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Biology Senior High

(3)がわかりません💦 なぜアにはDNAで、イにはタンパク質が入るのですか?

基本例題 5 遺伝子の本体 問題24 肺炎双球菌には,病原性のS型菌と非病原性のR型菌とがある。これらを用いて, 次の①~⑤の実験を行った。 下の問いに答えよ。 ANO 10 実験 ① 生きたR型菌をネズミに注射した。 ② 加熱殺菌したS型菌をネズミに注射した。 ③ 加熱殺菌したS型菌と生きたR型菌を混合し,ネズミに注射した。 (ア)分解酵素で処理したS型菌の抽出液を,R型菌の培地 に加えて培養した。 (イ)分解酵素で処理したS型菌の抽出液をR型菌の培地 に加えて培養した。 結果 発病しなかった。 発病しなかった。 発病した。 培地にはR型菌し か現れなかった。 培地にS型菌も現 れた。 (1) ①~③の実験で,ネズミから生きたS型菌が検出されるものを答えよ。 (1 (2) ①~③の実験から,③の実験では,加熱殺菌したS型菌によってR型菌の形質が S型菌に変化したと考えられるが,このような現象を何というか。 (3) (2)の現象を引き起こす物質が, ④, ⑤の実験からタンパク質ではなくDNAであ ることが示された。表のア)と(イ)には,いずれの物質が入るか。 考え方 (1) ネズミが発病した場合には、 体内には生きた病原性のS型菌が存在 すると考える。 (3) 分解された物質が, 形質転換を起こす原因物質であれば, 培地 にS型菌は生じ得ない。したがって, ④の(ア)には DNAが入る。 3 解答 (1) ③ (2)形質転換 (3) アーDNA イータンパク質 第 2 章

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こちらの問題についてです。問2のエの答えは遺伝子なのですが、どうしてそうなるのか分かりません。教えていただきたいです

23. 遺伝子の本体次の表は, グリフィスやエイブリーらによる, 肺炎双球菌を使った 遺伝子の本体を究明する実験の結果をもとに作成したものである。 下の各問いに答えよ。 実験 結果 ① S型菌(病原性) をマウスに注射した。 ② R型菌(非病原性) をマウスに注射した。 マウスは肺炎を起こして死んだ。 マウスは肺炎を起こさなかった。 マウスは肺炎を起こさなかった。 ③ 加熱して殺したS型菌をマウスに注射した。 4 加熱して殺したS型菌と生きているR型菌を混 マウスは肺炎を起こして死に体内か ぜて, マウスに注射した。 ら生きたS型菌が見つかった。 ⑤ S型菌をすりつぶしてつくった抽出液を, R型 S型菌が出現した。 その後増殖させた 菌の培地に加えて培養した。 S型菌は病原性をもち続けた。 S型菌をすりつぶしてつくった抽出液をタンパ S型菌が出現した。 ⑥ ク質分解酵素で処理し, R型菌の培地に加えて培 養した。 S型菌をすりつぶしてつくった抽出液をDNA S型菌は出現しなかった。 ⑦ 分解酵素で処理し, R型菌の培地に加えて培養し た。 問1. 実験 ①~④の結果から、 どのようなことが明らかとなったか。 次の文から選べ。 (ア) 死んだS型菌が, 生きているR型菌によって生きかえった。 (イ) 死んだS型菌がもつ何らかの物質が, R型菌をS型菌に変化させた。 (ウ) R型菌は, S型菌に関係なく, 突然病原性をもつようになった。 問2. 実験⑤の結果について述べた次の文の空欄に, 適切な語を入れよ。 (ア) 菌の抽出液に含まれる物質が(イ)菌を(ウ)させたと考えられ,それ は (エ)として働く物質である可能性が高い。 問 3. 実験 ⑥ ⑦ の結果から, R型菌の培地でS型菌の出現を引き起こす物質は何か。

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解答が配られず復習できないのでどなたか正しい解答教えていただけませんか?

26 遺伝子の本体 (1) 肺炎双球菌には, 多糖類からなる被膜 (カプセル)をもつS型 菌と,被膜をもたないR型菌がある。 ネズミにS型菌を注射すると, ネズミは発病し て死ぬが, R型菌を注射しても発病しない。 グリフィスは,加熱殺菌したS型菌を ネズミに注射しても発病しないが, 生きているR型菌と加熱殺菌したS型菌を混ぜて 注射すると,ネズミは発病してその血液から生きたS型菌が検出されることを発見 した。その後,エイブリーらはこのような現象を引き起こす原因物質が何であるかを 明らかにするために,次の実験を行った。(ア)菌をすりつぶして,タンパク質, 多糖類,脂質,DNA などの成分に分け,それぞれの抽出物(分画)を別々に(イ) 菌に加えて培養したところ、(ウ)分画のみが (イ)菌を(ア)菌に変化させる はたらきをもつことがわかった。また,変化した菌の性質は分裂を繰り返しても変わ ることはなかった。さらに,エイブリーらは、(ウ)分画を(ウ)を分解する酵素 で処理すると,そのはたらきが失われることを示した。その後,ハーシーとチェイス は,細菌に感染するウイルスの一種である(エ)は自身の(オ)のみを宿主であ る(カ)の菌体内に注入することによって増殖することを明らかにした。

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問4を教えて頂きたいです

バク質かDNAのどちらかであると考えられるようになった。 た。後に、この物質はDNA とよばれ,タンパク質とともに染色体の成分であることが明らかとなり、(a)遺伝子の本体はタン 1869年,ミーシャーは傷口の農に含まれる細胞の核の中から,タンパク質とは異なる物質を発見し,ヌクレインと命名し に、このS型菌を何代にもわたって培養したが,S型菌しかあらわれなかった。この結果から,死んだS型菌に含まれていた の性質は遺伝的に決まっているので、ふつう R型菌からS型菌が生じることはない。 中 メク 体である肺炎及球国には、 1枚送でもち病原性のあるS型菌と 被膜をもたず病原性のないR型菌とがある。S空 | に注射するとネスミは胴突をにすが、 R型菌をネズミに注射してもネズミは肺炎を起こさない。肺炎双球園のご 1944 年,エイブリーらは、 1 1 という。 利菌に加えて培養するとS型国は出現しなかった。S型菌抽出物をタンパク質分解酵素で処理した後, R型菌に加えて培愛す るとS型菌は出現した。この結果は 1952年,ハーシーとチェイスは,タンパク質とDNAにそれぞれ標識をつけたT。ファージを用いて, 大腸菌に感栄するe えにファージのタンパク質と DNAがどうなるかを調べた。その結果,ファージは大腸菌の表面に付着したのち、 1 」を引き起こす物質は DNA であることを示している。 2 を 大腸菌内に送り込むが、 成され、新しく子ファージとなる。このことは,ファージの 3 |は大腸菌の表面に残ることがわかった。大腸菌の中ではファージの DNAとタンパク質が合 が をつくる遺伝子であることを示している。 4 5 以上の実験によって,遺伝子の本体が DNAであることが証明された。 また、 の に最も適当な語句を答えよ。 問1 文章中の空欄 1 問2 下線部(a)について, 当時(1928年のグリフィスの実験が行われたころ), 遺伝子の本体は, DNAではなく, タンパク 質であると考えられていた。この理由を述べた以下の文章を読み, (ア)~(ウ)のカッコ内に入る最も適当な語を選択肢 から1つ選び答えよ。 DNA は非常に長い糸状の物質で, DNAを構成する成分は種類が(ア) (少ない·多い)ことが知られていた。 一方 夕 ンパク質は種類が(イ)(多く .少なく), 構造が(ウ)(簡単·複雑推)であることが知られていた。これらのことから タン れて パク質が遺伝子の本体であると考えられていた。 グリフィスの実験で、加熱殺菌したR型菌を生きているS型菌と混合してネズミに注射した場合 ブ と予想されるか。「発病する」または「発病しない」のいずれかで答えよ。 NCACNU -41 x

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課題に追われていて死にそうです 誰か優しい方答えを教えてください 答えてくださった方が幸せな人生をおくれますように

3. 図を参考にして、 DNAの横造に関する各問いに答えよ。 (1) DNAの構成単位である右図を何というか。 (2) 図のDで示された物質の名称を答えよ。 (3) ので示された部分を何というか。 2 (4)核酸は2種類ある。DNA と何か。 1. 遺伝子の本体といわれる DNAについて次の問いに答えよ。 (1)最初,遺伝子の本体は DNA ではなく何だと考えられていたか。 (2) 1869 年に, 包帯についた膿からヌクレインを発見したのはだれか。 1:1となるという規則がみいだされた。この規則を何というか。 (7)ある生物の DNAに含まれるTの割合が20%であ った。(6)の規則から考えて, Cの割合は何%か。 (8) 1953年二人の学者が、(6) の規則や,ウィルキン だれか。 AR AIP P) (4)(3)のように, R型菌からS型菌に変化するような現象を何というか。 (5)(4)の現象を起こす物質がDNA であることを実験で示したのはだれか。 (6) ハーシーとチェイスはファージを使ってDNAが遺伝物質であることを示した。ダンク賞 とDNA, それぞれを標識するために使ったのは何か。 C(G R ス, フランクリンらが解析した DNA のX線回折像 をもとにDNAの構造をつきとめた。 二人の学者と |AL へ へ は,だれとだれか。 R |GCの AR へ (9) DNAは2本の鎖がからみあった, らせん階段のよ へ うな形をしている。 このような構造を何とよんでいるか。 (10) 図のようにAはTと, GはCとの組み合わせでしか結合できない。 このような関係を何 というか。また,この対になって結合したものを何というか。 2. 肺炎双球菌には, カプセル状の膜をもつS型菌と, カプセル状の膜をもたないR型菌とがあ る。これらを用いて次の実験を行った。(1)~(4)の問間いに答えよ。 a. S型菌を注射するとネズミは発病した。 b. R型菌を注射してもネズミは発病しない。 c. S型菌を煮沸したものを注射してもネズミは発病しない。 d. R型菌と,煮沸したS型菌を混ぜて注射するとネズミは発病した。 e. S型菌のタンパク質とR型菌を混ぜて培養してもS型菌は現れない。 f S型菌のDNA と R型菌を混ぜて培養するとS型菌が現れた。 へ へ )に適する言葉を入れよ。 4. 次の文の( ( ア ) は, DNAとタンパク質から構成される。 ヒトの体細胞の ( ア ) は ( イ ) 本であり,半分は父方から, 残りの半分は母方から受け継がれる。 生物が父方や母方から受け 継ぐ( ア )の数をnとすると体細胞の ( ア )の数は2n となる。 nや2nで示す( ア ) の構成状態を( ウ ) という。 ( ウ ) がnの細胞にある DNAの全遺伝情報を, ( エ ) へ (1) 病原性のあるのはS型菌と R型菌のどちらか。 (2) a ~dの実験結果から結論できることは次のうちどれか。 ア) S型菌も病原性がなくなることがある。 イ) R型菌も病原性の遺伝子をもっている。 ウ) R型菌は, S型菌のもつ物質により病原性を得る。 へ とよぶ。 ウ( エ( )に適する言葉を記入せよ。 ) イ( (3) e ~fの実験結果から得られる結論として書かれた文の ( ア( 「R型菌に病原性をもたせたのは ( ア ) の ( イ ) である。」 )イ( ア( (3) R型菌に,させたS型菌を混ぜて注射し, R菌がS型型菌にのを発見したのは

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高校生物基礎です。 (2)で、解説の部分の意味が分からないので詳しく教えてください🙇‍♀️

のでは! 次の問題でチェックしましょう ! ! トトライ! 実力カ問題 13 次の実験で増殖するのは,どのようなタイプの細菌か。それぞれ 下の0~6のなかから適当なものを1つ答えよ。 (1) S型菌の抽出液をDNA分解酵素で処理したものとR型菌を混合 してマウスに注射した場合, マウスの体内で増殖する細菌。 (2) S型菌の抽出液をタンパク質分解酵素で処理したものとR型菌を 混合して寒天培地にまいた場合, 寒天培地で増殖する細菌。 2R型菌のみ 0S型菌のみ の多数のR型菌と少数のS型菌 の多数のS型菌と少数のR型菌 6 増殖する細菌はなし 白わかりましたか? (1) DNA分解酵素で処理しているので形質転換は起こりません。 した がって、R型菌だけ…となるはずですが, マウスの体内ではR型菌は 白血球の食作用で処理されるので増殖できません。したがって, 増殖 する細菌はなしということになります。 (2) タンパク質分解酵素で処理してもDNAは残っているので, R型菌の 一部はS型菌に形質転換します。でも,大多数はR型菌のままです。 (1)と異なり今度は寒天培地なので, S型菌もR型菌も増殖できます。 正解 (2) 0 第1章 国胞と通伝子

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問1の答えを教えてください🙇‍♀️!!!!

6.次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 肺炎双球菌には、外側に被膜をもち病原性のあるS型菌と、被膜をもたず病原性のないR型 菌とがある。この細菌について詳しく調べるために、 次のA~Hの実験を行った。なお、実験 で用いたS型菌の抽出液は、 煮沸殺菌したS型菌をすりつぶしてつくった抽出液である。 A. 煮沸殺菌したS型菌をネズミに注射した。 B煮沸殺菌したS型菌と生きたR型菌を混ぜてネズミに注射した。 C. 煮沸殺菌したS型菌と煮沸殺菌したR型菌を混ぜてネズミに注射した。 D. S型菌から分離した被膜と生きたR型菌を混ぜてネズミに注射した。 E. S型菌から分離したDNAと生きたR型菌を混ぜてネズミに注射した。 F. S型菌から分離したタンパク質と生きたR型菌を混ぜてネズミに注射した。 G. S型菌の抽出液をDNA分解酵素で処理してから、生きたR型菌を混ぜてネズミに注射した。 H. S型菌の抽出液をタンパク質分解酵素で処理してから、生きたR型菌を混ぜてネズミに注射した。 同1. 美験後、ネズミの体内から生きたS型菌が検出されると考えられる実験を、上のA~H のうちから3つ選び、 記号で答えよ。 問2.R型菌がS型菌に変化する現象を一般に何というか。

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