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Biology Senior High

何から手をつけていいのかわかりません

血液,循環,呼吸に関係する以下の設問に答えなさい。 図7は運動中のAさんの体の様々な組織を循環 している血液中のO2 分圧と, 酸素ヘモグロビンの 割合 [%] の関係を示している。図中の a ~ f は異なる 測定部位における値を示している。 図7の曲線のう ち実線と破線は血液のCO2分圧が40mmHg, 70m mHg のいずれかの時の関係を示している。 Aさんの左心房中の血液の酸素ヘモグロビンの割 合は 98%, 肺動脈中の酸素ヘモグロビンの割合は6 0%であった。 酸素ヘモグロビン (%) 100g 50- 20 ⑤ f 50 02分圧(mmHg) 図7 a, e d 問1 図中 ~ f のなかで,肺胞と, 活動している筋肉に当てはまる組み合わせはどれか。 ①~ ⑥の中から最も適切なものを1つ選びなさい。 ① a, d 2 b, e (3) a, f 4 b, c (5) 6 b, d 問2 活動を行っている筋肉中を循環する血液は運搬された酸素の何%を組織に放出するか。 ①~⑤の中から最も近い数値を示すものを1つ選びなさい。 ① 30% (2) 40% ③3③ 50% 4 60% 70% 問3 A さんの血液には100mLあたり 15gのヘモグロビンが含まれていた。 ヘモグロビン 1g は最大 1.3mLの酸素と結合することが知られている。 Aさんの心臓は1分あたり5Lの血液 を抽出している。 このときAさんの体全体の酸素需要は1分間でどれだけになるか。 ①~⑤ の中から最も近い数値を示すものを1つ選びなさい。 ① 130mL (2 370mL 540mL 680mL 4 (5) 970mL a 問4 A さんの肺胞を出入りする空気の総量を測定すると1分間で3500mLであった。 肺胞に 取り込まれる酸素の平均濃度が 18.5%だったとすると, 肺胞から出される酸素の平均濃度は どれだけになるか。 ①~⑤の中から最も近い数値を示すものを1つ選びなさい。 (1) 8% (2) 10% 12% 14% 16% 100 b

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こちらの問題についてです。問2のエの答えは遺伝子なのですが、どうしてそうなるのか分かりません。教えていただきたいです

23. 遺伝子の本体次の表は, グリフィスやエイブリーらによる, 肺炎双球菌を使った 遺伝子の本体を究明する実験の結果をもとに作成したものである。 下の各問いに答えよ。 実験 結果 ① S型菌(病原性) をマウスに注射した。 ② R型菌(非病原性) をマウスに注射した。 マウスは肺炎を起こして死んだ。 マウスは肺炎を起こさなかった。 マウスは肺炎を起こさなかった。 ③ 加熱して殺したS型菌をマウスに注射した。 4 加熱して殺したS型菌と生きているR型菌を混 マウスは肺炎を起こして死に体内か ぜて, マウスに注射した。 ら生きたS型菌が見つかった。 ⑤ S型菌をすりつぶしてつくった抽出液を, R型 S型菌が出現した。 その後増殖させた 菌の培地に加えて培養した。 S型菌は病原性をもち続けた。 S型菌をすりつぶしてつくった抽出液をタンパ S型菌が出現した。 ⑥ ク質分解酵素で処理し, R型菌の培地に加えて培 養した。 S型菌をすりつぶしてつくった抽出液をDNA S型菌は出現しなかった。 ⑦ 分解酵素で処理し, R型菌の培地に加えて培養し た。 問1. 実験 ①~④の結果から、 どのようなことが明らかとなったか。 次の文から選べ。 (ア) 死んだS型菌が, 生きているR型菌によって生きかえった。 (イ) 死んだS型菌がもつ何らかの物質が, R型菌をS型菌に変化させた。 (ウ) R型菌は, S型菌に関係なく, 突然病原性をもつようになった。 問2. 実験⑤の結果について述べた次の文の空欄に, 適切な語を入れよ。 (ア) 菌の抽出液に含まれる物質が(イ)菌を(ウ)させたと考えられ,それ は (エ)として働く物質である可能性が高い。 問 3. 実験 ⑥ ⑦ の結果から, R型菌の培地でS型菌の出現を引き起こす物質は何か。

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Biology Senior High

解答が配られず復習できないのでどなたか正しい解答教えていただけませんか?

26 遺伝子の本体 (1) 肺炎双球菌には, 多糖類からなる被膜 (カプセル)をもつS型 菌と,被膜をもたないR型菌がある。 ネズミにS型菌を注射すると, ネズミは発病し て死ぬが, R型菌を注射しても発病しない。 グリフィスは,加熱殺菌したS型菌を ネズミに注射しても発病しないが, 生きているR型菌と加熱殺菌したS型菌を混ぜて 注射すると,ネズミは発病してその血液から生きたS型菌が検出されることを発見 した。その後,エイブリーらはこのような現象を引き起こす原因物質が何であるかを 明らかにするために,次の実験を行った。(ア)菌をすりつぶして,タンパク質, 多糖類,脂質,DNA などの成分に分け,それぞれの抽出物(分画)を別々に(イ) 菌に加えて培養したところ、(ウ)分画のみが (イ)菌を(ア)菌に変化させる はたらきをもつことがわかった。また,変化した菌の性質は分裂を繰り返しても変わ ることはなかった。さらに,エイブリーらは、(ウ)分画を(ウ)を分解する酵素 で処理すると,そのはたらきが失われることを示した。その後,ハーシーとチェイス は,細菌に感染するウイルスの一種である(エ)は自身の(オ)のみを宿主であ る(カ)の菌体内に注入することによって増殖することを明らかにした。

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