出た数をxとし、 2回目に出た数を
として,座標平面上の点(x, y) を決める。 ここで, 表と裏の出る確率はともに とする。
BL
表に1,裏に2と書
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この試行を独立に2回繰り返して決まる2点と点(0, 0) とで定まる図形 (三角形または線ケ
について
(1) 図形が線分になる確率を求めよ。
(②2) 図形の面積の期待値を求めよ。 ただし,線分の面積は0とする。
[東京学芸
ANI (②) 図形の対称性に着目。同じ直線上に並ばないような3点で三角形ができる。合同な三
形ごとに分類する。
77
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1回の試行において決まる点は
?
A(1, 1), B(1, 2), C(2, 1), D(2, 2)
の4点であり, 各点に決まる確率は, それ
------------
ぞれ1/3である。
本入
図形が線分となるのは, 1回目と2回目が
6
2
同一の点になる場合の4通りと
(1回目の点, 2回目の点) = (A, D), (D, A)
の2通りの計6通り。
U
ゆえに、求める確率は
× ( 1 ) ² = 3
1
1
0
B D
A
C
2
DE
X
14/1/2×12=1/1
DE
+ + 36
**
回目 2回目の
13: