2[実験3] 図4のように, 発泡ポリ
スチレンの容器に入れた水 100 g
の中に,抵抗が2Ωの電熱線Xを沈
め,電源装置とスイッチをつないで,
電源装置の電圧を5Vにして電流を
流し,水の温度を測定した。次に,
電熱線Xを抵抗が5Ωの電熱線Yに
かえて,同様の操作を行った。 図5
は,その結果を表したものである。
電源装置
温度計
36
電熱線X
28
スイッチ
24
発泡ポリスチレン
の容器
電熱線Y
20.
2 4 68 10
時間(分)
電熱線X
0
水
図4
図5
「実験4] 実験3で用いた電熱線XとYを並列につないだものを,図6の
ように,発泡ポリスチレンの容器に入れた水100gの中に沈めて, 電源装
置の電圧を5Vにして電流を流し, 水の温度を測定した。 ただし, 実験3,
4では,電熱線で生じる熱は全て水の温度上昇に使われるものとする。
リ電気を利用すると, 熱を発したり,光を出したり, 物体を動かしたり
9ることができる。このような。電気のもついろいろなはたらきをする
能力を
電熱線X 電熱線Y
図6
という。
に当てはまる適当な言葉を書け。
天験3で,電熱線Xに5Vの電圧を3分間加えたときの,電熱線Xの発熱量は何」か。
大城4で, 電熱線Xの消費電力の大きさは. 電熱線Yの消費電力の大きさの何倍か。
のアーエのうち, 実験4での4分後の水の上昇温度として, 最も適当なものを1つ選び,
その記号を書け。
ア 約2℃
イ 約3℃
ウ 約7℃
エ 約10℃
水の温度C