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Biology Senior High

問3の答えが (f)塩基 で、その解説が「リン酸や糖には窒素が含まれていないため、15Nは取り込まれない」というものでした。 解説の意味がよくわからないので解説の解説して欲しいです リン酸や糖に窒素が含まれてないことを知ってるのが前提の問題ってこと? 「窒素が含まれてい... Read More

36 発展 DNAの構造と複製 次の文章を読み,あとの問いに答えよ。 窒素の同位体である N と 15 N を用いて, DNA複製に関する以下の実験を行った まず、質量が大きいほうの IN を含む培地で大腸菌を長期間培養して, 大腸菌内の をすべて15Nに置き換えた。その後、質量が小さいほうのHAN を含む培地で増殖させ 14Nの培地に移して1回 2回 3回分裂させた大腸菌からそれぞれ DNA を抽出し 度勾配遠心分離法により質量の違いで分けた。この実験の結果, DNAの複製が であることが明らかになった。 問1 図1は遠心分離したDNA の分布の模式図である。 1回 2回 3回分裂させた 腸菌から抽出したDNA はそれぞれ (a), (b), (c) の位置にどのような量の比で現れる 次の (ア)~(ソ)から (a) (b): (c) の比として最も適切なものを選び, 記号で答えよ。 軽い 中間 重い KR 141 DNA量 (a)(b) (c) 密度勾配遠心管 すべての窒素原子が 14N である DNAを遠心分離した結果 38121 図1 遠心管内の DNA の分布の模式図 T TA AM すべての窒素原子が 15N である DNA を遠心分離した結果 E

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(4)で、ゲノムDNAが5000000塩基対で、大腸菌のアミノ酸を指定している塩基が1200塩基でなぜ割ったら遺伝子の数が出てくるんですか?

90 第1編 生命現象と物質 基本例題17 DNAの構造 問題 68,74 (1) 真核生物のDNA では, DNAはあるタンパク質と結合して高次構造を形成して 真核生物と原核生物のDNA について,次の各問いに答えよ。 いる。このタンパク質の名称を答えよ。 (2) (1)のタンパク質と DNA とが結合し, 繊維状になった構造の名称を答えよ。 (3) 原核生物である大腸菌のゲノムDNAについて,その構造に関する最も適切な記 述を下記の(ア)~(エ)から1つ選び,記号を記せ。 (ア) 真核生物のDNAと同じタンパク質が結合している。 (イ) 二重らせん構造をとらず。 一本鎖の状態で存在している (ウ) 環状の構造をしている。 (エ) 直鎖状の構造をしている。 (4) 原核生物のゲノムDNA は約5000000塩基対で,そのほとんどは遺伝子配列の領 域である。また,大腸菌に含まれるタンパク質は平均400個のアミノ酸からなる。 大腸菌に含まれるおよその遺伝子数を(ア)~ (オ)から選び,記号で答えよ。 (ア) 500 (イ) 1000 (ウ) 2000 (エ) 4000 (オ)8000 A 考え方 (1)2)真核生物のDNAは, ヒストンに巻きついてクロマチン繊維となり, これが複雑に折りたたまれ,さまざまな高次構造を形成している。 (3) 原核生物の DNA は, 真核生物と同様の2本鎖だが, タンパク質には巻きついておらず環状で 存在する。 (4) 1つのアミノ酸はDNAの3つの塩基対で指定されるので, 400個の アミノ酸は,mRNAの400×3=1200の塩基で指定される。 したがって, DNA の 5000000 塩基対には,5000000÷1200≒4167 の遺伝子が含まれると推定される。 解答 (1) ヒストン (2) クロマチン繊維 (3) (ウ) SURDITE (4)(I)

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この問題が何故この答えになるのかわかりません…

問2 大腸菌はグルコースがあると優先的にグルコースを栄養分として利用する。 一方で、大腸菌 は負の調節がはたらくラクトースオペロンをもっており, グルコースの代わりにラクトースを 与えると,その分解にはたらく酵素群を合成するようになる。 大腸菌の変異株AとBは, それぞれ異なる場所に突然変異を1つだけもち、いずれもラク トースの有無に関係なく常にラクトース分解酵素を合成する。 これらの突然変異はどちらも, ラクトースオペロンに関連する領域 (調節遺伝子, オペレーター, プロモーター, ラクトース 分解酵素の遺伝子群) の中にあることがわかっている。 変異株 AとBのそれぞれに、野生株の関連領域の DNA を新たに導入すると、変異株で は突然変異をもっているにも関わらず、ラクトースの存在下でしかラクトース分解酵素をつく らなくなったが、変異株 B ではラクトースの有無に関係なく常にラクトース分解酵素を合成 し続けた。 この実験結果から, 変異株 AとBはそれぞれどこに異常があったと考えられるか。 最も適 当なものを次の ①~④のうちからそれぞれ一つずつ選べ。 10 ① 調節遺伝子 ③ プロモーター ② オペレーター ④ ラクトース分解酵素の遺伝子群 問

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生物 プラスミドによる形質転換の問題です。 (2)では導入実験によって形質が変わっていますが、元の大腸菌の形質が残るのか、プラスミドの形質が現れるのか分かりません。考え方まで教えて頂きたいです。答えは7番です。よろしくお願いします。

2022-N1 生 物 問3 次の文章に関して, (1) と (2) に答えなさい。 大腸菌のβ-ガラクトシダーゼ遺伝子z, そのオペレーター o*, およびその調節タンパク質 (リプレッサー)の遺伝子 (調節遺伝子) i には, β-ガラクトシダーゼが合成できない変異遺伝子 z, 調節タンパク質が結合できない変異オペレーター 0C, リプレッサーが合成できない変異遺伝 子が知られている。 (1) io* z* i oc z* の遺伝子型の大腸菌は, β-ガラクトシダーゼの合成についてそれぞれ どのようになるか。 その組合せとして最も適当なものを,下の①~ ⑨ のうちから一つ選びなさ 11 (5) i¯¯otzt. 常に合成する 常に合成する 常に合成する 常に合成しない 常に合成しない 常に合成しない ラクトース存在下でのみ合成する ラクトース存在下でのみ合成する ラクトース存在下でのみ合成する itoczt 常に合成する 常に合成しない ラクトース存在下でのみ合成する 常に合成する 常に合成しない ラクトース存在下でのみ合成する 常に合成する 常に合成しない ラクトース存在下でのみ合成する

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