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Biology Senior High

高校生物の問題です。解説を交えて教えて頂きたいです。119の問題については(2)の解説をお願い致します。

119. 動物の行動 次の文を読み, 以下の問いに答えよ。 119. 動物の行動には,習うことなく生まれつき備わっている①と,生まれ た後に経験によって初めて行うことができる ② がある。 ①には,刺激のくる方向またはその逆の方向に移動する③ などが ある。 特定の刺激に対して一連の定まった行動を示す動物も多く、その特定 の刺激は④ とよばれ、イトヨの赤い婚姻色などが知られている。 また, ミツバチの8の字ダンスのような個体間の情報伝達も [ (1) ]の1つである。 (2) ]には,同じ刺激を与え続けると反応しなくなる⑤ 経験により 関係のない刺激によって特定の反応を誘導する 自発的な行動とその (1) ①ア ② オ ④エ ③ケ ケ④ ⑤ ⑦2 ⑥ク (2) (A) ア (B) ウ (C) イ 結果生じる報酬や罰などを結びつける ⑦などがある。 (1) 次の文中の空欄にあてはまる語句を次の中から選べ。 (ア) 生得的行動 (木)学 習 (ケ) 走性 (イ)屈性 慣れ (エ) かぎ刺激 (カ)試行錯誤 (キ)適刺激 (x) オペラント条件づけ (2) 文中の下線部について, 蜜のよくとれる場(A) 所を見つけて巣箱にもどったハチが図1の (A)~(C)のダンスをした場合は, 蜜源は図2 の(ア)~(ウ)のいずれの方向にあると考えられ るか。 なお, 太陽は南西方向にあり,図1 の下向き矢印は重力方向を,8の字ダンスの 矢印はハチが直進する方向を示している。 (火) 古典的条件づけ (B) (C) 図 1 [摂南大 看護学部 改] 北 (ウ) 巣箱 (ア) (イ) 太陽 図2

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(4)の問題で答えが二枚目なのですが原尿12000mlが含む尿素が12000×0.0003で求められてるんですけどいちまいめのひょうだと0.03パーセントなのに何故0.0003に変わっているのですか?解説お願いします

神経系と内分 アドバイス イヌリンとクレアチニン イヌリンは,主にキク科植物の根に含まれる 糖類である。 実験的に血液中に注射すると,糸 球体の血管からボーマンのうへろ過されるが, 細尿管と集合管ではほとんど再吸収されること なく尿中に排出される。このことを利用し、尿 中のイヌリンの濃縮率を知ることによって,排 出される尿量をもとに糸球体からボーマンのう へろ過される原尿量や再吸収される液量を知る ことができる。 クレアチニンは筋肉からの老廃 物で、これも再吸収されにくい。 成分 血しょう 表中のイヌリン濃度は、人為的に静脈注射したときの 値である。 表中の [%] は,質量%濃度で示している。 原尿 尿 「タンパク質 7% 0% 0% 「グルコース 0.1% 0.1% 0% Na+ 0.32% 0.32% 0.35% K+ 0.02% 0.02% 0.15% クレアチニン 0.001% 0.001% 0.075% 尿素 0.03% 0.03% 2% イヌリン 0.01% 0.01% 1.2% 12012 資料学習 原尿の再吸収と老廃物の濃縮率 表cに見るように, 尿素やクレアチニンなどの尿中の濃度は、血しょう中の濃度より高 くなっている。 糸球体の血管からボーマンのうへのろ過は,圧力がかかって行われること から,グルコース, 尿素, クレアチニン, 無機塩類などの小さい物質はそのままろ過され る。このため,原尿におけるこれらの物質の濃度は,血しょう中とほぼ等しいと考えられ る。その後,細尿管で再吸収が行われるが,老廃物の尿素などは再吸収されにくいため, 尿中へ出てくるものが多い。この際,水が細尿管と集合管で99%以上再吸収されるので, 再吸収されなかった物質は,血しょう中よりも尿中のほうが濃縮されることになる。 すべて再吸収されるから (1) 尿中のタンパク質とグルコースの値は0である。 その理由をそれぞれ答えよ。 (2) Na+, K+, クレアチニン, イヌリンおよび尿素の濃縮率を計算せよ。 (3)100mLの尿がつくられるとき, イヌリンの濃縮率から考えて、ボーマンのうにろ過 された原尿は,何mLと推定されるか。 また, 再吸収された水は何mL か。 _4) (3)の条件のとき, 細尿管を通る間に血管に再吸収された尿素の質量は何gか。 ただし, 血しょう, 原尿、尿の1mLあたりの質量は1gとする。

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3は原口背唇部と書いても正解ですか? もしダメなら、原口背唇部と原口背唇の違いを教えて欲しいです🙇よろしくお願いします。

知識 □121.神経誘導 ●両生類における神経誘導のしくみについて,次の文章を読み以下の各問 いに答えよ。 胞胚期の胚全体には(\)というタンパク質が分布しており、この物質は,外胚葉の 細胞を (2) に分化させる働きがある。 原口の上部にある(3)の細胞群は、 (4)と( 5 ) と呼ばれるタンパク質を分泌する。 これらが( 1 )と結合すること で外胚葉域が( 6 ) 組織に分化する。 (3)は,胚の背側に位置するため, ( 4 ) と ( 5 )は背側に局在する。 このため, 背側の外胚葉の細胞は ( 6 )に分化する。 問1. 文中の( 1 )~(6)に適する語を答えよ。 問2.下線部に関して,この誘導のしくみの説明として誤っているものを,次のア~エの なかから1つ選べ。 ア. コーディンとBMP が結合することが、 表皮を形成する遺伝子の発現の抑制に働く。 イノギンは, コーディンと結合し, 核内で神経組織をつくる遺伝子の発現を促進する。 ウ. BMP とノギンが結合すると, 神経組織をつくる遺伝子の発現の抑制が解除される。 エ BMP は,神経組織をつくる遺伝子の発現を抑制しつつ、表皮への分化を促す。

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