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Chemistry Senior High

青いペンで囲った部分(Bの安息香酸含む層に塩酸入れて析出させる部分)が分かりません。遊離でも中和でもなくないですか?それとも安息香酸は弱酸判定で遊離が起こるのですか?

問1 次の文章を読み、設問 a ~e に答えよ。 一般に,有機化合物は水に溶けにくく, ジエチルエーテルなどの有機溶媒に 溶けやすいものが多い。 一方, 塩基や酸の水溶液を加えて塩にすることで, 水 に溶けやすく, 有機溶媒に溶けにくくなるものもある。 溶解性の違いを利用す ると,有機化合物の混合物を分離することができる。 今回,アニリン C6H5NH2, 安息香酸 C6 H 5 COOH, フェノールC6H5OH, ニトロベンゼン C6H5NO2 を混合したジエチルエーテル溶液に対し、 図2の操作を行い, 各化 合物を分離した。 そして, 水層に分離した塩に対しては,もとの化合物に戻す 操作を行った。 B: HCI C:NaOH アニリン, 安息香酸, フェノール, ニトロベンゼン ①B(中和) 水層 エーテル層 -COOH C 炭酸水素ナトリウム水溶液を ・十分加えて塩基性にした後, よく振り混ぜる。 水層 ア 水層 エーテル層 (遊離) アニリン ④ C (ふえんきと きょ 水層 えん (析出) 安息香酸 水層 B エーテル層 水層 エーテルを ウ (遊離) フェノール I 蒸発させる。 ニトロベンゼン 図2

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Chemistry Senior High

(5)がわかりません!特に3枚目の緑のラインで引いた分子式が分かったところが理解できなくて… 教えて欲しいです🙇‍♀️

70 有機化合物の構造決定 [2019 現在の大阪公立大 ] 次の文章を読み, 問いに答えよ。 ただし, 構造式中の不斉炭素原子には * を付し, 立体 異性体を区別せずに記せ。 (H=1.00,C=12.0, 0=16.0) 化合物 A と B は, 炭素, 水素, 酸素から構成される有機化合物である。 AとBの分子 式は異なるが, どちらの分子量も100である。 AとBはそれぞれ不斉炭素原子を1つも つ。AとBについて, 以下の実験1~実験5を行った。 実験1AとBの混合物をジエチルエーテルに溶解したあと, 分液漏斗に移した。 そこ に炭酸水素ナトリウム水溶液を加え,よく振り混ぜた。 エーテル層と水層を分離した あと, エーテル層のジエチルエーテルを蒸発させると, B が得られた。 一方, 水層に希塩酸を加えて中和したあと, これをジエチルエーテルで抽出し, この エーテル層を濃縮したところ, Aが得られた。 実験 2: A 5.0mg を完全燃焼させると, 水 3.6mg と二酸化炭素11.0mg が生成した。 実験3:触媒の存在下で, B に十分な量の水素を反応させたところ, 分子量がBより2 だけ増加した化合物 C が得られた。 なお, Cは不斉炭素原子を1つもっていた。 また,Bと臭素を反応させると, 臭素の色が消えた。 実験4:B を水酸化ナトリウム水溶液中でヨウ素と反応させると, 特有の臭いをもつ黄 色沈殿が得られた。 実験5:B に塩化水素を反応させると, マルコフニコフ則に従った化合物 D を主生成物 として生じた。 D は不斉炭素原子を2つもっていた 【補足】 アルケンにハロゲン化水素が付加する場合, 二重結合を形成する炭素原子のう ち, 水素原子が多い方の炭素原子にハロゲン化水素の水素原子が結合した化合物が主 生成物となる経験則をマルコフニコフ則という。 (1) 下線部の操作を行うと, エーテル層は上層または下層のいずれになるかを答えよ。 水より比重が小さいから。 上層 (2)実験2の結果から, A の分子式を答えよ。 C5H8O2 (3)A の構造式を記せ。 H c=c ·CH-CH looH (4) 実験 4 について,この反応の名称を答えよ。 ヨードホルム反応 (5) B の分子式を答えよ。 <6> B にはシス−トランス異性体は存在しない。 Bの構造式を記せ。 H [CoHO] H- CH-CH-CH-CH₂ OH

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Chemistry Senior High

この問題の解き方を教えていただきたいです🙇‍♀️ 正解は5です!! 解説にはギ酸、シュウ酸などの構造式が書いてあるのですが、そもそも化学基礎で多分ギ酸とかの化学式が出てなくて、私は一応理系で化学もやっているのですが、、知識が皆無すぎてできたら基礎の範囲でお願いしたいです🙇‍... Read More

問3 下線部(a)に関連して, 1価もしくは2価の酸であるギ酸 (分子量46), シュウ酸 (分子量90), 乳酸 (分子量90), 酒石酸 (分子量150)の4種類の酸も、炭酸水素 ナトリウム NaHCO」 と反応して, 二酸化炭素 CO2 を生じる。 このとき,十分な 量のNaHCO に対して, 1価の酸1mol からは1molのCO2が2個の酸 1mol からは 2 mol の CO2が発生する。上記の4種類の酸に対して次の実験を 行った。 実験 ギ酸,シュウ酸,乳酸, 酒石酸をそれぞれ別々の容器に 3.0gずつはかり とり,そこに十分な量の NaHCO3 水溶液を加えて,生じたCO2の物質量をそ れぞれ測定した。 ①ギ酸, シュウ酸 ④ シュウ酸、乳酸 図1に,それぞれの酸と生じたCO2の物質量を示す。 2価の酸であるものは どれか。 正しく選択しているものを,後の①~⑥のうちから一つ選べ。 14 生じたCO2 の物質量(mol) 0.05 0.10 川 ギ酸 シュウ酸 乳酸 酒石酸 図1 酸と生じたCO2 の物質量の関係 ② ギ酸、乳酸 ⑤ シュウ酸、酒石酸 ③ギ酸, 酒石酸 ⑥乳酸, 酒石酸 第2回

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