S期の最後の細胞が EdU 処理後 (ア)時間でM期に入ったこと から, S期の時間は (エ) 時間となる。 *チミンとデオキシリボースが結合したDNAの構成成分。 問1. (ア) (エ)に適切な数値を入れて文章を完成せよ。 問2. 下線部について, EdU を加えたまま洗浄除去することなく培養を続けたところ, EdU 添加後14時間ですべての細胞が蛍光色素で標識されるようになった。 この14時間 とは,細胞周期のどの時期に相当する時間か, 簡潔に答えよ。 問3. 問1および問2の結果から, G1期の時間を求めよ。 ( 17. 北海道大) ヒント 問2. 標識されはじめるまでの時間が最も長い細胞が, EdU 添加時にどの時期にあり, 標識されはじめるま でどの時期を経るのかを考える。 れたM期の細胞の割合

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Biology Senior High

問題文の意味もわからず、問いもわかりません わかる方がいましたら教えていただきたいです

思考判断 実験・観察 40. 細胞周期とDNA 含量細胞周期に関する実験について、 下の各問いに答えよ。 ある哺乳動物に由来する体細胞の細胞周期を調べる実験を行った。 この細胞は、通常の 条件で培養すると細胞周期の時期はそろわないが, 細胞集団中の全ての細胞は約16時間で 細胞周期が1回転することがわかっている。 この実験で 加 は、 ヨウ化プロピジウムという, 2本鎖ヌクレオチドに 入り込み、 隣接する塩基対と塩基対の間に入ると蛍光を 発するようになる色素と, フローサイトメーターという 細胞一個一個の発する蛍光強度を測定することができる 分析機を使用した。 この細胞をヨウ化プロピジウムで染 色し、フローサイトメーターで個々の細胞の蛍光強度と その数を測定したところ, 図1のような結果が得られた。 M 蛍光の強さ (相対値) 図1 細胞の蛍光強度分布 1. 図1の蛍光の強さは個々の細胞に含まれる何の量に対応するか。 問2. 細胞周期は細胞の状態によってG, 期, G2 期, M期, S期の4つの時期に分けること ができる。 それぞれの時期を説明する文を次の(a) ~ (d) のなかから1つずつ選べ。 (a) DNA複製に備えて準備する時期 (b) 細胞質および核が分裂する時期 (c) 染色体複製の一環としてDNAを合成する時期 (d) 細胞質および核の分裂に備えて準備する時期 問3. G, 期, G2期およびM期, S期の前半, S期の後半にある細胞の蛍光は、図1のア~エ で示した領域のいずれに観察されるか。 それぞれ最も適切なものを1つずつ選べ。 問4. ノコダゾールという薬剤は紡錘糸の伸長を阻害し, 染色体が分離できない状態のま ま細胞周期の進行を停止させることがわかっている。 細胞を, ノコダゾールを加えた培 地中で20時間培養した後、 ヨウ化プロピジウムで染色した場合, 蛍光強度分布はどのよ うになると予想されるか。 次の図 (a)~(f) のなかから最も適切なものを1つ選べ。 (b) (c) 0 1 2 0 0 1 2 蛍光の強さ (相対値) 蛍光の強さ(相対値) 蛍光の強さ (相対値) 0 1 2 0 1 2 1 2 蛍光の強さ (相対値) 蛍光の強さ(相対値) 蛍光の強さ (相対値) 問5. ある薬剤Xは, 細胞周期の進行を阻害することは わかっているが,どのようなしくみで細胞周期を停止 させるかはわかっていない。 そこで培地に薬剤Xを加 えて細胞を20時間培養した後, 蛍光の強さを測定した ところ図2に実線で示すような結果を得た。 薬剤Xを 加える前の細胞の蛍光は図2の点線で示すような分布 であった。 薬剤Xは,どのように働いて細胞周期を停 止させたと考えられるか。 次の(a)~(d) のなかから最も 適切なものを1つ選べ。 (a) 細胞質分裂の阻害 (b) 染色体の凝縮の阻害 (c) DNA 合成の阻害 (d) 新たな核膜の形成阻害 ヒント 問4.2倍に増えて接着した2つの染色体は、 中期に分離してそれぞれの娘細胞に分配される。 問5. 薬剤Xによって蛍光の強さが2の細胞が減り, 1の細胞が増加していることに着目する。 P 細胞数(相対値) 細胞数(相対値) 細胞数(相対値 細胞数(相対値) 細胞数(相対値) 細胞数(相対値) C 細胞数(相対値) 細胞数(相対値) 薬剤X 添加 20 時間後 ・・・・ 薬剤 X 添加 0 蛍光の強さ(相対値) 図2 薬剤X を作用させる前と後 の細胞の蛍光強度分布 (18. 大阪府立大) 18:44 6月14日(火) 戻る 学習時間 II ☆お気に入り登録 3- 140. DNA 下の各問いに答えよ。 に関する実験について。 通常の ある哺乳動物に由来する体細胞の細胞周期を調べる実験を行った。この 条件で培養すると細胞周期の時期はそろわないが、 集団中の全ての細胞は約16時間で アイウエ 周期が1回転することがわかっている。 この実験で は、ヨウ化プロビジウムという。 2本ヌクレオチドに 入り込み、隣接する 対の間に入ると蛍光を 発するようになる色素と、フローサイトメーターという 一個一個の発する蛍光強度を測定することができる 分析機を使用した。 この をヨウ化プロビジウムで 色し、フローサイトメーターで個々の細胞の光強度と その数を測定したところ、図1のような結果が得られた。 1 1の光の強さは個々に含まれる何の量に対応するか。 2.の状態によってG., G. MS期の4つの時期に分けること ができる。それぞれの時期を説明する文を次の(a) (d)のなかから1つずつ選べ。 (4) DNA複製に備えて準備する時期 (b) および核が分裂する時期 解説を見る あるの蛍光は、図1のアーエ 02GWELDER 1. DNA の量 2.G.…(8) G. ・・・ (4) ・・・(b) S期···e) 3.G. ・・・ア G. 期およびM期 S S期後半・・・ウ イ 4. (*) 5.(火) フローサイトメーターを用いて個々の分子を計測する実験をフローサイトメトリーと 呼ぶ。 ヨウ化プロビジウム (PI)はDNA分子内に入り込み、紫外線を受けると蛍光を発 する。 この実験は、このことを利用し、細胞から発せられる蛍光の強さから、 細胞中の DNA 含量を相対値として検出するものである。 細胞分裂が盛んに行われている分裂組織をフローサイトメトリーで分析すると 蛍光 の強さ(相対値)が1の集団と2の細胞集団が検出できる。 これは細胞周期における DNA合成前(蛍光の強さが1) の細胞と DNA合成 (蛍光の強さが2) の細胞では、 DNA 含量が2倍異なるためである。 なお、蛍光の強さが1と2の間にある細胞集団は、 DNAを合成中の細胞集団であると考えられる。 1. 細胞に取り込まれるヨウ化プロビジウムが多いほど, 蛍光は強くなる。 ヨウ化プ ロビジウムはDNA分子に入り込むので、細胞のDNA 含量が多いほど、 多くのヨウ 化プロビジウムが取り込まれ、強く光するようになる。 3. 各時間における蛍光の強さは、細胞に含まれる DNA量を表すので、 G.期では1. S期では1~2の間, G. では 2. M期では2を示す。 4. ノコダゾールは染色体が分離するのを阻害する。 すなわち、この薬剤で処理され た細胞はDNA が2倍に複製された状態(分裂期)で細胞周期が停止し、 細胞当たりの DNA 含量が2倍のままとなる。 そのような細胞をフローサイトメトリーで分析する と、蛍光の強さが1のG12の細胞(S) のはほとんど検出されず, ほぼ蛍光の強さが2の細胞ばかりになると考えられる。 5. 薬剤Xで処理した細胞では、蛍光の強さが2の細胞がほとんど検出されず、ほぼ 蛍光の強さが1か1~2の細胞になっている。 これは、薬剤X添加の蛍光の強さが 2の細胞集団で細胞質分裂が起こり、蛍光の強さの細胞となってそのまま細胞周期 が停止していることを示唆している。 また、細胞周期の流れに沿って考えると、蛍光 の強さが1 (G期の細胞がDNA 合成を阻害されることで蛍光の強さが1のままと なり、蛍光の強さが1~2 (S) の細胞はDNA合成を途中で阻害されることになる ため、図2の実線で示されたグラフのようになると考えられる。 01:03 前回 新課程版 2022 セミナー生物基礎 p.44 第2章 遺伝子とその働き 単元の進捗 3 遺伝情報とタンパク質の合成 ● 正答率: 17.9%達成度: 17.9% 結果の入力 発展問題40 40. 細胞周期とDNA 含量 解 ■解法のポイント 前回結果 初挑戦 前回 --月--日 今 46% ■ 書込開始

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(5)の解説お願いします!!!

内の構造体を大きさと密度の違いによって分離する方法である。ある植物細胞を用い 思25 次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 発展 各構造体のはたらきを調べるために, 細胞分画法を用いる。細胞分画法とは m。 破砕した液を遠心分離機にかけ, 段階的に強い遠心力を作用させることにより,細 内の構造体を大きさと密度の違いによって分離する方法である。ある植物細胞を田 て,次の実験を行った。 女のうり P1 P2 P3 S3 遠心分離 低速 中速 高速 DNA + + 土 (上澄み) S2 (上澄み) S3 セルロース (上澄み) S1 光合成にかかわる酵素土 + 呼吸にかかわる酵素 H6)酵素E +:はっきりと検出された。 土:わずかに検出された。 -:検出されなかった。 [実験) ある植物細胞を破砕し,破砕液を低速で遠心分離して,沈殿 P1 と上澄み液 S1を得た。次に,上澄み液 S1 を中速で遠心分離して, 沈殿 P2 と上澄み液 S2を 得た。さらに上澄み液 S2 を高速で遠心分離して,沈殿 P3 と上澄み液 S3 を得た (図)。いくつかの物質と酵素について, 各分画に含まれるか調べたところ,表に 示すような結果が得られ, P1 は P2· P3 に比べてきわめて多量の DNA を含んで (沈殿) P1 (沈殿) P2 (沈殿) P3 細胞破砕液 おり, P3 は酸素を活発に消費する性質があることがわかった。 30 1

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この問題を図で表していただきたいです。解説を読んだのですが文章だと理解できない部分がありまして…。 よろしくお願いします🙇‍♂️

どの中、が形牧を沢定するか番け分からない バクテリオファージ(ブァージ)は, DNA(デオキシリボ核酸)とタンパク D12. ファージの実験 05分 重で構成されている。 ファージと大腸菌を用いて次の実験1·実験2を行った。 実験1】 ファージの DNAを物質 X, ファージのタンパク質を物質Yで, それぞれ後で区別できるよ うに目印をつけた。このファージを,培養液中の大腸菌に感染させた。5分後に激しくかくはんして 大腸菌に付着したファージを振り落とした後,遠心分離して大腸菌を沈殿させた。沈殿した大腸菌を べたところ,物質Xが検出されたが,物質Yはほとんど検出されなかった。また, 上澄みを調べ たところ、 物質 X,物質Yのどちらも検出された。 実験 2】 実験1 で沈殿した大腸菌を,新しい培養液中でかくはんし培養したところ, 3時間後にすべ ての大腸菌の菌体が壊れた。その後に,培養液を遠心分離して, 壊れた大腸菌を沈殿させ,上澄みを べたところ,ファージは実験1で最初に感染に用いた数の数千倍になっていた。 1実験 1. 2から考察される事がらとして適当なものを,次欠の 0~6のうちから二つ選べ。 ファージのタンパク質とファージの DNA は, かたく結びついて離れない。 ファージの DNAは,感染後5分以内に大腸菌に入る。 ファージのDNAは, 大腸菌の表面で増える。 ファージのタンパク質は, 大腸菌が増えるために必須である。 ファージのタンパク質は, 大腸菌の中でつくられる。 実験2で得られた上澄みをそのまま培養すると, ファージが増え続け, 3時間後には, さらに数 千倍になると考えられる。 第2章 遺伝子とそのはたらき 15 CDTD (

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Science Junior High

(1)の①がなぜイなのか分かりません。 教えてください!m(*_ _)m

いた線香を入れたとき, 線香が激しく燃える と,酸素である。窒素では, 火が消える。 回(1) タンパク質は,アミノ酸に分解されて 16 電流と磁界 (和歌山)(4点×5=20点) 導線やコイルに電流を流すと,これらのまわりに磁界ができ る。逆に,コイルの中の磁界を変化させると,電流が発生する。こ ある。 の現象を6電磁誘導 0 吸収される。 北 磁針 といい,この原理を 電流 北 磁針 は,気 目いて 利用して、電気はつ 西 の凍 西 の東 巨スに注意 ×エー胆汁は肝臓でつくられ, 胆のうにた くわえられる。 くられる。これにつ 南 南 いて,次の問いに答 えなさい。 (1) 下線部のについて, 上の①, ②のように磁針を置き,矢印の向 きに電流を流すと,磁針の針はどの方向を向いて止まるか。次の ア~エから1つずつ選びなさい。ただし, ア~エは磁針の針を, 北を向いて真上から見たものである。 電流 磁界の向き 次の 気体 の検出に る。 (4)2 脂肪が分解されてできた脂肪酸とモノグ リセリドは,柔毛で吸収された後,再び脂肪 になってリンパ管に入る。ブドウ糖(栄養分 A)とアミノ酸(栄養分B)は毛細血管に入る。 6 (1) のねじの進む向きに電流を流すと, ね じを回す向きに磁界ができる。②電流の向き に指先を合わせてコイルを右手でつかむと, 親指をのばした向きに,磁界ができる。 (2) IはN極を近づけた状態と同じである。II ではN極が近づいた後,遠ざかる。この変化 で誘導電流の向きは逆になる。 で ア レN極 イ ウ エ 北 。「(2) 下線部Dについて, 右の図のよ うに,矢印の向きに磁石を動かし て、N極をコイルに近づけると, 検流計の針は右に振れた。右下の I, Iのとき,検流計の針はそれ ぞれどのように振れるか。 次のア ~エから1つずつ選びなさい。 ア 右に振れる。 イ 左に振れる。 ウ 右に振れた後。 左に振れる。 エ 左に振れた後。 右に振れる。 3) (2)で, 装置は変えずに, 検流計の針が大きく振れるようにする ためにはどうすればよいか。 その方法を簡潔に書きなさい。 点) 音肪 コイル 検流計 磁界の変化で誘導電流が流れる。 こに い。 I.磁石を固定しておいて, コイルを矢印のように動 かす。 I.コイルを固定しておい て,磁石を矢印のように 動かす。 近づいた後,遠ざかる。 近づく。 プドウ糖 ミノ酸 巨スに注意-誘導電流の向きと大きさ 磁石の同じ極を近づけた(遠ざけた)ときと、 磁石のちがう極を近づけた(遠ざけた)とき →誘導電流の向きが逆になる 磁石をコイルに入れたまま動かさない 肪酸と ノグリ リド コイル 検流計 コイル 検流計 磁界の変化を大きくする。 D イ 2 ウ →誘導電流は流れない 磁石を速く動かす, コイルの巻数をふやす 2) 1 ア II ウ (例)磁石(やコイル) をすばやく動かす。 3) →誘導電流は大きくなる

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