在下で滴定すると,
(1) ア~キにあてはまる適切な語句あるいは化合物
(2) 硫酸酸性の硫酸銅(II) 水溶液中で電気分解を 9.65Aで40分間行った。ア極の
銅の純度は質量パーセントで 79.5%であり, ニッケルと銀のみを不純物として含ん
でいた。 これらの割合は電気分解によって変化しなかった。 電気分解中に極で
は気体は発生しなかった。 また, 電気分解の効率は100%であった。
Cu=63.5, Ni=58.7, F=9.65×10*C/mol
①析出した銅の純度は100%であった。イ 極に析出した銅の物質量 [mol] を求め
よ (有効数字2桁)。
②ア 極の質量は 8.00g減少した。ア 極のニッケルの含有量を質量パーセント
で求めよ (有効数字2桁)。
(3) 下線部(a)および(b)について,これらの反応の化学反応式をそれぞれ示せ。
(4) 下線部(c)について,この反応をイオン反応式で示せ。
(5) 下線部(d)について,この滴定のイオン反応式を下に示した。
I2 + 2S2O32 → 2I + S4O62-
① この滴定の終点における溶液の色の変化を答えよ。
思考②0.100mol/Lのチオ硫酸ナトリウム水溶液を 25.0mL 滴下すると終点となった。
硫酸銅(II) 水溶液中の Cu2+の物質量 [mol] を求めよ (有効数字2桁)。 〔18 岐阜大 ]