倍数比例の法則は 【26】(エ) 参照。
(2) ドルトンの原子説(ドルトン, 1803年) 「すべての物質は, それ以
上分割することができない最小粒子 (原子) からできていて, 単体
の原子は,その元素に固有の質量と大きさをもち,化合物は異なる
種類の原子が定まった数結合してできた複合原子からできている。
原子は消滅したり,無から生じることはない。」
*34
気体反応の法則を原子説で説明すると, 次の矛盾が生じる。
(a) 水素
酸素
水蒸気
酸素原子が
○ O+ 0 →
O
分割されている
アボガドロの分子説はこの矛盾を解決するために発表された。
(b) 水素
酸素
80 100
8 8 +
80 100
水蒸気
180
→
8
8