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Chemistry Senior High

写真にある黄色の線で囲ってある教科書の言っていることが理解できません。 写真にある教科書の言っている意味がわかりません。 分からない内容は①の酸素びんに試料を満たして、静かに栓を閉める。そして②では酸素びんにヨウ化カリウムKIを含む水酸化ナトリウムNAOH水溶液a(ml... Read More

15 20 25 30 10 15 20 25 30 35 ったときのDOの減少量から求める, 微生物による有機物分 素消費量 〔mg/L)。 値が高いほど汚濁が激しい。 ●溶存酸素 DO の測定 酸素びん (内容積(〃 〔mL]) が正確にわかっている共栓つき試料びん)を用いる。 I. 水中の溶存酸素の固定 ① 酸素びんに試料を満たし、栓を静かに閉めて余分な水をあふれさせる。 このとき,酸素びん中に空気の泡が残っていないことを確かめる。 酸素びんに、ヨウ化カリウムKI を含む水酸化ナトリウム NaOH水溶液」 a [mL] と硫酸マンガン (ⅡI) MnSO4水溶液b 〔mL〕 を加える。 そののち, 迅速かつ静かに栓をし, びんを試料で満たしてから振り混ぜる。 酸素びんの中で, 水酸化マンガン (ⅡI) Mn (OH)2が生じる。 試料中の溶 存酸素は Mn (OH)2を酸化しオキシ水酸化マンガン (IV) MnO (OH)2 の褐 色沈殿を生成する。 酸素びん Mn²+ + 2OH¯ Mn(OH)2 + 1/12/02 -O2 Mn(OH)2 Ⅱ 溶存酸素を含む沈殿の溶解とヨウ素滴定 ④ 酸素びんに硫酸H2SO4c [mL] を加えて沈 殿を溶解させ, I2が溶解した透明な溶液にし、 ②と同様に栓をする。 MnO (OH)2 +2I' + 4H+ (1) MnO (OH)2 (2) → Mn²+ + I2 +3H2O ( 3 ) ⑤ 酸素びんの溶液全部をコニカルビーカーに 移し, 0.1 mol/Lのチオ硫酸ナトリウム d 1000 × Na2S2O3 水溶液でヨウ素滴定する (滴定 量d [mL] )。 I2 + 2Na2S2O3 2NaI + Na2S406 (4) Ⅱ. DOの算出 ⑥ 結果として測定できた試料の体積は (v-a-b-c) 〔mL〕 である。また 式(1)~(4) から O2 の物質量: Na2S2O3 の物質量=1 mol: 4mol となる。 よって,試料溶液1L中のO2 (モル質量 32.0g/mol)の質量 〔mg〕は, 0.1 x 1000 v-a-b-c MnO(OH)2 (褐色) × Mn²+ + I2 1 × 32 x 1000〔mg/L] となる。 3節 酸化還元反応...... 177 傾向> 電池・電気分解 川反応 酸化還元滴定

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Chemistry Senior High

高校 化学基礎 中和滴定 センサーの問題です。 (3)の式の意味が分かりません。 どなたか教えてください🙇‍♀️

化学的酸素要求量(COD) 〔mg/L] は, 水1L中の有機物などの被酸化物を酸化するの 178 COD に必要な酸化剤の量を酸素の質量[mg] に換算したものである。 次の文を読んで、下の 各問いに答えよ。 酸素の酸化剤としてのイオン反応式は次のようになる。 O2 + 4H + + 4e → 2H2O 原子量 0=16 硫酸酸性下で Fe2+1.0×10-31 を酸素を用いて行うとすれば、酸素分子は ② [ で表すと酸素分子 ③ [ (1) ① mol を完全に Fe3+に酸化するためには, 5.0×10-3 mL必要である。一方、同様の酸化反応 ×10-3mol 必要であり、これを質量 mol/L 過マンガン酸カリウム水溶液が①[ mg に相当する。 1の数値として適切なものはどれか。 次の(a)~(h)から1つ選べ。 (b) 20 (c) 30 (d) 40 (f) 60 (g) 70 (h) 80 3 の適切な組み合わせはどれか。 次の(a)~(h)から1つ選べ。 SACH (b) (0.25, 8.0) (c) (0.50, 16) (d) (1.0, 32) (f) (2.0, 64) (g) (3.0, 96) (h) (4.0, 128) (e) (1.5, 48) (③3) ある湖の水 100mLの被酸化物を硫酸酸性下で 5.0×10-3 mol/L 過マンガン酸カリ ウム水溶液で酸化すると 3.0mL を要した。この試料水の COD〔mg/L〕として最も適 切なものはどれか。 次の(a)~(h)から1つ選べ。 (a) 0.40 (b) 0.60 (c) 0.80 (d) 1.0 (f) 4.0 (g) 6.0 (e) 2.0 (h) 8.0 (a)10 (e) 50 ② (2) (a) (0.20, 6.4) 178 (1) (d) (2) (b) (3) (g) 解法 (1) 各半反応式は次のようになる。 MnO4 +8H + + 5e Fe2+ →Fe3+ + e ・Mn²+ + 4H2O 求める体積を[mL] (x×10-3 [L])とすると, (1×1.0×10-3)mol = (5×5.0×10-3×x×10-3)mol x=40mL (2) 求める酸素分子の物質量をy[mol] とすると, 1×1.0×10-3mol=4×y [mol] y=0.25×10-3 mol 酸素分子0.25×10-3 mol の質量は, ( 16×2)g/mol×0.25×10-mol=8.0×10-3g=8.0mg (3) 求める COD を z 〔mg/L] とすると, 40mL : 8.0mg/L=(3.0× z=6.0mg/L 1000 mL : 2 (mg/L) 100 9 酸化還元反応 117 センサー ●COD(化学的酸素要 求量) 試料水中の有機物を酸 化分解するのに要する 酸化剤の消費量を、酸 素を酸化剤として用い た場合の酸素の量に換 算したもの。 *単位:mg/L mg/kg (ppm)

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Physics Senior High

(2)番についてです 自分は位置エネルギーと大気圧への仕事も考えてW=pΔv+MgL/2+p0ls/2 と考えたのですが、解答では位置エネルギーとか考慮していません。なぜですか?

49 熱力学 断熱材で作られた円筒形の容器に〔[〔mol] の 単原子分子の理想気体が入っていて, 圧力と温 度TOK]は大気のそれと等しい。 ピストンMの 質量は Mi [kg] で滑らかに動く。はじめMはス トッパーAで止まっており, 容器の底からの高 さはL][m]である。気体定数をRJ/mol・K], 重力加速度を[m/s2] とする。 (1) ヒーターのスイッチを入れて気体を加熱し たところ、温度が T1 〔K〕 になったときM が上に動き始めた。 温度 T1 と気体に加えた熱量 Q1 〔J〕 を求めよ。 (2) Mはゆっくり上昇を続け、高さが12/23L 〔m] となった。このとき の温度T2 〔K〕を求めよ。 また,Mが動き始めてからこのときまで に気体がした仕事 W2 〔J〕 と気体に加えた熱量Q2 〔J〕 を求めよ。 ここでヒーターのスイッチを切った。 そして, 外力を加えてMを ゆっくりと押し込み, 元の高さL 〔m〕まで戻した。 このときの気体 の温度 T 〔K〕を求めよ。 また,このとき気体がされた仕事 W [J] を求めよ。 ただし, この断熱変化の過程では圧力Pと体積Vの間に は PV 3 =一定の関係がある。 (京都工繊大) Base 771 3 Level (1),(2)★ (3)★ Point & Hint Cv= Cp= ※ この3式は「単原子」のとき (1) 前後の状態方程式と, ピストンが 動き始めるときの力のつり合いを押さ える。 大気圧をPo, ピストンの面積をS とでもおくとよいが,これらの文字は 答えには用いられない。 (2) なめらかに動くピストンが自由になっていると 定圧変化が起こる。 定圧変化では,気体がする仕事=P⊿Vとなる。 (3) 断 熱変化では,PV=一定が成り立つ。 ♪は比熱比とよばれ, y=Cp/Cv ここで は単原子なので, y = = 12/12/12/2=121238 となっている。あとは第1法則の問題。 M -R ヒーター 10000 単原子分子気体 3 U= -nRT 2 5 R LECTURE (1) 初めの気体の状態方程式は PSL = nRTo ...... ① ピストンが動き始めるときの圧力をPとすると PSL = RT ...... ② そして、このときのピストンのつり合いより PS = PS+Mg..... ③ MgL Ti = To+ nR QinCvAT=- R(T₁-To) = 32 MgL ① ~ ③より 定積変化だから P1での定圧変化が起こる。状態方程式より PS・・ S/L=nRT2 4 (2) より そして そ T₁ = 3 T₁ = 2 (T. + Mg L nR W₁ = P₁AV = P₁ (S. 3/L-SL) より 49 熱力学 状態方程式より (3) 高さまで押し込んだときの圧力を P3 とすると B 第1法則より PS T3 = Mg また, Q2=nCAT=n212R(T2-T)=(nRT+MgL) 4U』を調べ ( 4U2=220R (T-T) 第1法則 4U2 = Q2+(-W)を用いて 4U₂ Qを求めることもできるが、まわりくどい。 143 P.(SL) = P.(SL) ( ∴. P3= P1 PS ピストンが動いて も上図の状況は変 わらない。 つまり, 圧力 P1 は一定 =1/23PSL=/1/2nRT=1/12(nRT+MgL) ②を用いた (2) *P₁.SL = nRT .... (3) ³T₁ = (3) ³( T. + MgL) 'T= nR 2nR(T₁-T₂) = 0+W₁ W₁ = (2) ² (2) ³-1} (nRT. + MgL)

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