Mathematics Senior High almost 2 yearsago 移動した点と移される点は何が違うのですか? 1 12 [ 4STEP数学Ⅰ 問題130] 【月 次の各点を、軸方向に2,y軸方向に-3だけ移動した点の座標を求めよ。 また、この移動によって, 次の点に移される点の座標を求めよ。 (2) (-1, 2) (-1+2,2-3) Resolved Answers: 1
Japanese classics Senior High almost 2 yearsago 助動詞についての質問です。 左ページ最初の「多かりける」の「ける」の文法的意味がよく分かりません。ネットで調べてみたら、「詠嘆」となっていましたが、何故かもよく分かりません。説明をお願いします。 たまかつま 玉勝間 ことば 兼好法師が詞のあげつらひ 兼好法師が徒然草に、「花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは。」 とか言へるは、いかにぞや。 いにしへの歌どもに、花は盛りなる、月はくまなきを見たるよりも、花の もとには風をかこち、月の夜は雲をいとひ、あるはち惜しむ心づくしをよ めるぞ多くて、心深きもことにさる歌に多かるは、みな花は盛りをのどかに 見まほしく、月はくまなからんことを思ふ心のせちなるからこそ、さもえあ らぬを嘆きたるなれ。いづこの歌にかは、花に風を待ち、月に雲を願ひたる はあらん。 さるを、かの法師が言へるごとくなるは、人の心にさかひたる、 のちの世のさかしら心の、つくりみやびにして、まことのみやび心にはあら ず。かの法師が言へることども、このたぐひ多し。みな同じことなり。 すべて、なべての人の願ふ心に違へるを、みやびとするは、つくりことぞ LO 1兼好法師 1.7 2徒然草 →2.7 3花は盛りに・・・ 『徒然 七段の冒頭。 4つくりみやびわ あ 多かりける。恋に、逢へるを喜ぶ歌は心深からで、逢はぬを嘆く歌 して、心深き Resolved Answers: 1
Japanese classics Senior High almost 2 yearsago 模試とかにでてくる初めてみる古文、漢文の問題だと全く内容が理解できなくて全然答えがあいません、😢 読解するのにポイントとかアドバイスあれば古文、漢文、どちらか片方だけでもいいので教えてくれませんか、?? 聞きたり。 げんろく ばんじゅう あこう あきのたくみのかみながり とか こうずすげよしなが あだう 元禄十四年(一七〇一年)、江戸城内において、播州赤穂藩の藩主浅野内匠頭長矩が吉良上野介義央に斬りつける事件が起 浅野内匠頭は切腹のうえ、赤穂藩は取りつぶしとなったが、吉良上野介には何のお咎めもなかった。この処置に納得で きない浅野家の家臣四十七人は、元禄十五年十二月十四日に吉良邸に討ち入り、上野介を討ち取って主君の仇討ちを果たした。 彼らは死後「赤穂義士」として浅野家の菩提寺である泉岳寺に葬られた。本文に登場する、堀部弥兵衛、 安兵衛もこの赤穂義 士の一員である。これを踏まえて次の文章を読み、後の問いに答えよ。(配点 三〇) ぼだいじ せんがく 堀部弥兵衛が娘を幸といふ。かねて安兵衛を養子として変せんとする折から、国亡び、復讐の挙に及び、父の弥兵衛も夫の 安兵衛も、ともに世に亡き人となりにけり。これより前、かの復仇を思ひ起こしける志願に、母を伴ひ諸国の寺社に詣で、昨年 冬、伊勢の松坂にて、吉良家を襲ひ志を遂げたりといふことを聞き、喜びつつ京師にのぼりしころ、父子とも死を賜ふよしを (注3) ゆあみ (注2) においては、自分の僧江戸にありて一寺の住職たるに尋ね行きて、尼とならんことを願ひけるに、この憎もただ人に はあらで、「明日になりてともかくもせん」とて、その夜死者に沐浴さする所に入れて、ひさしめ試みるに、つゆばかりも恐るる 思なく、 こころよく寝なければ、「さては出家は遂ぐべし」とて、戒を授け法を伝へ、妙海と名付く。 (注5)しば しつつけ (注7) (注4) あうかい この後に芝泉岳寺の義士の墓の傍らに、かたばかりの庵を結び、父夫及び諸士の後を懇ろにとぶらひけるが、なほもと 僕の家の絶えたることを深くきて、官に訴ふることしばしばなければ、後には「なほこのうへ訴へ出でば、遠島の罪にも 打はるべし」とありしに、強ひてまた訴へければ、すでに罪に落ちんとしを、ある方の恵みをもて免れたり。ひたすら訴ふる とおよそ二十度にあまれりとぞ。 (200) arewe B - はな よってせめて志にとて、墓の前に常をかかげしに、 所縁ある諸侯より油の料、及び米・・のたぐひ絶えず与へふに より、乏しきことなし。 折々は盗人に奪はるることありしが、さる けしきを見せず、布施多ければ、貧しき者をして、己は ぬすびと 租服を身にまとひ、常燈をわざとして生涯を送れり。 あんたう (注6) あこうぎしてんいっせきわ 「赤穂義士伝一夕話」による) Resolved Answers: 1
Japanese classics Senior High almost 2 yearsago にの識別について。上が連体形、体言だったら断定のなりの連用形で、上が連体形なら接続助詞ですよね?どちらも接続がにていてどっちか見分けがつかないのですがどうすればよいですか?? Resolved Answers: 1
Japanese classics Senior High almost 2 yearsago のごうたりの現代仮名遣いを教えてください🙇♀️ 候ふ。見苦しからん物とも みな海へ のご ちり り回り、掃いたり、拭うたり、塵拾ひ、 手づから掃除せられけり。 女房た S ち、「中納言殿、 いくさはいかにやいかに。」と口々に問ひ 給へば、「めづ Resolved Answers: 1
Japanese classics Senior High almost 2 yearsago この古文単語で四段活用なら結婚する。下二段活用なら我慢するという意味になりますが、 下の例文の「あへ」はあへないで下二段活用になるのはわかるのですが「あひ」の場合はなぜ四段活用になるのかが分からないです😖💦 下二段 ¥57 あ A 結婚する B つりあう あふ 【逢ふふ】 動詞 ハ行四段意 四段 語幹 未然 運用終止 連体 巳然 命令 あ は B 完全に~しきる ひ ふふ > 無理に~する 【②敢ふ】 動詞 ハ行下二段 語幹 未然連用 終止 連体 巳然 命令 く > ふふるふれへよ 二人逢ったばかり なのにもう結婚? A 我慢する 第2章 探究 ほい ①A つひに本意のごとくあひにけり。 とうとう本来の志の通り、結婚した。 [伊勢二三三〕 ②A 秋風にあへず散りぬるもみぢ葉のゆくへ定め ぬ我ぞかなしき 秋風に我慢することができずに散ってしまった紅葉 の葉のように、どこへ飛ばされるかわからない(将来 どうなるかわからない) わが身が悲しいことだ。 〔古今二八六〕 ※「敢ふ」+強意・完了の助動詞「ぬ」未然形+推量の助動詞「む」。 □あへなむ 【敢】 (連語) さしつかえないだろう あ 男女が「逢う」ことは、「結婚する」こと と同義。 四段活用の「逢ふ・ふ」は①の意味、下二段活用の「敢ふ」は ②の意味です。「敢ふ」は現代語では「敢えて」(無理に)などの 語法が残っていますが、本来は「我慢する・我慢して(無理に) ~する」という意味です。 古典特有の世界にふれながら覚える check 83 Resolved Answers: 1
Japanese classics Senior High almost 2 yearsago (2)で、傍線を引いている「らむ」が解答で連体形とされている理由を教えていただきたいです。 (1) (3) (4)(3)(2) 問四 次の文から現在推量、または過去推量の助動詞を抜き 出し、文法的意味と活用形名を答えよ。 1 むかしもかかることは、世のことわりにやありけむ。 (伊勢) などこの童を見むと思ふらむと思ふほどに、(宇治) さて月ごろ経て、「今はよくなりぬらむ」とて見れば、 よくなりにけり。(宇治) ④ただ、人に見えけむぞねたき。(枕) 現 推 終 止 (4) (2) 心です。(文 原連体 Resolved Answers: 1
Japanese Junior High almost 2 yearsago この中から体言止めを使っている詩をすべて選んでその部分も教えて欲しいです A有る程の菊投げ入れよ棺の中 B 麦の穂を力につかむ別れかな とんぼ つくば C 赤蜻蛉筑波に雲もなかりけり 夏目漱石 松尾芭蕉 正岡子規 D たんぽぽや日はいつまでも大空に 中村汀女 さへづり E 囀 をこぼさじと抱く大樹かな 星野立子 とうし をか F 春風や闘志いだきて丘に立つ 高浜虚子 ばんよく あこ Gをりとりてはらりとおもきすすきかな H 万緑の中や吾子の歯生え初むる 分け入っても分け入っても青い山 飯田蛇笏 そ 中村草田男 J I 種田山頭火 ふゆぎく 冬菊のまとふはおのがひかりのみ 水原秋櫻子 Resolved Answers: 1
Japanese classics Senior High almost 2 yearsago 高一古文1番と10番どちらも四段活用だと思ったらどちらも下二でした。書き作らぬ、いずらぬになる気がして、、 何故下二になるのか教えてください T ⑧ (徒然草) 1 そこはかとなく書きつくれば、 何というあてもなく書きつけていると、 例 ハ行上一段・終止形 (徒然草) 「失敗を 用心して木から) 「あやまちすな。心しておりよ。」と言葉をかけ侍りしを、 (名人が声をかけましたので、 2 (更級日記) かつぎ乗せて (4) まり 3 船に車かき据ゑて渡して、あなたの岸に車引き立てて、 4 鞠を蹴んと思ふ心つきて、西より東へ蹴て渡りけり。 向こうの 引き起こして、 ⑤ 蹴ろうと (古今著聞集) とりついて、 (鞠を蹴って渡って行った。 ② 輝く 5 照る月の流るる見れば天の川出づるみなとは海にざりける 流れ出る河口は(この)海だったのだなあ。 流れるように海に沈むのを見ると、 (土佐日記) ・助動詞「ぬ」の連用形。 10 Resolved Answers: 1