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Chemistry Senior High

(1)②と③の答えの理由が分からないので、教えてほしいです

基本例題2 構成元素の確認 ① 炭酸水素ナトリウムを水に溶かし、 炎色反応を調 べると,黄色の炎が見られた。 また, 粉末を図のよ うに加熱し、 生じた気体を石灰水に通じると白濁 した。 試験管の管口付近の液体を硫酸銅(II) 無水 塩につけると青くなった。 次の各問いに答えよ。 (1) 下線部 ①〜③の結果から確認できる元素は, それぞれ何か。 元素記号で記せ。 考え方 炭酸水素 ナトリウム P22 12 →問題 8.9 液体 (1) 石灰水- 試験管口を水平よりも上側に位置させると,どのようなことがおこるか。 (1) 炎色反応の色で、 含まれる元素を推測できる。 ナトリウム Na は黄色の炎色反応を示す。 ②では、石灰水の白濁から, 生じた気体 が二酸化炭素 CO2 であり、 炭素Cが確認できる。 ③では、硫酸銅 (II)無水塩を青変させることから, 生じた液体が水H2O であり、 水 Hが確認できる。 (2) 試験管口を水平よりも上側にすると、 管口付近に生じた水が, 熱 せられた試験管の底の方に移動し、試験管を破損する恐れがある。 そのため、試験管の口は水平よりも下側に位置させる。 | 解答 (1) 下線部①Na 下線部② : C 下線部③: H (2) 生じた水が加熱 された試験管の底の 方へ移動し、試験管 を破損する。

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Chemistry Senior High

化学の問題です。 231で上の印をつけている水の分圧は飽和蒸気圧に等しいのはなぜですか

刃に=1.66×105 Pa この値は,水の127℃における飽和蒸気圧 2.5×105 Pa よりも で,水はすべて気体となっており,その分圧は1.66×10 Paである。 きい場合は が凝縮している。 (3) 27℃において水滴が生じていることから, 水蒸気は水へと状態変の分圧は飽和 化しており、水の分圧は27℃における飽和蒸気圧に等しい。 また, 容器 内には反応せずに残った酸素が0.75mol 存在する。 酸素の分圧は,気 体の状態方程式 PV =nRT から, nRT 0.75mol×8.3×103 Pa・L/(K・mol)×(273+27)K P= 10L V =1.87×105Pa 容器内の全圧は,各気体の分圧の和となるので, 150 1.87×105Pa+4.0×10 Pa=1.91×105 Pa 解説 が共存し その温度 (1)気 ると, 素 れている なる。 の法則 は体積 この変 (2) くと, れてい すので 増加し 気体 圧力 この 思考 231. 水素の燃焼27℃で, 10Lの密閉容器に, 水素 1.0gと酸素 32gの混合気体を入 れた。次に,混合気体に点火し, 水素を完全燃焼させたのち, なるまで放置した。 最後に容器を冷却し、 27℃にしたところ, 容器内の温度が127℃に (3) 容器内に水滴が生じた。 の 235. で 4.0×10 Pa, 127℃で2.5×10 Pa とする。 なお、水滴の体積水滴への気体の溶解は無視できるものとし、水の飽和蒸気圧は27℃ (1) 下線部①に関して, 混合気体の平均分子量を求めよ。 (2) 下線部②に関して, 127℃のときの容器内の水蒸気の分圧を求めよ。 (3) 下線部③に関して, 27℃のときの容器内の全圧を求めよ。 思考 232.水の凝縮と蒸気圧シリンダーの中に 831 BAB 42 て体積 体積 る。 体るBを B, を示 (1) (17 北里大改)

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