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次の実験について, 問いに答えなさい。
図1のような、斜面と水平面がなめらかにつながった装置を使い, 台車をA点から運動させ,そのよう
すを、1秒間に50回打点する記録タイマーを用いて記録した。 図2は、 図1のCD間を運動する台車の記
録テープの一部である。 ただし, 摩擦や空気の抵抗は考えないものとする。
図1
A
B
0.1秒5回 図2
X
17.0cm
Y
問1 図2のXY間を運動した台車の速さは何cm/s ですか,求めなさい! 10
7 16
0.2
☆☆
85
cm/s
さんからそれ
問2 図1のAB間,CD間で台車にはたらく力と運動の速さについて,正しいものを,ア~エからそれぞ
れ選びなさい。
ア 運動方向にだんだん大きくなる力がはたらき続け、速さは増加する。
イ運動方向に一定の大きさの力がはたらき続け、速さは増加する。
ウ 運動方向に力がはたらかず、 速さは変わらない。
☆☆
☆☆
H 運動方向に力がはたらかず、 速さは減少する。
AB間
CD 間
85
80-2
問3 図1の斜面の角度を大きくして, A点と同じ高さから台車を運動させたとき, 水平面のD点を通過する
台車の速さは,斜面の角度を大きくする前と比べてどうなりますか、書きなさい。
はやくなる。
変わらない
☆☆☆
100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとし,斜面と