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Japanese history Senior High

問4問5問6お願いいたします(>人<;)

4 次の文を読んで, あとの問いに答えよ。 1937年7月7日, 北京郊外で ( ① )事件が勃発し, 日中両国は戦争状態となった。中国では,9月に国民党と共産党 提携して(②)が結成された。 日本軍は,同年末に国民党政府の首都を占領したが、蒋介石は拠点を移しながら、徹 底抗戦をよびかけた。 このような状況のなか、 近衛文麿首相は1938年に a3 次にわたる声明を発したが,泥沼化する日 中戦争の解決にはいたらなかった。 一方, 国内では, 1937年に(③)運動をおこしてb国民の戦争協力体制をととのえ ながら,1938年には(④)を成立させ、総力戦に対応する体制づくりが進んでいった。 同法にもとづき、翌年には (5)令が制定され, 一般国民を強制的に軍需産業に動員することが可能となった。 また, 日本の統治下に置かれてい た台湾や朝鮮でもc 「皇民化」 政策が進められた。 このような動きの中で 経済圏を形成した。 世界恐慌後, ヨーロッパ諸国やアメリカは自国を中心とする排他的な ドイツではヒトラー率いるナチスが政権をとり, 1939年8月にドイツとソ連が不可侵条約を結ぶと,翌月にはポーランド に進攻した。 イギリス・フランスはただちにドイツに宣戦布告し、第二次世界大戦が始まった。 1940年になると, ドイツ軍は ヨーロッパでの占領地を拡大し, フランスも降伏させた。その頃, 成立した第2次 ( 7 ) 内閣はeフランス領インドシナ北 部に軍隊を進駐させるとともに, 日独伊三国軍事同盟に調印した。 また国内では,政治体制の刷新をめざし, ナチスのよ うな一国一党を構想して⑧)を結成すると、既成の諸政党もこれに合流した。 1941年4月, 日独伊三国同盟の成立や南進政策の断行でこじれたf日米関係を打開するための交渉が開始された が,交渉は難航した。 そして, 10月に対米強硬論者とされる(⑨) が首相に就任し、11月下旬に三国同盟の否認や注 兆銘政権の解消などを要求する (⑩)がアメリカから示されると, 交渉継続は絶望的となった。 g太平洋戦争が始まってからしばらくのあいだ、国民はあいつぐ戦勝報道にわきたった。 しかし, 戦争の長期化と戦局の 悪化のなかで、国民生活は厳しさを増していった。一方, h連合国側は1943年ごろからしばしば会談を開き戦争終結に 向けて動き出していた。1945年にはいると戦局は日本にとって破滅的な状況となり, 8月14日 (11) 内閣は,昭和天 皇の裁断を受けて連合国に降伏することを決定し、このことは翌日に玉音放送を通じて国民へと知らされた。 問1 文中の(1)~(1)にはいる適語を答えよ。 問2 下線部αについて、 次の史料 I 〜 II を年代の古い順に並べ替えて答えよ。 Ⅰ 帝国の冀求する所は, 東亜永遠の安定を確保すべき新秩序の建設に在り。 今次征戦究極の目的亦此に存す。 Ⅱ …帝国政府は爾後国民政府を対手とせず帝國と真に提携するに足る新興支那政権の成立発展を期待し・・・ Ⅲ 日満支三国は••••••相互に善隣友好, 共同防共, 経済提携の実を挙げんとするものである。 問3 下線部bについて, 戦時統制に関する文として正しいものをすべて選び, 記号で答えよ。 ア 労働組合が解散して, 国策に協力する産業報国会が結成された。 イ砂糖・マッチなどの生活用品に切符制が導入された。 ウ天皇中心の国家観を打ち出した『国体の本義』 が学校などに配布された。 エ米を国民に平等に分配する供出制度が整えられた。 問4 下線部についての文X・Yの正誤の組み合わせとして正しいものを以下のア~エから選び, 記号で答えよ。 朝鮮人の協力を得るために朝鮮文化とともに日本文化 日本語の教育もおこなわれた。 Y 朝鮮人も日本人同様に勤労動員や徴兵がおこなわれた。 7.XE YE 1.XEY ウ.X 誤 Y 正 エX 誤 Y 誤 問5 下線部dについて,この時期の東アジア情勢に関する文 I ~Ⅲを年代の古い順に並び変えて答えよ。 I 平沼騏一郎内閣が欧州情勢への対応をめぐって総辞職する。 Ⅱ 日本軍がソ連軍に惨敗したノモンハン事件が起きる。 Ⅲ 日独防共協定が結ばれる。 問6 下線部eに関して,このような行動を日本がとった理由について、 次の語句を用いて説明せよ。 蒋介石 大東亜共栄圏

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Geography Senior High

駿台ベネッセ共テもし11月です。この問題の選択肢アメリカの国境での管理が廃止されているとは度どういった状況でしょうか。よくわからなくて。。

地理総合, 地理探究 問3 グローバル化の進展によって、国境をこえた人々の移動が増加している。 次 図1は、アメリカ合衆国, イギリス、オーストラリア、ドイツ、フランスの 5か国への移民の送出上位6か国とその割合を示したものである。 図1に関す ることがらについて述べた後の文章中の下線部 ①~④のうちから誤りを含む ものを一つ選べ。 3 地理総合, 地理探究 国境をこえた人々の移動は、受入国、 送出国とも、両国の位置関係だけでな く、各国の言語や文化, 歴史的及び政治的関係などと密接な関係がある。 フラ ンスへは ① かつて植民地にしていた国からイスラームを信仰する人々が多く 流入している。ドイツへは、 ②紛争によって多くの難民が発生した国からの流 入がみられる。アメリカ合衆国へは、 ③人々の移動における国境での管理が廃 止されている国からの流入が多い。 送出国に着目すると, インドやフィリピンは、英語を話せる人が多いため、 英語がおもに話されている国への送出が多い。 アメリカ合衆国への移民送出国 イギリスへの移民送出国 オーストラリアへの移民送出国 ドイツへの移民送出国 -20(%) -10 フランスへの移民送出国 移民とは出身国を離れて一定期間生活している人をさし、 受入国の定義による。 図の縮尺はそれぞれ異なる。 統計年次は、イギリスが2019年、 ほかが2021年。 OECD International Migration Outlook 2023 により作成。 図 1

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Physics Senior High

物理についての質問です。 問題の問2からわからなくて、教えて欲しいです。

高松市方面 (紙面左方) からやってきた救急車は、周波数fのサイレンを鳴 らしながら道路を駆け抜け交差点 A を通過し、半径の正円のロータリーを 回って香川大学病院正面に患者を搬送した。 救急車は、加速減速することなく 全行程を一定の速度で走った。 音速はVとし、救急車の速度よりも10倍以 上速い。 ロータリー以外の道路は、直線ですべての交差点で直角に交わる。 道 路の幅、救急車や観測者、建物の大きさは無視できるものとする。 地図上は音 が届く範囲内にあり、地形の高低差は無く、建物や農作物による音の干渉は起 こらないものとする。 交差点 Aから医学部入口 (B) までは徒歩約 20~40秒、 農学部(C)までは徒歩約25分、うどん屋(U)までは徒歩約10分の距離にある。 問1 交差点 A で聞こえる救急車のサイレン音の周波数の最大値と最小値 たを求めよ。 人 が。 問2 地点Kで救急車が発したサイレン音が、 うどん屋(U)で聞こえるまでに 要する時間⊿t1、およびうどん屋(U)で聞こえる音の周波数を求めよ。 交 差点Tを基点に、 TU 間距離 = TK 間距離=Lとする。 [m] [1] [1] 問3 救急車が交差点Aを通過する瞬間に、 医学部入口 (B)で聞こえるサイレ ン音と農学部正門 (C) で聞こえるサイレン音ではどちらが高い音に聞こえ るか、論じて結論を導け。 問4 ロータリーの中心から距離 2 に位置する地点 D でサイレンを聞いた 時、音が最も高く聞こえる瞬間から最も低く聞こえる瞬間までの時間差 At2 を求めよ。 導出過程も記述せよ。

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Biology Senior High

PCR法の問題です。 3サイクル目に入ると、700とか900とかの塩基が出てくる気がするんですが、なぜnサイクル目には1000塩基より小さい塩基がないのでしょうか? いろいろ調べたのですがわかりません。よろしくお願いします。

第1章 B 18 PCR法 その2 ** 下図の左側に示すような1,400 塩基対のDNA分子の中に存在するある遺伝子を, 長さ20塩基のプライマーFと長さ21 塩基のプライマー R を用いて PCR法にて増 幅することにした。プライマーFの5′末端は鋳型DNAの300塩基内側に,プライマー Rの5 末端は鋳型 DNA の 100 塩基内側に結合する。下図の右側には第1サイク ルの途中までの様子が示してある。PCR 反応開始時の反応チュープ中には,1,400 塩基対の鋳型の2本鎖DNA が1分子,耐熱性の DNAポリメラーゼ,それぞれの プライマー,4種類のヌクレオチドが,増幅に最適化された反応液に入っていると する。反応中に,2種類のプライマーと4種類のヌクレオチドは枯渇せず,DNA ポ しっかつ リメラーゼは失活しないとする。 PCR反応は以下のサイクルで行い, 理想的な条件 下で行われるとする。 サイクル 95℃に加熱し1分間保温する。 を用 55℃に冷やし1分間保温する。 72℃に加熱し2分間保温する。 5' 13 1,400塩基 1,400塩基 15' 35 のじ ■3'′ → 5′ 13' ↑300塩基 プライマー F- プライマー R 100塩基 3' 15' 3'D 問1 第1サイクル終了後,どのような長さのDNAが何分子,反応液中にあ るか,以下の例にならって答えよ。 ただし,対象とするDNAは,長さが 100 塩基以上のものとし,1本鎖DNA として何分子あるかを答えよ。 例:1,400 塩基の DNA が 10 分子,1,500 塩基のDNAが2分子 問2 第2サイクル終了後は,どのような長さのDNA が何分子,反応液中に あるか。 問1の答え方にならって答えよ。 問3 □サイクル終了後は,どのような長さのDNA が何分子,反応液中にあ るか。 問1の答え方にならって答えよ。 問4 耐熱性のDNAポリメラーゼは、どのような生物に由来する酵素か。 側内 [兵庫医大〕

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Biology Senior High

高校の生物の質問です。 表1の結果から、ホルモンXの標的器官を過不足なく含むものは、肝臓と腎臓と筋肉らしいのですが、なぜですか?よろしくお願いいたします。

あ ① (2) こ 7 次の文章を読んで各問に答えなさい。 【思】 真核生物の遺伝子発現調節では、RNAポリメラーゼが遺伝子の転写開始部位上流のプロモーターに結合し、 基本転写因子とよばれる複数のタンパク質とともに複合体(転写複合体)を形成する。 さらに、調節タンパク質 が転写調節領域 (転写調節配列)という図 1 に示すプロモーターとは別の領域に結合して、転写の量や時期な どを調節する。この調節タンパク質は転写調節タンパク質や転写調節因子、 転写因子ともよばれる。 ヒトでは、脂溶性ホルモン受容体が脂溶性ホルモンと結合すると、 図 1 のように調節タンパク質として転 写調節領域に結合し、 遺伝子発現を制御することがわかっている。 (a) ) a 1) 7 (2) (3 脂溶性 ホルモン受容体 基本転写因子 RNAポリメラーゼ 脂溶性ホルモン→ 遺伝子 ↑ 転写調節領域プロモーター 転写領域 図1 そこで、ある脂溶性のホルモンXと結合するホルモンX受容体が、遺伝子Yの発現を制御するしくみを調 べた。まず、遺伝子Yの発現にかかわると予想される転写調節領域のDNA配列と、プロモーターを GFP 遺 伝子に連結させたDNA断片①~⑥を調製した。図2にそれらDNA断片 ①~⑥を示す。さらに、それぞれの DNA 断片を挿入したヒトの細胞で発現可能なプラスミド①~⑥を作製し、実験操作 1~2を行った。 なお、 遺伝子とは緑色蛍光タンパク質をコードする遺伝子である。 遺伝子Yの発現にかかわると 予想される転写調節領域 プロモーター A B C D E GFP ① B C D E GFP (2) C D E GFP ③3 D E GFP E GFP ⑤ GFP ⑥ 図2 操作 プラスミド①を肝臓、腎臓、筋肉、皮膚のそれぞれの器官の細胞に導入し、ホルモンXを含んだ エタノール溶液または同量のホルモン X を含まないエタノールを添加して培養した。 なお、エタノールは実 験で使用するすべての細胞において遺伝子の発現に影響しないものとする。 つぎに、それぞれの細胞内におけるGFPの蛍光の強さを測定することで、プラスミド①上のGFP 遺伝子 の転写量を調べた。ただし、それぞれの細胞へのプラスミドの導入量は同一であり、 GFP 遺伝子の転写量と 発現量はホルモンXと調節タンパク質以外の影響を受けないものとする。 GFP 遺伝子の転写量は血管の細胞 にホルモンXのエタノール溶液を添加したときの値を100とした場合の相対値 (相対転写量)で示した。その 結果を表に示す。 表 1 血管 肝臓 腎臓 筋肉 皮膚 ホルモンX 100 80 40 10 20 エタノール 100 40 10. 100 20

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Biology Senior High

高校の生物の問題です。 (1)(2)(3)の解き方、考え方を教えてください。

あ ① (2) こ 7 次の文章を読んで各問に答えなさい。 【思】 真核生物の遺伝子発現調節では、RNAポリメラーゼが遺伝子の転写開始部位上流のプロモーターに結合し、 基本転写因子とよばれる複数のタンパク質とともに複合体(転写複合体)を形成する。 さらに、調節タンパク質 が転写調節領域 (転写調節配列)という図 1 に示すプロモーターとは別の領域に結合して、転写の量や時期な どを調節する。この調節タンパク質は転写調節タンパク質や転写調節因子、 転写因子ともよばれる。 ヒトでは、脂溶性ホルモン受容体が脂溶性ホルモンと結合すると、 図 1 のように調節タンパク質として転 写調節領域に結合し、 遺伝子発現を制御することがわかっている。 (a) ) a 1) 7 (2) (3 脂溶性 ホルモン受容体 基本転写因子 RNAポリメラーゼ 脂溶性ホルモン→ 遺伝子 ↑ 転写調節領域プロモーター 転写領域 図1 そこで、ある脂溶性のホルモンXと結合するホルモンX受容体が、遺伝子Yの発現を制御するしくみを調 べた。まず、遺伝子Yの発現にかかわると予想される転写調節領域のDNA配列と、プロモーターを GFP 遺 伝子に連結させたDNA断片①~⑥を調製した。図2にそれらDNA断片 ①~⑥を示す。さらに、それぞれの DNA 断片を挿入したヒトの細胞で発現可能なプラスミド①~⑥を作製し、実験操作 1~2を行った。 なお、 遺伝子とは緑色蛍光タンパク質をコードする遺伝子である。 遺伝子Yの発現にかかわると 予想される転写調節領域 プロモーター A B C D E GFP ① B C D E GFP (2) C D E GFP ③3 D E GFP E GFP ⑤ GFP ⑥ 図2 操作 プラスミド①を肝臓、腎臓、筋肉、皮膚のそれぞれの器官の細胞に導入し、ホルモンXを含んだ エタノール溶液または同量のホルモン X を含まないエタノールを添加して培養した。 なお、エタノールは実 験で使用するすべての細胞において遺伝子の発現に影響しないものとする。 つぎに、それぞれの細胞内におけるGFPの蛍光の強さを測定することで、プラスミド①上のGFP 遺伝子 の転写量を調べた。ただし、それぞれの細胞へのプラスミドの導入量は同一であり、 GFP 遺伝子の転写量と 発現量はホルモンXと調節タンパク質以外の影響を受けないものとする。 GFP 遺伝子の転写量は血管の細胞 にホルモンXのエタノール溶液を添加したときの値を100とした場合の相対値 (相対転写量)で示した。その 結果を表に示す。 表 1 血管 肝臓 腎臓 筋肉 皮膚 ホルモンX 100 80 40 10 20 エタノール 100 40 10. 100 20

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