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Science Junior High

(2)の解説をお願いしたいです。

7. 次の文章を読んで、あとの問いに答えよ。 炭素の同位体には、中性子6個 (炭素12, 12C), 中性子7個(炭素13, 13C), 中性子8個 (炭素14, '4C) のものがあ ある。このうち、炭素14は原子核が不安定なため、 約5700年で半分の炭素14原子が窒素原子に変化する。 炭素14原子 は大気の高層ででき、 できる速さと窒素原子に変化する速さがつり合うため、大気に一定の割合で含まれる。 植物は大 気中の二酸化炭素で体をつくるため、体内に一定の割合で炭素14を含む。 植物が死ぬと二酸化炭素のとりこみが止ま り、炭素14原子が窒素原子に変化する。 そのため、木材が含む炭素14原子の割合から、木を伐採した年代がわかる。 (1) 同位体に関する記述として誤りを含むものをア~エの中から1つ選び記号で答えよ。 ア 互いに同位体である原子は、質量数が異なる。 イ 互いに同位体である原子は、 電子数が異なる。 ウ互いに同位体である原子は、同じ元素記号で表される。 I 地球上の物質中には、放射性同位体を含むものがある。 (2) 地層中から発見されたある木片中の炭素14 (14C) の割合が、 大気中の1/8になっていた。 この木片の木が枯れ たのは約何年前か。

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Science Junior High

中学 理科 問い3、4がわからないです。 3は水素イオンが増えていくのはわかるんですが、アかイか決め手を教えて下さい。 答えはアです 4はH +、SO42−です

4 次の実験について,問いに答えなさい。 (1) 図のように,背の高いビーカーにうすい水酸化バリウム水溶液を30.0cm 入れ,ガラス 棒でかき混ぜながらうすい硫酸を5.0cm 加えたところ, 白い沈殿ができた。 図 しばらく放置し, 沈殿が完全に沈み安定してから沈殿の高さを測定したところ, 0.5cm であった。 うすい硫酸 ③ さらに、うすい硫酸を5.0cmずつ加え,そのたびに沈殿の高さを測定した。 表はその 結果をまとめたものである。 ガラス棒 表加えたうすい硫酸の体積 〔cm〕 5.0 10.0 沈殿の高さ〔cm〕 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.0 2.0 2.0 2.0 うすい水酸化 バリウム水溶液 問1 溶液中で水酸化バリウム 〔Ba (OH)2〕 が電離しているようすを, イオンを表す化学式を用いて書きなさい。 問2 次の文はこの実験で起こっていることを説明したものである。 a~dに当てはまることばを, それぞれ書きなさい。 酸とアルカリを混ぜると, 互いの性質を打ち消しあう(a )という反応が起こり, その結果 (b)ができる。 また同時に、酸の陰イオンとアルカリの陽イオンが結びつく反応も起こっており、 その結果できるものを(c)と いう。この実験でできている(c)は水にとけにくい ( d )という物質で, それが沈殿となっている。 問3 この実験では, 水溶液中の水素イオン の数はどのように変化しますか, 適当な ものをア~エから選びなさい。 問4 うすい硫酸を30cm加えたとき, 水溶 液中に存在するすべてのイオンを,イオ ンを表す化学式を用いて書きなさい。 ア 水素イオンの数 水素イオンの数 H 水素イオンの数 水素イオンの数 0 0 10 20 30 40 0 10 20 30 40 0 10 20 30 40 加えた硫酸の体積 〔cm²) 加えた硫酸の体積 [cm²〕 加えた硫酸の体積 [cm] 0 0 10 20 30 40 加えた硫酸の体積[cm]

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Contemporary writings Senior High

大至急です!!!高校「森で染める人」の問題です!長文なんですが1と3の問題を教えていただきたいです、、期限がきょうまでの課題なので、早めにご回答いただけると大変助かります、!!

2 次の文章は、「森で染める人」の一部である。 これを読んであとの問いに答えなさい。 (P.100~P.109) この場所に暮らし、誘われるように色を染める日々の中で、やっとたどり着いた答えがある。 自然と関わり、自 然にかえっていく物作りの中で、 どんなに手間や時間がかかっても、その土地の"環境"を持続できる。 技術 を残していきたいということ。 私自身が色を染め、物を作る日々の中で、自分の求める表現を可能にするための技術と、それを支える環境を受 け継いでいくということだ。環境を変えてしまうほどの大きな技術が、大切に受け継がれてきた無数の小さな技術 淘汰してしまう時代に、何を手放し、 何を残していくのか。 「染める」行為は私にとって、その先にある季節を 感じることであり、 背景である土や水との関わりであり、大きな循環の一部だ。 それは染色のことだけでなく、 日々の暮らしのあらゆる場面で実感している。 野菜を作ること、山の木をきって燃料にすること、 子供が川で釣っ てきた魚を家族で食べること。自然とじかにやりとりする中で、一つの行為を自分の手の届く範囲で完結させ、循 環させること。それを可能にする環境さえあれば、きっとそれは難しいことじゃない。 どこから来て、どこへ行く のかを可視化させることよりも、それを肌で感じられる環境こそが、私には必要だったんだと思う。 草木の持つ色は美しい。私たちは今、草木染めの布を使って服を作ることに取り組んでいる。植物の色は化学染 料と比べると不安定で、全体的に淡く落ち着いた色味になる。日光による退色や変色のぐあいも植物によってさま ざまなので、 商品にするには、どの植物でもよいというわけにはいかない。 下地や定着を工夫したりして、時間を かけて染め重ねていく。 市販されている合成の助剤などを使えば、複雑な模様の表現や鮮やかな発色も可能だけれ ど、できるだけ自然の物、中身が分かる物を使いたい、 手仕事の跡を大切にしたいという思いがある。 それは本当 に手間と時間を必要とすることで、 非合理的にも思えるけれど、物があふれかえるこの時代で、自分が物を作るこ との意味を曖昧にしたくない。 自然からも人からも搾取せず、持続していける選択をしたい。 ②少しでも気を抜くと、私たちは自然の循環する輪から放り出されてしまう。 知らず知らずのうちに、その場を 断ち切っているかもしれない。 全ては自分の選択に委ねられているのだとすれば、私が今日選んだ道はどこへつな がっていくだろう。この美しい世界を次の世代へ手渡すために私ができるのは、彼らの少し前を歩くことだけだと 思う。 コケで覆われた倒木や、空に伸びるヤシャブシの木は、ただ美しくそれを繰り返している。私はまた何度で もそういうものとの邂逅を求めて山を歩くだろう。 [一]傍線部①「土地の"環境"を持続できる技術」とあるが、この内容を端的に表している一文を抜き出し、 初めと終わりの五字を答えなさい (句読点は一字に含む) [知・技] (6点) [二] 次の傍線部の漢字の読みを平仮名で書きなさい。 [知・技](3点×6) ①淘汰 ②可視化 ③曖昧 ④搾取 ⑤委ねる ° ⑥邂逅 [三]傍線部②「少しでも気を抜くと、私たちは自然の循環する輪から放り出されてしまう」とはどういうことか。 本文中の語句を用いて説明しなさい (時数制限なし) [思・判・表] (6点) 0

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