例題 4 音の干渉
図のように,点Pから音を入れ,左右2
つの経路(PAQと PBQ)を通った音を干渉
させて点Qで音を聞く装置(クインケ管と
いう)がある。初めは管Bを完全に入れた状態であり,このとき2つの
経路の長さは等しい。点Pから一定の振動数の音を入れながら,管B
を徐々に引き出したところ,音が小さくなっていき, 0.10m引き出した
ときに最小になった。音の波長 A[m] を求めよ。
PH
B
A
HO
解管を 0.10m 引き出すと2つの経路の長さの差は 2× 0.10 = 0.20m
となる。この経路の差が波長の半分に等しいとき, 音は弱めあって最小
になる。よって 0.20 =
したがって 入=2× 0.20 = 0.40m
2
lの指動粘の音で同祥の実齢を行った。管Bを