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Science Junior High

(2)の②なんですけど、大陸の空気の密度が小さくなると上昇気流が発生すると思っていだのですが、密度が大きくなると上昇気流が発生するんですか?? 答えはイでした

2 日本の天気 図は,1月のある日の天気図である。次の問いに答えなさい。(群馬) (1) 図から判断すると,もっとも風が強いと考えられるのはA~C のうちどの地点か。1つ選び, 記号で答えなさい。 (2) 次の文は,図から判断できる,大陸の高気圧のでき方と風のふ き方についてまとめたものである。文中の①, ②の{ イから正しいものをそれぞれ選び, 記号で答えなさい。また, にあてはまる語句を書きなさい。 陸は海より①(ア 冷えやすい イ 冷えにくい)性質をもって いるため,大陸の空気の密度が②(ア 小さく イ 大きく)なり,大陸に高気圧が発生する。この高 気圧から気圧の低い海へ向かって風がふく。このとき日本列島にふく北西の風を, 冬の (3) 図のような気圧配置のとき,日本列島にふく風がしめっているため,日本海側で大雪が降ることが ある。このように,日本列島の日本海側でふく風が,しめった風になる理由を簡潔に書きなさい。 高 喜。 1046 こう き あつ }内のア |(2) の 低 1016 a みつ ど という。 a かんけつ K 33

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Geography Senior High

ある模試の解答ですが、①の都市が2つにあることになってませんか?

問3 3 正解3 P~Sの4都市は, 南北ほぼ同じ緯度の37度付近に 位置する。このうちRとSは大陸西岸の乾燥帯の高緯度 側で、夏に亜熱帯(中緯度) 高圧帯の影響を受け乾燥し, 冬は寒帯前線の影響で多雨となる地中海性気候 (Cs) に属する。12月~2月は, 北半球では冬, 南半球側で は夏に当たるため, 北半球の地中海性気候であるRは, 冬に当たる 12月~2月の降水量の合計が年降水量に占 める割合が極めて大きい@ となる。一方, 南半球の地 中海性気候であるSは, 夏に当たる 12月~2月の降水 量の合計が年降水量に占める割合が極めて小さい0と なる。 PとQは,共に大陸東岸付近の島しょ部にある。この 2都市が0.3のいずれかになるが, ①·③は横軸よ り縦軸の指標の差の方が大きいので, 気温の年較差の大 小から判定したほうが確実だろう。日本列島は北海道な ど一部を除くとほとんど最暖月の平均気温が22℃以上 となる温暖湿潤気候 (Cfa)に属する。一方, Qがある ニュージーランドは, 国土のほぼ大半が西岸海洋性気候 (Cfb)である。西岸海洋性気候は最暖月が22度未満と なり,気温の年較差が小さくその名の通り 「海洋性」 の 気候である。よって, Pは気温の年較差が大きい0. Qはそれが小さい③となる。

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