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Mathematics Senior High

波線の式の意味がわかりません。どうやって導いたんですか?

Check 断化式と奴学的帰飛 例題 292 漸化式 an+1=pan+f(n) (カキ1) a1=3, an+1=3an+2n+3 で定義される数列fant の一般項 anを求めよ。 第8章 考え方 解答1漸化式an+1=3an+2n+3 において, nを1つ先に進めて an+2 と an+1 に関 る関係式を作り,引いて,{an+1-an}に関する新化式を導く. 解答2 an に加える(または引く) nの1次式 pn+qを決定することにより, と変ごき {an+ pn+q} が等比数列になるようにする。 解答1 an+1=3an+2n+3 : 0より、 an+2=3an+1+2(n+1)+3 2-0より, O bn=an+1ーan とおくと、 bn+1=3bn+2, のは①のnにn+1 を代入したもの 差を作り,nを消去 an+2-an+1=3(an+1- an) +2 する。 b=Q2-a=3a+2+3-a=11」 のより, a2=3a」+2+3=14 α=3a+2 より, より, bg以=3(b,+1), bi+1=12 したがって,数列(bn+1} は初項12, 公比3の等比数列 だから, bn+1=12-3"-1=4-3" bn=4-3"-1 Q=-1 n22のとき, 12.3"-1=4·33"-1 =4-3" n-1 n-1 an=ai+2b=3+(4·3*-1)=3+ 12(3-1-1) 3-1 k=1 k=1 =6-3"-1_n-2=2·3"-n-2 n=1 のとき,a=2·3'-1-2=3 より成り立つ、 よって, 6-37-1=2-3-3^-1 =2-3" n=1 のときを確認 an=2-37-n-2 解答2 p, qを定数とし, an+1+か(n+1)+q=3(an+pn+q) とおくと,a an+1=3an+2pn+2q-p もとの漸化式と比較して, 2カ=2, 2q-p=3 より, p=1, q=2| =3an+3pn+3q よ おしたがって, an+ュ+(n+1)+2=3(a,+n+2), ai+1+2=6 | り, anキ1=3am+2pn より,数列{an+n+2}は初項6, 公比3の等比数列 よって,antn+2=6·3"-1=2.3" より, an=2·3"-n-2 a=3 an+1+ pn+p+q m w +2q-p Focus 階差数列を利用して考える 注》例題291(p.515) のように例題 292 でも特性方程式を使うと,α=3α+2n+3 より, 出 となる。これより, an+1+n+=3(a,+n+3) な曲 順番になっていない 3 2 3 Q=-n- 2 5 ボで と変形できるが, 等比数列を表していないので, このことを用いることはできない。注 お Oチ ないロー 意しよう.(b.518 Column 参照) (出等) a,=2, an+1=2an-2n+1 (n=1, 2, 3, ……)によって定められる数列 {anl 292 について, (1) 6,=an-(an+B) とおいて,数列(bn} が等止比数列になるように定数 α. B の値を定めよ。 (2) 一般項 an を求めよ。 練習 (滋賀大)

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Contemporary writings Senior High

高階秀爾さんの『オブジェとイマージュ』において 右のページ16行目の「その最も平凡な、最も一般的な意味」とはどう言う意味ですか? 「しかしここでは」と言うことは「もちろん」以下の内容ではないと言うことですよね?

絵画とを決定的に分けるものなのである。 2 (現実の世界と深い関わり合いは持ちながら、現実の世界とはまったく別の、いわば実 で - 体を持たない「影」の世界としての絵画の特性;それを我々は「イマージュ」の世界と 1 イマージュ image (フランス語)。 呼ぶことにしたい。それに対し、先ほどから「実物」という言葉で表してきた現実のも N のの世界、それは「オブジェ」の世界と呼んでもよいものであろう。 2 2 オブジェobjet(フラー ンス語) 和ちろんイマージュとかオブジェという言葉は、人により、場合により、さまざまな 意味に使われる。現代美術においてオブジェといえば、普通、単にどこにでも転がって 3 ベルグソン Henri-Louis Bergson (1八五~1四1)。フランス の哲学者 4 サルトルJean-Paul Sartre(1504~一次0) 。 フランスの文学者,哲 いる「もの」ではなく、何らかの形で日常的価値を離れた造形的意味を持った「もの」 寸 けい じ じょうがく という特殊な存在を指す。また、ベルグソンやサルトルが、形而 上学ないしは心理学 の用語としてイマージュというとき、それは知覚の領域、ないしは想像力の領域におけ る特殊な存在を意味する。しかしここでは、オブジェもイマージュも、その最も平凡な、 最も一般的な意味で用いることとする。オブジェとは、その語源からも明らかなように、 我々の働きかけや運動に対して「投げ出されたもの」であり、我々を取り巻く外界のさ 5 ジャック·マリタン まざまの「対象」、「客観的存在」であり、ジャック·マリタンが「芸術と詩における創 Jacques Maritain(I<<) ~一聖三)。フランスの哲 学者。「芸術と詩にお ける創造的直観」は一 九五三年刊。 造的直観」の中で、芸術家の「自己」に対してその「自己」が働きかけるあらゆる存 o 在という意味で呼んだ文字どおりの「もの」の世界である。Cイマージュは、 ルネ·ユイ 6 ルネ·ユイグ René グが「見えるものとの対話」の中で二十世紀を「イマージュの文明」の時代と規定した Huyghe(150K~一九九モ)。 フランスの美術史家· 随筆家。「見えるもの との対話」は一九五五 ような意味での視覚的映像の世界であり、重さも、厚みも、質量も持たない二次元の色 と形の世界である。オブジェが人間の触覚的働きかけを受けとめるものとすれば、イマ 年刊。 ージュは人間の視覚的働きかけを受けとめるものであるといってもよい。 とすれば、我々人間は自己自身も含めて無数のオブジェのただ中にあって、それらの一 オブジェを主としてイマージュの形で把握している存在ということになる。もちろん、 っない。聴覚も、味 「オブジェを主として イマージュの形で把握 している」とは、どう いうことか。

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