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Japanese classics Senior High

古典文法についてです 問2について 「なむ」があるから連体形でア、イ、ウまで絞り、完了の意味のア、イまでは絞ることができたのですがなぜイが答えなのかわかりません。また、私の考え方は合っていますか?

(注4) (注) (注1) 次の文章を読んで、後の問いに答えよ。 (注2) (注3) また、この男、親近江なる人に、 いとしのびてすみけり。 さるあひだに、 この女の親、 気色をや見けむ、くぜち、まもり、いさかひて、日もすこ ついひぢ 暮れば、鎖して、うかがひければ、女は思ひさはり、男あふよしもなくて、かろうじて、 築地を越えて、この男入りにけり。つねに、 もの いひつたへさする人に、たまさかにあひにけり。 さて、それして、A「築地を越えてなむまゐり来 」といはせけるを、親、気色見て、いみじく 騒ぎののしりければ、B「さらに対面すべくもあらず。はや、帰りね」とぞ、 いひいだしたりければ、 C 「ゆく先はともかくもあれ、つゆにてもあ はれと思はるるものならば、今宵帰りね」と、せちにいひいだしたりける。帰るとて、男、 b 3 みるめなみたちやかへらむ近江路は名のみ海なる浦とうらみて とて、帰りぬ。また、女、返し、 (注5) 関山のあらしの風のさむければ君にあふみは浪のみぞ立つ す さりけれど、この男、いらへを = |せずなりにけり。 なにの身の高きにもあらず、 親 かく憎げにいふ、 めざまし。 女も親につつみければ、 てやみぬ。 さ ※『平中物語」(二四 近江守の女の全文。 この男この物語の主人公「平中」。 九世紀~十世紀の人物・平貞文であるといわれている。 2 親近江なる人 親が近江の守である人の娘。 3 すみけり女の家に通い、結婚生活をしていた。 4 みるめなみ「海 (み) 松) (め) 無み」すなわち「(淡水で) 海藻が無いので」。 関山 現在の京都府と滋賀県の境にある逢坂山。 かつては関所が設けられていた。

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Biology Senior High

(2)の答えがイの理由が分かりません。 イの状態がどの分裂期にあたるのかも分かりません。 自分は2.6mmは、第1分裂後期の2.3mmと第2分裂終期3.0mmの間だから前期〜中期にあたるアが答えだと思いました。 誰か教えていただけませんか…?

109 □ 被子植物の配偶子 ヌマムラサキツユクサでは, 花粉形成の進行段 はつぼみの長さと関係がある。 長さの異なるつぼみのやくの中から取り出 した細胞を、酢酸オルセイン溶液を用いて染色した。 その細胞を押しつぶし, 顕微鏡を用いて観察したところ, 下の図のように, 核や染色体が濃く染まっ マムラサキツユクサの体細胞の染色体数は 12 である。 た染色像が見られた。 染色像の上の数値は, つぼみの長さを示す。 なお, ヌ つぼみの長さ 2.0mm 2.3mm 3.0mm 図やくの中から取り出した細胞の染色像(拡大率はすべて同じ) (1) ヌマムラサキツユクサの花粉母細胞, 雄原細胞の染色体数をそれぞれ 答えよ。 (2)下線部に関して, 2.6mmのつぼみのやくの中から取り出した細胞を染色 し、顕微鏡を用いて観察した。観察結果の記述として最も適切なものを, 次から1つ選べ。 ⑦ 対合した状態の二価染色体が観察された。 イ 凝縮した染色体が並んでいるところが観察された。 ⑦ 核膜と核小体が形成された花粉管核が観察された。さす エ 雄原細胞が観察された。 オ 2個の精細胞が観察された。 109 (1) 花粉母細胞 12 雄原細胞 (2)

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