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Chemistry Senior High

(1)の解答疑問に思ったのですが、COOHをHOOCのように鏡のように書いているからOHもHOと書くのかと思ったのですが、そうでは無いのですか?

466>鏡像異性体 乳酸 CH,C*H(OH)COOH の*印を付けた炭素原子は不斉炭素原 もしくばHゥを臭素県げで回 mnbal oro 可能なすべての水素原子を記号で記せ。 C-C1H (12 大阪大) そとよばれ,4つの異なる原子あるいは原子団と結合している。図1の1と2は実像と 52と同じ位置になるようにすると,1と2は重ね合わせられないことがわかる。この とうな立体異性体を鏡像異性体という。示性式 CH,CH(OH) CH(OH) COOHで表され 化合物には不斉炭素原子が2個あるので,この場合には、4個の立体異性体が存在する。 それらの構造は図2の3~6のように書き表すことができ,3と4. おょび5と6がそ れぞれ鏡像異性体の関係にある。 0aM+H0ーHOsM土aMO00H 4 炭図 1のC-O結合を軸 として180度回 OH T CH 転させる HO -は紙面上にある結合 ーは紙面の手前にある結合 mは紙面の裏側にある結合 ゆ。 HO CimH コHOOC C、 H。C chに Cim COOH H。C H COOH H "CH3 11 鏡 2 図2 OH COOH OH H HOで S H.CC、 C-H H° H H。CC、 -COOH | HOOC- CH。 OH H *H 1 mler GHOCO OH 3 OH HO 4 5 鏡 6 図3 OH COOH mnar HOOC C、 H OH ーH 土面平一園 CH ch CH|| 9 鏡 10 S 7 8 6(1) 4の構造を書き,図2を完成させよ。 X2)酒石酸 HOOCCH(OH)CH(OH)COOH には,図2にならうと,図3に示した4つ 設立のモ代 CR の構造7~10が考えられる。8~ 10 の構造を書き,図3を完成させよ。 x3) 7~10 のうちで,重ね合わせられるものの組み合わせを番号で答えよ。 (大阪市立大)

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分子量がこの問題だと M=890とかM=884とかM=880とか書いてますけど、これって毎回計算するんですか?

b オレイン酸 CizHa3COOH だけで構成されている油脂 c リノール酸C1ッH31COOH とオレイン酸との二種類(物質量比2:1)で構 下の0~6のうちから1つ選べ。ただし, H=D1.0, C=12, O=16, I=127 とする。 思考力のトレーニング1 難 成されている油脂 0 a > b > c C > a > c > b ③ b > a > a > a > b C C ④ b C b > a 解答·解説 S油脂の平均分子量をM, 油脂1分子に含まれる C=C結合の数をn個とすると、 この油脂1分子(1 mol)には I2n個(n mol) が付加する。 C=C、1個にI2 1 個が付加して, -C-C- になると考えればよい。 TT II よって,ヨウ素価(油脂100gに付加する I2 [g])を求める式は、 100 ヨウ素価 × 254 合 l2の分子量は254 三 n M 油脂(mol) 付加する Ie[mol] Ie[g) の値が大きい M n となり,ヨウ素価は M の値に比例することがわかる。つまり ほどヨウ素価が大きい。 ここで, a~cの油脂について Mとnの値を調べる。 油脂の平均分子量→ 12の付加する個数であり, C=Cの個数でもある a CizH3sCOOHだけからなる油脂の示性式は CaHs(OCOCiッHas)3 油脂全体でもC=Cは0個なので, n=0となる。 CHas-(アルキル基)にC=Cは 0個(C-H とC-Cのみ) その分子量は M=890。 33時間目 油脂とセッケン

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(2)解き方教えて下さい

3 次の文章IおよびⅡを読み,問1~問4に答えよ。 硬化調 I.牛脂や豚脂のように常温で固体の油脂は ア といい,オリーブ油や大 豆油のように常温で液体の油脂を 味わという。 このような油脂が本来 もっている物理的·化学的性質を表すのが特数である。特数には物理的性質を 表す融点,凝固点,比重,屈折率などと,化学的性質を表すけん化価,ヨウ素 価などがある。けん化価とは油脂1gをけん化するのに必要な水酸化カリウム の質量 (mg 単位)の数値をいい, 油脂を構成する脂肪酸の分子量の大きさの目 安となる。一方,ヨウ素価は, 油脂 100gに付加するヨウ素の質量(g単位)の 数値をいい, 油脂を構成する脂肪酸の二重結合の数の目安となる。 I. 油脂に水酸化ナトリウムを加え加熱すると, 油脂はけん化され, 1,2,3-プロ パントリオール (グリセリン)と脂肪酸のナトリウム塩を生じる。この脂肪酸ナ トリウムは水になじみやすい親水基と水になじみにくい疎水基から構成される ため,一定濃度以上(約0.2%~入を水に溶かすと疎水基の部分を内側に向け, 親水基の部分を外側に向けて集まりコロイド粒子を作る。 13) しけん仕価 上156×1000 272 617.6 し1 と6(8 100 *3 メ256 - 282,3 272

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線を引いてるところから何故、直鎖状のカルボン酸と分かるのですか?

溶成に溶けて気体を発生する。一方, Bに水酸化ナトリウム水溶液を加えて温めると、 分子式が CaHg02の有機化合物 A, Bがある。Aは直鎖状の分子で, 炭酸ナトリウム水 又心 *461-462 発展例題40 カルボン酸とエステルの反応 分子式が CaH。O2 の有機化合物A, Bがある。A.は直M状の分子で,炭酸ナト1 溶成に溶けて気体を発生する。一方, Bに水酸化ナトリウム水溶液を加えて温めるし 化合物Cのナトリウム塩と化合物Dが得られる。Dを酸化すると、中性のEになり はフェーリング液を還元しない。化合物A~Eを示性式で示せ。 解答 Aは直鎖状のカルボン酸である。一方, Bはエステルであ り、けん化でカルボン酸Cの塩とアルコールDを生じる。 Eは,中性で,フェーリング液を還元しないことから,ヶ トンである。Dは,酸化によってケトンを生じるので,第 二級アルコールである。全体の分子式から考えて, Dは CH,CH(OH) CH3 となる。したがって, Cはギ酸, Eは7 セトンであり,Bはギ酸イソプロピルとなる。 A. CH,CH2CH2COOH 考え方 Na,CO3 との反応でCO2を発 生するのは, 炭酸よりも強い酸 である。一方,アルカリでけん 化されるのはエステルである。 アルコールのうち, 酸化されて ケトンを生じるものは, 第二級 アルコールである。 R CCHOH R 酸化、 R B. HCOOCH(CHal2 >C=0 R? C. HCOOH D. CHCH(OH)CH 第二級アルコール ケトン E. CHgCOCHs

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